Macのブルーライトをカットする3つの設定方法

最近目が疲れているな、目の奥が痛いな。今見ているあなたは、そう思っているかもしれません。

スマホやパソコンの画面の色合いはどうでしょう、目に優しい色合いになっているでしょうか。

 

もし、なっていないのであれば、これを機に画面の色合いを変えて目に優しくするのはどうでしょう。

この記事では、Macの画面の色を優しい色合いにする方法を3つ紹介します。自分がやりやすいものを選んで、設定しちゃいましょう。

f.luxを使用する

f.lux

f.luxというアプリを使います。

パソコン作業を快適にするオススメアプリ7選でも紹介しましたね。

スクリーンショット 2017-10-23 22.21.15

日中(Daytime)と日没後(Sunset)、就寝時(Bedtime)の3つのタイミングで画面の色温度が変化します。

f.luxが画面の色温度を変化させる日の出と日の入りの時刻は、場所(位置情報)が基準になっています。インストール後、おおまかな場所が自動的に設定されますが、あまり正確ではないので、正しい場所に設定しておきましょう。

f.luxのインストール方法や設定方法は以下の記事が詳しいので、迷ったら見てみると良いでしょう。
PCのブルーライトを抑える! 無料ソフト「f.lux」の使い方

 

ダウンロードはf.luxから。

Macのカラー設定を変更する

次はアプリではなく、Mac本体の設定を変更します。ディスプレイのカラーを調整する方法ですね。

systemsetting

システム環境設定を開き、ディスプレイをクリックしましょう。

hosei

display

display2

displayyy

他のユーザーがいる場合、設定した補正を使用させたい場合にはチェックマークを入れましょう。複数人で同じパソコンを使っていない限り、いらないはず。

display3これは、今設定した補正の名前です。自分が分かればいいので、適当でいいですね。ブルーライトをカットするのが目的なら、「ブルーライトカット」とでも名付けておけば、分かりやすいです。

display4

こっちも適当に決めておきましょう。

displayassistant

設定内容の確認です。「完了」ボタンを押せば、設定が反映されます。オレンジがかった画面になっているはずです。

hoseisetting

元の画面の色に戻すことももちろんできます。

作った補正の名前が出ているはずです。上の「カラーLCD」というものが、元の設定の名前。こっちをクリックすれば、元の画面色に戻ります。

クリックでそれぞれ切り替えることができますよ。

Night Shiftを使う

Macの機能で備わっているNightShiftを使います。iPhoneにもあるので、そっちで使っている人もいるかもしれませんね。

nightshift

カスタムで時間を設定するか、日の出から日没までかをスケジュールで設定することができます。

カスタムの場合は、自分で時間の範囲を選んで「明日までオンにする」にチェックを入れると画面の色がオレンジ色に変わるはずです。色温度はバーで調整しましょう。

nightshift2

日の入りから日の出までに設定する際は、位置情報を有効にする必要があリます。日の入り日の出で画面の色を調整したい方は、位置情報を有効にしておきましょう。

まとめ

パソコンやスマホをいじっていると目の疲れはどんどん溜まっていきますね。ひどくなると、頭痛や吐き気にも襲われます。そうならないように、目に優しい色合いの画面にしておきましょう。

 

画面の色合いを調整する方法は1つではないので、今回紹介したものの中から自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

目は大切にしよう。

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