MacBook Airで作業効率自体は以前より格段に上がりました

パソコンはずっとWindowsを使用していました。
そんな愛用していたWindowsパソコンが5年の時を経て、ついに壊れてしまいました。
そこで、思い切ってApple製品のMacBookの購入することに決定!
MacBookの良いところや悪いところを、私なりにピックアップしてみましたので、購入しようか考えている方は、よろしければ参考にしてみてください。

思い切ってMacBookを購入

長年Windows製のパソコンを使用していた私ですが、実はMacBookをいつか使ってみたいと、小さな願望を抱いておりました。
そんな念願のMacBookをついに購入しました。

箱を開いてみると、お馴染みのリンゴマークが現れました。やはりApple製品はこれですよね。

MacBook Air

私が購入したのは、MacBook Airという種類のもので、MacBook Proと比べると、少しばかり重さもあり、厚みもあるパソコンです。
それでも、今まで使用していたパソコンと比べると、軽くて、持ち運びもしやすいことに驚きました。
色味はシルバーにしました。

今までのパソコンではホワイトばかりでしたので、初めてのシルバーということもあり、より一層MacBookを扱うことにわくわく感を覚えました。

パソコンを開き、色々と設定をいじったところで、このMacBookの良いところと悪いところが少しずつ見えてきたので、それをまとめていきます。

MacBook Airの良いところ

薄さと軽さ

閉じた状態で横から見てみると、その薄さが良くわかります。

MacBook Air2
そして、重さが1.35kgという軽さのため、鞄に入れておいても支障がないくらいの軽さです。
また、ネットサーフィンする際や、Wordなどで作業する際も、フリーズすることなく、スムーズに作業ができます。

画質の良さ

MacBook Air3

MacBookを開き、画面を見て一番に驚いたのが、この画質でした。
全体的に色合いがくっきりわかり、動画やDVDをみる際もより一層その画質の良さがわかりました。

ショートカットキーの利便性

MacBookには独特のショートカットキーもあり、それを覚えているだけで作業効率が格段に上がります。
難しいショートカットキーは特になく、使っていくうちに覚えることができるので、無理に覚えなきゃと思う必要がないことも良い点だと感じます。

充電の持ちの良さ

今まで使っていたパソコンは、電源コードを繋いでいなければ、すぐに電池が切れてしまうものでした。
MacBookでは、朝充電しておくと、一日中電源コードを繋いでいなくても、十分持つバッテリーです。
最大で12時間使用できるというのが、本当に有難いと感じました。
おかげで、外での作業もスムーズに進み、一度やってみたかった、カフェでMacBookを使用するというものを体験することができました。

また、充電をするときも、比較的早く充電が完了するため、充電が足りなくなったと焦ることが少ないというのも、このパソコンのいいところだと思います。

USBポート

MacBook Proと悩んだ末にAirに決めた一つの要因です。
MacBook AirにあるこのUSBポートが非常に便利です。パソコンに直接iPhoneを接続したり、ワイヤレスのマウスを接続したりと、幅広く活用するので、あると便利だなと感じました。

MacBook Air4
さらに、MacBook Airには、SDXCカードスロットも付属しているため、SDカードをよく使用している身としては、大変便利だと感じました。
しかし、奥まで差し込むというものではなかったため、最初はちゃんと接続できているのかと不安になることもありました。

携帯との共有

携帯もApple製品であるiPhoneを使用しているので、iCloudなどからiPhoneとMacBookを繋げて、互いの情報を共有することができます。
そのため、携帯に残していたカレンダーの予定や、メモ帳などを、MacBookでも確認することができるので、非常に便利だなと感じました。

操作がわかりやすい

iPhoneを長年使用していたこともありますが、携帯に入っているアプリとほぼ変わりないため、アプリはすぐに扱えるようになりました。
iPhoneを使用していなくても、アイコンをパッと見ただけで、このアプリはこういった機能を持っているだろうとすぐに理解できるというのも良い点だと思います。

トラックパッドのスムーズさ

以前のパソコンまではずっとマウスがなければ操作ができないというくらい、マウス重視でした。
しかし、このMacBookではマウスではなく、トラックパッドを使用して操作をする方が楽で、便利でした。
指の本数や、スライドの変え方次第で、さらにスムーズに操作ができます。何より、クリックする箇所が決まっていないので、トラックパッドのどこででもクリックが可能というのも、使いやすい点だと感じます。

MacBook Airの悪いところ

Microsoft Officeがない

当たり前の話ですが、今までWordやExcelを多用していた私にとっては、これからの作業をどうしようかと悩むくらいでした。
そこで、Microsoftがダウンロードできるものを購入し、MacBookでも使用できるように設定しました。

MacBook Air5
しかし、正直なところ、このダウンロード用の製品の値段が高いと感じてしまいました。

テンキー不在

MacBookのキーボードは押しやすく、キー一つ一つに余裕を持った空間があるので、扱いやすいキーボードです。

MacBook Air6
しかし、普段作業を効率よくするために、テンキーを使用していたため、MacBookになってから数字の入力が遅くなってしまいました。
テンキーを使用したいと思うならば、オプションとして販売しているものを購入しなければいけないというのが私としては少々難点だなと感じました。

オプション製品の購入

MacBookを大切に使用したり、効率よく作業するためには、オプションの購入が欠かせなくなっています。
MacBookを保管して、持ち運びやすくするためのケースやプロテクターの購入はもちろんです。

また、MacBookにはCDを挿入する箇所がなく、もしもCDから何かをダウンロードしようと考える際には、CDを挿入し、使用するための外付けドライブの購入も必要となってきます。
こういったオプション製品を購入し、揃えようと考えると、費用がどんどんかかってきます。
これが個人的には一番辛いと感じてしまいました。

それでもMacBookは凄い

こうやって改めてMacBookの良いところと悪いところを挙げてみましたが、やはり作業効率自体は以前より格段に上がりました。
家や室内などの、コンセントがあるところでなければ、パソコンを使用することができなかったのが、今ではどこにでも持ち運ぶことができ、いつでも作業を再開することができるというのが、私にとって便利になったなと感じる点です。
カフェでコーヒー片手に、MacBookで作業するというおしゃれなことをしてみたい!という人には、MacBookをおすすめしたいと思っています。
良いところ悪いところを比較してみて、購入する方の参考となり、MacBookを使ってみようと考える人が増えると良いなと思います。

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