スマートスピーカー17種を比較!おすすめのAIスピーカーはどれ?

「アレクサ、音楽かけて」

呼びかけるとそれに反応して、音楽をかけてくれたりスケジュールを教えてくれたりするスマートスピーカーですが、いくつ種類があるか知っているでしょうか。Amazonが有名ですが、それ以外にもたくさんのスピーカーが存在します。

セキュリティに強かったりLINEと連携してメッセージを送ってくれたりと様々です。今回はそんなスマートスピーカーの紹介とオススメを紹介していきたいと思います。

スマートスピーカー(AIスピーカー)一覧

Amazon Tap

Alexaエンジンを搭載したBluetooth対応ポータブルワイヤレススピーカーです。声を発して呼びかけても良いですが、マイクボタンを「タップ」することで起動します。また、特徴としてサイズが小さいことが挙げられます。

片手で持てるほど小さいので、持ち運びに困ることはなさそうです。持ち運ぶ際に気になるバッテリーですが、1回の充電で最大9時間持続するのであまり気にする必要はないですね。

Echo Spot(エコースポット)

ディスプレイがついているのが特徴的なEcho Spot。Amazon Echoと同じように「音楽を再生して」といえば、曲を再生してくれます。音声で操作できる点は変わらないですね。ディスプレイには時計や写真を表示することができ、天気も一目でわかります。

サイズは小さく時計サイズなので、寝室に置いて目覚まし時計がわりにしたいですね。球体型が可愛らしいです。

Echo Show(エコー ショー)

7インチのタッチ画面を備えているEcho Show。タブレットのように大きなディスプレイがついているのが特徴的ですね。ディスプレイがついているので、曲をかけた時にはその曲のジャケットや歌詞が表示してくれたりしてくれます。音声操作ができるタブレットのようなものでしょうか、手を触れずに画面操作することができるのは便利ですね。

Amazon Echo

Amazon Echoといえばこの形ですよね。「アレクサ、音楽かけて」と、話しかけるだけで音楽の再生をすることができ、同じようにやってもらいたいことを言えば、天気やカレンダーの確認などを行うことができます。音楽はAmazon Prime会員なら100万曲を聞くことができるので、好き放題Alexaに注文してしまいましょう。

Amazon Echo Dot

サイズが32 x 84 x 84 mm、重量は163gとかなりコンパクトなサイズで置き場所に困らないのがAmazon Echo Dot。円形のデザインもおしゃれで良いですね。できることは他と同じで音声で音楽をかけたりすることができます。そしてなんといっても価格が約6000円という安さです。音声認識を試したいならまずはこれですかね。

 Amazon Echo Plus

スマートホームハブにもなるという点が魅力的なEcho Plusです。普通機器の連携の際にはハブが必要になりますが、Echo Plusにはこれが内蔵されています。ですので、別途機器を連携させるものを買わなくていいんです。Alexa対応したライトなんかを買えば、Echo Plusに呼びかけることで全て操作可能になるので、スマートホーム化をしたい人には良いですね。

GoogleHome

音声アシスタントである「Googleアシスタント」に対応したスマートスピーカーです。「OK, Google」か「ねぇ、Google」と声をかけると反応してくれます。「OK, Google 音楽かけて」であれば、Google Play Musicや、Spotify等の音楽配信サービスと連携して音楽をかけてくれるます。重量は477gと割と重めですね。

Google Home Mini

GoogleHomeのミニバージョンで173gとAmazon Ehco Dotと同じぐらいの重さです。価格も約6000円と変わらずですね。音質は流石にGoogleHomeの方が良いようなので、音質にこだわるのであればminiはやめて置いた方が良さそうです。携帯性は抜群なので持ち運んでどこかで使用したいといった用途には良いですね。

Clova Wave

LINEが販売しているスマートスピーカーで14000円です。重量は998gとけっこう重いので家のどこかに据え置きになることとなることと思います。Clova waveも他のスピーカーと同じように音楽やラジオ、童話の朗読などをしてくれます。GoogleHomeと比べて言語認識の精度があまり良くないらしいとか聞くので、精度を求める方は他のものにした方がいいかも。

Friends フレンズ(ブラウン)」「Friends フレンズ(サリー)」

LINEのキャラクターをモチーフにしたスマートスピーカーです。カラフルな見た目が特徴ですね。Clova waveではLINE通話機能は使えないので、それができるのもFriendsの良いところですね。また、バッテリーを内蔵しているタイプなので持ち運びするのに便利です。自分の部屋に持っていったり場所を変えて使うことができますね。

Apple Home Pod

whiteとspace grayの2色展開で約3万8000円です。重さは2.5キロとスマートスピーカーの中でも結構な重さです。Siriを搭載しているので、話しかけることでApple Musicから音楽を再生することができます。Apple製品ん好きな人には欲しくなる製品でしょう。

SONY スマートスピーカー LF-S50G

Google アシスタントを搭載しているので、「OK, Google」で呼びかけることが可能です。360°部屋の隅々まで立体的に音を放射して、室内のどこにいても快適に音楽を楽しむことできる機能が備わっています、流石ソニーですね。触れずにジェスチャーで操作することができるのもいちいち触って操作しなくていいので、楽です。

東芝 AIスピーカー「TH-GW10」

東芝から出ているのは、Alexaを搭載したスマートスピーカーです。音声で操作する機能に加え、ホームゲートウェイとセキュリティ機能をもっているのが特徴。内蔵カメラでライブ映像をスマホに配信できたり、録画機能もあったりするみたいです。水漏れセンサー等と連動して異常を検知したらスマホに通知できるといったこともできるので、なかなか便利そうです。

JBL LINK

Googleアシスタント」を搭載したJBLブランド初のスマートスピーカー。Google Play MusicやSpotifyと連携して音楽を流すことができます。キッチンや浴室など水しぶきが気になる場所に持ち出して音声操作や音楽再生ができるのが魅力です。

パナソニック AIスピーカー「SC-GA10」

音声認識には「Googleアシスタント」が採用されていて、パナソニックの音楽配信サービス「Paasonic Music Streaming」とも連動が可能になっています。インテリアに馴染むようなデザインが特徴的なので、家の中に置いてあってもあまり不自然に感じることはなさそうです。また、外部機器との接続が可能なAUX入力が備わっているので、音楽をイヤホンやヘッドフォンで聞くこともできます。

AIスピーカー 「Harman Kardon Invoke」

マイクロソフトのAiアシスタント「Cortana(コルタナ)」を搭載したスマートスピーカーです。Alexaと同じように音声で音楽再生やスケジューツの確認をすることができます。また、携帯電話や固定電話へのハンズフリー通話が可能なのも魅力的です。

オンキヨー(ONKYO) スマートスピーカー

音声アシスタントはAlexaです。DTS Play-Fiというモバイル端末から家全体のスピーカーに音楽を送信する技術を使っているのが特徴で、対応しているものであれば一括で管理することができる優れものです。

 

おすすめのスマートスピーカー(AIスピーカー)

Amazonプライム会員であれば

Amazonプライム会員であれば、プライムミュージックを無料で使うことができます。Amazonのスマートスピーカーから連携して使うことができるので、スピーカー本体の値段しかかかりません。

Amazonのスマートスピーカーをいくつか紹介しましたが、日本で手に入れることのできるものは以下の3つです。

  • AmazonEcho
  • AmazonEchoPlus
  • AmazonEchoDot

AmazonShowやAmazonEchoSpotは、残念ながら日本で買うことはできないので海外で買うしかありません。しかし、AmazonEchoSpotは日本語化することができるので欲しい方は手に入れて日本語仕様にすることも可能です。

AmazonEchoSpotを日本語化する方法

日本で手に入るものでどのスピーカーを選ぶのかですが、価格が安いものが良いのであれば、AmazonEchoDotがおすすめです。

声だけで音楽の再生・ニュースの読み上げ等は他と変わらずにすることができ、何よりもこの価格が魅力的。スマートスピーカーがどういったものか知りたい人やとりあえず使ってみたい人には良いですね。

音質を求める人は

DolbyデュアルスピーカーがついているAmazonEchoがおすすめです。AmazonEchoDotよりも音質が優れているので、より良い音で音楽をかけて欲しいという思いがあれば、Echoも良いでしょう。さらに音の良いものを求める方はAmazonEchoPlusですね。

高さ148mm・直径88mm・821gとサイズ感がDotと比べてかなり大きいので、部屋に置いて使用することになると思います。持ち運んで使いたいのであれば、Dotの方が良いでしょう。

スマートホーム化したいなら

スマートホームとは「家の中の電化製品をインターネットでつないでスマホや音声でコントロールしたり、センサーやGPSで自動コントロールしたりすることで快適な暮らしを実現する家」のこと。

スマートホーム化することによって、インターネット経由であらゆるものを操作することができるようになります。AmazonEchoPlusには、そのスマートホーム化するスマートホームハブが備わっています。ただ、その分価格が高いのでその機能を求めないのであればAmazonEchoの方が良いでしょう。

スマートホーム化する場合には、その機器がAmazonEchoPlusに対応しているかどうかが大事になってきます。対応したものであれば、EchoPlusを通して音声だけでライトを点けたり消したりすることができるので快適です。

Google・Netflixユーザーであれば

GooglePlayMusicやNetflixを使っているのであれば、それらのサービスと連携することのできるGoogleHomeかGoogleHomeMiniがおすすめです。GoogleHomeを通してGooglePlayMusicやNetflixの音楽を声で操作し、再生することができます。

音質を求めるならGoogleHome

GoogleHomeは、miniと比べるとスピーカーの質が良いので良い音で曲を再生したい人にはminiよりもこっちがおすすめです。スマートスピーカーを使う目的が音楽を聞いたりラジオを聞いたりといった場合には良いですね。ただ、miniと比べると重さが477gとそれなりの重さなので、据え置きで使うことになると思います。

コンパクトさを求めるならGoogleHomeMini

持ち運んで使いたいのであれば、GoogleHomeMiniです。重さも173gと簡単に片手で持てる重さで、色もチョーク・チャコール・コーラルと3種類あるのが良いですね。機能はGoogleHomeとあまり変わりないので、スマートスピーカーを試してみたい場合にも良いですね。その際にはAmazonEchoDotがGoogleHomeMiniが良いと思います。

LINEユーザーであればClova

LINEの機能を頻繁に使うのであれば、Clova WaveかClova Friendsが良いでしょう。LINEMUSICを使っていれば、Clovaを通してその音楽を再生することができます。約4000万曲の楽曲があるので、聴きたい曲がないなんてことはあまりないでしょう。本体に5000mAhのバッテリーを搭載していて、電源コードを外した状態でも稼働することができるのも良いですね。

LINEの送受信

Clovaの魅力はスマートスピーカーを通してLINEの送受信をすることができるところです。

 

「Clova、〇〇にLINEを送って」

「〇〇さんですね?メッセージ内容をどうぞ」

のようなやりとりをClovaとすることによって、LINEのメッセージを送ることが可能です。LINEの通話は発信しかClova Friendsからできないです。着信はできず、通常のスマートフォン・タブレットでの着信になるようなので、そこまで使いやすくはないですね。

まとめ

いくつかのスマートスピーカーを紹介しましたが、良さそうなものはあったでしょうか。呼びかけることで操作することができるのは、ちょっと恥ずかしいですが、やはり便利な部分もあるものでしょう。寝ながら声を発するだけで音楽をかけてくれたり予定を教えてくれるのは、便利というよりも楽ですね。スマートホーム化なんてしたらさらに楽な生活になります。

安いものから高いものまでいろんなスピーカーがありますが、自分の用途にあったものを選択して快適なスマートライフを送りましょう。

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