SIMフリースマホの人気ランキングトップ5を紹介!

今やもうドコモやauなどと契約しないで、SIMを差し込んでスマホを使うことが普通になってきましたね。SIMにしたときにSIMフリーのスマホを新しく購入した人もいるかもしれません。

そのSIMフリースマホですが、人気のものはどれなのだろうかと選ぶときに迷いますよね。SIMフリースマホの実売台数の集計データが出たようなので、人気のスマホを見ていきたいと思います。

SIMフリースマホ人気端末ランキング

「BCNランキング」日次集計データによると、2018年4月25日、SIMフリースマホ(機種別)の実売台数ランキングは以下の通りのようです。

  • 1位・・・P10 lite WAS-L22J(Huawei Technologies)
  • 2位・・・Mate 10 lite (Huawei Technologies)
  • 3位・・・AQUOS sense lite SH-M05(シャープ)
  • 4位・・・ZenFone 4 Max ZC520KL(ASUS)
  • 5位・・・ZenFone Live ZB501KL(ASUS)

1位と2位がHuaweiのスマートフォンですね、中国強いです。3位がシャープで4、5位がASUSでこちらは台湾の会社のものですね。パソコンなんかでもASUSのものはよく見かけることがあるのではないでしょうか。ちなみに自分のスマホはZenfone3なのでちょっと前のASUSのスマホですね。

これがよく売れたスマホだよーっと言われてもよくわからないので、今回人気となった製品がどういったものなのかを見ていきたいと思います。

P10 lite WAS-L22J

Huaway P10 lite

カラーバリエーションは、サファイアブルー、ミッドナイトブラック、パールホワイト、プラチナゴールドの4つです。特徴としてはやはりこのスッキリしたデザインでしょう。両面が2.5D曲面ガラスで覆われていて、ダイヤモンドカット加工メタルフレーム採用です。

充電10分で、動画再生2時間可能

充電時間10分で動画を2時間再生することができるのも驚きです。急速充電といっても急速すぎますね。ちょっと時間があればこれだけ充電できるのは魅力です。バッテリー容量は、3000mAhなのでそこまで大容量!というわけではないですね。

ナックルジェスチャー

ジェスチャー機能もスマホの機能としてついていて、指関節で画面をノックしたり文字や輪郭を描くことで機能を呼び出すことができます。いつも使う動作をショートカットして使うことができるのは便利ですね。ジェスチャーはAndroidであれば、アプリを使って使うことができるようになったりするので、スマホ自体についてないけどそういった機能が使いたい!っていう人はアプリを検索してみるといいですよ。

Mate 10 lite

Huaway Mate 10 lite

画面が大きく、全面いっぱいに画面が配置されているのが特徴的ですね。また、カメラ機能がけっこう凄くてレンズが全部で4つ搭載されています。カメラ好きな方なら注目するスマートフォンなのではないでしょうか。

5.9インチの大画面

このスマホの特徴の1つは5.9インチの大画面を持ったスマホだということです。これだけの大画面であれば、動画視聴もゲームも楽しむことができるでしょう。

4つのレンズ

Mate 10 liteには全部で4つのレンズがついていて、前面に2つ、背面に2つついています。前面のカメラは、1300万画素と200万画素の2つです。背面は1600万画素と200万画素の2つのカメラがついています。ファインダー上の任意の場所をタップするだけで、フォーカスを当てたり背景をぼかすことが可能なので、簡単に素敵な写真にすることができますね。

AQUOS sense lite SH-M05

ASUS sense lite

カラーバリエーションが多くあるのが特徴的で、ホワイト・ブラック・ゴールド・ターコイズ・ピンク・レッド・ブルーの7種類があります。ちなみにターコイはmineo限定色でピンクはIIJMIO限定色、レッドは楽天モバイル限定色、ブルーはgooSimseller限定色です。

IGZOディスプレイ

液晶テレビAQUOSの技術を受け継ぎ、表現できる色域が大きくアップしています。写真や動画をより実物に近い色合いで見ることができるので、その綺麗さに驚くかもしれません。IGZOディスプレイで消費電力を抑えることで、バッテリー持ちにも期待することができますね。バッテリー容量は2,700mAhです。

手が濡れたままでも操作可能

これは、あるとちょっと嬉しいですよね。濡れても誤動作しにくく、手が濡れたままでも快適に使えます。キッチンでスマホを使ったりお風呂で使ったりするときになんかも安心ですね。

ZenFone 4 Max ZC520KL

Zenfone4 Max

ロングバッテリー

4,100mAhの大容量バッテリーが搭載されています。最大約101時間の音楽再生ということだから驚きですね。また、付属のアダプターを使えば、約3.5時間で満充電もしくは、15分の充電で約2時間の通話が可能です。付属のUSB OTG(On-The-Go)ケーブルでデバイスをZenFone 4 Maxに接続すれば、モバイルバッテリーのように使用することもできるので凄いですね。

広角レンズ

120°の広角カメラにワンタッチで切り替えれば、通常の約2倍ワイドに撮影が可能です。限られた空間でもカメラを切り替えるだけで、ちょっと変わった写真を撮ることができるので楽しいですね。

ZenFone Live ZB501KL

Zenfone Live

Zenfone Liveという名前の通り、ライブ配信することを考えたような機能が搭載されていますね。時代の流れを掴んだスマートフォンのような感じがします。

「美人エフェクトLive」を世界初搭載

前面カメラには、キレイな自分でライブ配信できる「美人エフェクトLive」世界初搭載みたいですよ。アプリを起動後、0~10までのエフェクトレベルを選択して、対応するソーシャルメディアを選ぶと連携して起動します。ライブ配信中でもボタンをタップすることでエフェクトのレベルを変更することも可能みたいなので、なかなか手軽ですね。

デュアルマイク技術

2つのマイクを内蔵しているので、音声を的確に拾ってくれます。周囲の雑音を減らしたり臨場感あふれるステレオ音声を取り込んだりですね。ライブ配信するときにもクリアな音声で届けられるのは魅力ですね。

まとめ

やっぱり見てみると、それぞれ魅力的な機能が詰まってますね。個人的には4つのレンズがついているMate 10 liteとライブ配信することを考えたZenFone Liveが印象深かったですが、いかがだったでしょうか。

知らないだけで、スマホごとにいろんな機能がありますし、スマホを新しく買うときには目を広げて様々な機種を見てみるのもいいかもしれませんね。

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