スマホのバッテリーをどこでも借りることのできるChargeSPOTが始まるよ

スマホの充電がなくなった、という経験は誰にもありますよね。自分でモバイルバッテリーを持っていれば、それを使って充電すればいいですが、持っていない場合は友達に借りたりしたことがあるかもしれません。

でも、もうそんなことはしなくてもよくなるかもしれない。

街中にChargeSPOTというモバイルバッテリーの貸出機が提供されるようです。

ChargeSPOT(チャージスポット)とは

日本初の持ち運び可能なスマホ充電器シェアリングサービスで、そこからスマホのバッテリーを借りることができます。始まったばかりのサービスなのでまだまだ目にすることはないと思いますが、エリアは順次拡大です。

ChargeSPOTは、サイズが大・中・小の3種類からあり、自動販売機のような筐体で充電器を借りられることができ、設置されている場所であれば「どこでも借りられて、どこでも返せる」サービスです。

このChargeSPOTが街の各所に置かれて、そこから充電器を借りることができるようになるってわけですね。借りた場所でしか返せないのではなく、どこでも返せるというのはいいですね。小さいchargeSPOTだったら在庫ないとかおきそう。

貸し出されるバッテリー

livedoor news

ChargeSPOTから借りることのできるバッテリーは上記のようなもので、バッテリー容量は4500mAhで出力は2A。USBポートに手持ちのケーブルを接続しても充電することが可能なので、ケーブルを持っていれば同時に3台の機器まで充電可能です。

 

同時に3台まで充電可能であれば、1個を複数人で借りて充電するといったこともできそうですね。その場合は、バッテリー容量がちょっと気になりますが。1人であれば、スマホなら4500mAhあれば100%まで充電できますね。

ChargeSPOTの対応端末

ChargeSPOTの充電器には、3種類の端子・コード(Micro USB・USB Type C・アップルライトニング)が内蔵されており、日本国内に流通する、ほぼ全てのスマートフォンの充電が可能です。

・iPhone用の「Lightning」端子
・Androidスマホなど用のMicro-USB(Type B)端子
・最近のAndroidスマホなど用のUSB Type-C端子

に対応しているそうです。

自分のスマートフォンがモバイルバッテリーに対応してないといった場合もなさそうですね。ほぼ全てのスマートフォンはすごい、AndroidでもiPhoneでも使えますね。

ChargeSPOTからモバイルバッテリーを借りる方法

ChargeSPOTからモバイルバッテリーを借りるには、専用のアプリが必要なので、インストールしてアプリ内のQRスキャナーから筐体に表示されているQRコードをスキャンすることで充電器を借ります。

アプリインストール

ChargeSPOTと検索すれば専用のアプリが見つかるので、インストールしましょう。インストールしたら、そのアプリを使って、以下の動作を行うだけです。

  1. 「ChargeSPOT」のディスプレイに表示されているQRコードを読み取る
  2. 「ChargeSPOT」から排出されるモバイルバッテリーを受け取る

返却する際には、最寄りのChargeSPOTに返却すればOKです。

ChargeSPOTの料金

流石に無料で使うことはできません。最初見たときに無料で使えたらいいな、と思いましたがそううまくはいきません。

・最初の60分が100円
・1時間を越えて48時間までが、追加で100円

料金としては、上記の通りです。最初の60分だけが割高ですね。最初の60分だけで充電して終わるっていうことはないでしょうから、200円以上はほぼ確実にかかるでしょう。ChargeSPOTで必要になったら借りるといったこともできますが、モバイルバッテリーを買って持ち歩くのとどっちが良いでしょうね。

ChargeSPOTの導入箇所

ChargeSPOTはまずは、3つの場所で開始されます。

  • 「SHIBUYA109」
  • 「SHIBUYA TSUTAYA」
  • 「渋谷ちかみち総合インフォメーション」

渋谷ですね。渋谷によく行く方は、もしかしたら見かけたことがあるかもしれません。もちろん3ヶ所のみでなく、設置予定はまだまだたくさんです。4月中に120カ所、5月に合計で400カ所、6月に合計で1000カ所導入する予定みたいなので徐々に見ることも増えていくだろうと思います。全国で7000カ所の設置が目標みたいなので、東京だけでなくいろんなところで使えそうですね。

まとめ

確かに自動販売機のように至る箇所にあったら使えるかもしれません。でも、有料かあ・・・100円200円ぐらいしかかからないとはいっても、やっぱり手を出すのを止めてしまいそう。普及してみんなが使う世の中は想像できないけど、なったら面白いですね。

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