【ネットショップ開業サービス比較】オススメのネットショップ9選!

ネットで何かを売りたい!自分のショップをネットで立ち上げたい!けっこうそんな風に思う人はいるんじゃないでしょうか。

でも、どうやったらいいのか分からない…どのサービスを使えばいいか分からない…といった不安もあるでしょう。そんな不安を解消するために、今回はネットショップを運営するためのサービスについて書いていきますよ。

photo credit: Matt Northam via photopin cc

ネットショップを運営する形

ネットショップは様々ありますが、どのサービスもショッピングモール型か独自ドメイン型に分けられます。それぞれ特徴があるので、自分がどんな風に運営したいのかを見極めておきましょう。

ショッピングモール型

ショッピングモール型とは、インターネット上のショッピングモールに出店し、ネットショップを開業する方法です。Amazonや楽天で買い物をしたりすることがあると思いますが、あそこに出ているお店はAmazonや楽天の中でお店を持って商売をしています。楽天というショッピングモールの中で開業するので、モール型とかいう呼ばれ方をします。

モール型はそのモールで検索してもらえれば、自分の出店しているネットショップのお店の商品が見られる可能性が高いです。買う側からしても色々なお店の商品を見ることができます。そのため、集客力が高いのが特徴です。

独自ドメイン型

サイトを作ったことがある方は聞いたことがあるかもしれませんが、独自ドメイン型は自分のネットショップのURLを持って開業します。「〇〇.com」をいう自分の好きな名前のドメインを取得してネットショップを運営することができます。独自ドメイン型のメリットとしては、モールにある規制がなくデザイン等自分の思いのままに構成することができます

楽天やAmazonというモールの中に開業するわけではないので、集客力は落ちますが料金はこちらの方が安い場合が多いです。カスタマイズしやすいのも魅力ですね。

ショッピングモールと独自ドメイン、どちらを選ぶかは料金を知ること

ショッピングモール型と独自ドメイン型の違いは簡単に書くと以下のようになります。

  • ショッピングモール型・・・集客力は高いが、カスタマイズの自由度がなく料金が高い
  • 独自ドメイン型・・・集客力はないが、カスタマイズの自由度がなく料金が安い

ショッピングモール型は、料金は高くカスタマイズの自由度はあまりないですが、大手のショッピングモールの中に出店することができるので、集客力が高く顧客数も多いです。しかし、月額数十万円が必要となってくる場合もあります。少し楽天の料金プランを見てみましょう。

これが楽天に出品する際の料金表ですが、初期登録費用が60000円と月額出店料が最安で19500円です。一番高いので月額100000円ですね。このようにショッピングモール型は出店することで相当のお金が必要になってきます。

対して、独自ドメイン型はどうでしょう。stores.jpの料金体系は以下の通りです。

なんと無料で開設できるプランがありますね。プレミアムプランでも月980円です。このようにショッピングモール型と独自ドメイン型では料金が大きく異なります。お金をかけられるのであれば、ショッピングモール型でも良いですが、お金をかけられないのであれば独自ドメイン型にすることをオススメします。

ここからは、ショッピングモール型と独自ドメイン型のネットショップ運営サービスについて書いていきます。

ショッピングモール型ネットショップ

Amazon

  • 大口出品サービス・・・月額登録料4900円 + 販売手数料
  • 小口出品サービス・・・基本成約料100円 + 販売手数料

大口出品サービスは、オリジナル商品もAmazonに既にある商品も出品可能ですが、小口出品サービスはAmazonに既にある商品のみしか出品することはできません。大口出品の場合は、大量の商品をまとめて登録可能だったりデータ分析が可能だったりするので、大規模に運営したいのであればこちらの方が良いですね。

良さのサービスの比較はAmazonの公式サイトに書かれているので、見てみると良いと思います。

楽天市場

先ほど例に出しましたが、初期登録費用が60000円、月額出店料が安くて19500円です。自分がどのプランにすればいいのか分からない、という時には楽天のプラン診断を受けて見ると良いでしょう。

いくつかの質問に答えることで自分にあったプランを提示してくれます。

ヤマダモール

ヤマダモールは、月間500万人超が利用するアプリユーザーに対して出品することが可能です。また、高額ポイント保持者が多いユーザーに対して出品することができるのも魅力的ですね。ヤマダモールは、利用者からすれば電化製品を買う時に見るので、電化製品を出品したい人にオススメなモールです。

  • ライトプラン・・・月額10000円。販売手数料8%。出品上限数1万商品未満。
  • プラチナプラン・・・月額10000円。販売手数料2.5~5%未満。出品上限数5万商品未満。

料金は上記の通りでライトプランとプラチナプランに分かれています。

ヤフーショッピング

ヤフーショッピング

初期費用、毎月の固定費、売上ロイヤルティが無料です。出店プランは手軽に出店したい「ライト出店」、自由にプロモーションしたい「プロフェッショナル出店」の2つがあるので、自分に向いてるほうを選ぶと良いでしょう。ちょっと試してみたい・時間をかけずに出店したいという方はライト出店。自社サイトへ誘導したい・月商100万円以上を目指しているという場合はプロフェッショナル出店が良いみたいですよ。

カート型ネットショップ

STORES.jp

stores.jp

「最短2分で、驚くほど簡単にオンラインストアがつくれる」がコンセプト。無料プランと有料プランがあります。国内最大級の利用者数ということで安心感があります。ショップを運営するとなると面倒くさい…ということを思いがちですが、かなり簡単に短時間で作成可能です。700,000人の利用者数がいるというのは驚きですね。

BASE

BASE

商品公開可能数が無制限というのが魅力的です。初期費用・月額費用がすべて無料なのが最大のポイント。この記事を書いている時点で450000店舗を突破したみたいです。stores.jpには及ばないですが、使っている人は多いですね。BASEでは無料セミナーを開催しているので、ネットショップ運営に興味があれば出てみると良いです。

カラーミーショップ

GMOグループのGMOペパボが展開するカラーミーショップです。45000店が活躍中でプランがエコノミー・レギュラー・ラージと分かれています。デザインテンプレートは180種類以上あり、HTMLやCSSを使い自由に理想のネットショップをデザインすることが可能です。カスタマイズできる部分が多いので、より自分好みのサイトにしたい人にはいおすすめです。

makeshop!

こちらもGMOが提供するネットショップです。カスタム・プレミアム・ビジネスプランが存在し、一番安いビジネスプランは月3000円です。開業ノウハウや制作ノウハウについて書かれているので、ネットショップの運営について知りたい時には勉強になります。

ショップサーブ

一番安いプランで月額8900円のスタンダードですね。ショップサーブの特徴として専任の担当者がついてくれることです。管理画面の使い方やページの編集方法など分からないことは相談して進めていくことができます。売上アップ施策や、集客対策などのビジネスサポートも用意されているので、ネットショップ運営が全く分からないといった人には心強いですね。

ただ、デザインテンプレートが156種類以上ありますが、テンプレートのデザインがあまり現代的ではないので、デザイン重視の人にはオススメできないです。

無料で使いたいならBASEかSTORE.jp

いくつかのネットショップ運営サービスを紹介しましたが、ほとんどが有料のものです。しかし、中には無料で使うことのできるサービスもありました。それがBASEとStore.jpです。いきなり有料のものを使うのではなく、まずは無料で使いたいのであれば、この2つから選んで見ると良いでしょう。個人的にはBASEがおすすめです。

BASE

 

  • BASEライブ・・・ライブを通じて商品の売買をすることができる
  • HTML編集・・・HTMLを編集してデザインやレイアウトを変更可能
  • 写真撮影サービス・・・商品の写真撮影をカメラマンに無料で依頼することができる

BASEは無料で使うことのできる機能が多いのが特徴です。HTMLも編集することができるので、扱える人にとっては自由にレイアウトやデザインを変更することができるので便利ですね。

ショッピングメディア『BASE Mag.』で発信

BASEが運営しているBASE Mag.というメディアを通して、自分の商品を紹介することが可能です。自分の商品を利用者に知らせるための手段としてメディアがあるのは良いですね。

アプリが存在する

BASEにはアプリが存在します。400万人に利用されているショッピングアプリですね。BASEでショップを作成して登録した商品は、このショッピングモール上にも自動的に表示されるので、特別なことをしなくてもアプリ利用者に商品をアプリ側でも表示することができる。スマホ時代の今アプリを通して販売促進をすることができるのは魅力です。

STORES.jp

  • 自動配信メール・・・注文確認や発送完了などのお知らせメールを自動で送信することができる
  • 広告タグ・・・Google コンバージョンタグ、Yahoo! コンバージョンタグを設置できる
  • ストアボタン設置・・・ブログやホームページに購入ボタンを設置できる

STORES.jpにも様々な機能があり、無料で使えるものでもたくさんです。

ネットショップ作成が簡単

「最短2分で、驚くほど簡単にオンラインストアがつくれる」という謳い文句通り、簡単にネットショップを作ることができるのが特徴です。

専用マガジン

STORES.jpの使い方や仕入れに役立つキーワード、商品の仕入れ方など疑問を解消してくれる記事が掲載されているSTORES.jp MAGAZINEが存在します。何かわからないことがあったら、ここを見てみると良いでしょう。

まとめ

ネットショップを開設するサービスを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。ここに書いたように出店することのできるサービスはいろいろあります。無料で始めるのであれば、BASESTORES.jp。有料で始めるのであれば、ショッピングモール型なのか独自ドメイン型のどちらで出店したいのかを考えて見ると良いです。

改めて書きますと両者の違いは、こうです。

  • ショッピングモール型・・・集客力は高いが、カスタマイズの自由度がなく料金が高い
  • 独自ドメイン型・・・集客力はないが、カスタマイズの自由度がなく料金が安い

集客力はあるけど、料金の高いショッピングモール型を選ぶのか。それとも料金は安いけど、集客力がない独自ドメイン型を選ぶのかです。本格的に売り上げを考えるのであれば、多少値段が高くなってもショッピングモール型がオススメです。趣味程度であれば、無料プランのある独自ドメイン型で始めて見たらいいでしょう。本格的に始めるならカラーミーショップが良いのではないかと思います。

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