「沸かし太郎」SCH-901で手軽にお風呂に!

「沸かし太郎」SCH-901を購入した理由

SCH-901

この商品を購入した理由は、我が家のお風呂に追い炊き機能が無かったためです。子供が小さい頃に購入した「24時間風呂」は、いつでも入浴できて便利だったのですが、カルキ石の洗浄など掃除が面倒で電気代もかなりかかっていたため取り外したのです。それからというもの、シャワー中心の生活になり、お湯をためて入るときも、すぐに冷めてしまうため、家族は続けざまに入る必要がありました。しかし、シャワー中心の生活は体に良くないと感じはじめ、気軽にお風呂に入れるようになるためには、どんな商品が良いのか調べはじめました。そこで、私の目に止まったのが「沸かし太郎」だったのです。

「沸かし太郎の魅力」

SCH-9014

本体価格が手頃なところが最大の魅力でした。大手家電量販店で、取り寄せが可能だったことも購入を早めた理由の一つでしょう。そして、取り付け工事が不要な点も魅力的だと感じました。アース用のコンセントが浴室の近くにあればOKなのです。これで、すぐにお風呂に入れない家族がいても、保温しておくことができるのです。我が家は、浴室の隣がトイレで、トイレにアース用のコンセントがあったので、そこからつなぐことができました。

「沸かし太郎の残念な点」

SCH-9013

沸かし太郎を浴槽に沈めている時は、お風呂のドアが閉まらないという欠点があります。そのため、ドアを閉めて、保温中にシャワーで洗髪を済ませたいなどといった融通はきかないといえるでしょう。ですが、このヒーターは、入浴中は安全のため、浴槽からださなければならないので、お風呂に入る時は、ヒーターを浴室から出して、お風呂のドアを閉めれば問題ありません。

また、この商品は省エネ仕様になっており、1日約80円の電気代となっていますが、冷め切ったお風呂の水をはじめから沸かすには、かなり時間がかかります。冬場の北海道なら7時間ほどかかりました。そのため省エネ仕様といっても、電気代が少々気になってしまいます。それから付属品として、ヒーターを置くためのゴム製のスタンドがありますが、このスタンド部分が外れやすかったため、ストレスに感じて、接着剤で固定しました。

「沸かし太郎を使いこなすポイント」

SCH-9012

沸かし太郎の操作手順はとても簡単で、ヒーターを浴槽に水平に沈め、スイッチをオンにするだけです。この時、電源は浴室のそばに設置することになりますが、その際、電源から伸びたコードが気になることと思います。我が家では、そのコードの始末を工夫して壁には白いコードカバーを這わせ、下に垂れ下がったコードは、電源本体にかけるよう工夫してみました。これで、足回りがスッキリします。本体の下には、タオルを置くと床が濡れる心配もありません。快適に使用するために、工夫することも楽しんでしまうと良いかもしれません。このように、いくつかの欠点があることは事実ですが、我が家には無くてはならないものとして活躍してくれています。暖かい夏場なら、水温が早く温まり、更に活躍してくれるものと期待しています。

電化製品の関連記事
  • 電化製品をレンタルできる「レンタマ」を使ってみた!
  • Apple TVでできることとおすすめのアプリを紹介!
  • iPhoneのウイルス対策アプリは何がいいの?おすすめを紹介!
  • 主要都市で体験できるおすすめVR施設と、ちょっと変わり種施設のご紹介
  • ガジェットケースの可愛くておしゃれでおすすめのものを紹介
  • 仮想通貨の種類と違い・ランキング
おすすめの記事