東南アジアのWiFi事情と旅行者はWiFi環境を持つべきか!?

以前、東南アジアでライティングの仕事をしながら趣味に生きていたことがありました。

今回はその体験をもとにした東南アジアでのネット事情について。

東南アジアのWiFi事情

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東南アジアではホテル、カフェなどの多くで無料WiFiを利用できるので、インターネットを介した仕事には持ってこいです。
大好きな国で、カフェでお茶しながら仕事をできるので、今思うと夢のようでした。
しかし、お気に入りなのに無料WiFiのサービスがないという店もありました。意外にも歴史あるグランドホテルに限って、ビジネスルームで有料でしかネット利用ができなかったりするのです。安いゲストハウスでは、たいてい全室無料でWiFiを利用できるのに。
おしゃれなカフェでも、ノーWiFiのところはけっこうありました。

SIMフリータブレットを購入

結局、WiFi目当てで好きでもない店に入るより、行きたい店に行きたいと思うようになりました。
そこで、アップルのSIMフリータブレットを買いましたが、これはとても良かったです。
海外では携帯電話がどこであろうと関係なくSIMカードを選ぶことができます。タブレットも同じくです。
友人は日本から持ってきたルーターを使っていましたが、周波数の合うSIMカードを買わなくてはならないのがネックだったそうです。お得なキャンペーンをしている SIMカードを買うことができず、損をした気分になることが度々だったとか。
確かに現地の電気屋さんでは、ちょくちょくチェックすると、心惹かれる安売りキャンペーンをしょっちゅうしています。それをチェックするだけでも楽しいです。
海外はほとんどの国がプリペイド式で、基本使用料とか何年契約とかありませんので、自由に必要なときだけ使える旅行者向けプランがたくさんあります。

他の旅行者は??

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旅行者も、ゲストハウスの無料WiFiだけでは不自由だと、SIMフリータブレットを購入する人がけっこういました。
旅行シーズンのゲストハウス内ですと、通常よりも多くの人がWiFiを使うので、極端にスピードが落ちたり、すぐに切れたりとイライラします。
深夜はWiFiオフにするゲストハウスもあります。どうせ誰も使っていないだろうと思ってのことですが、旅行者は、突然調べたいものが浮かぶことだってあります。そんなとき、自前のものがなければ、いちいち受付に電話してオンにしてもらって面倒がられるか、朝になるまで待たなくてはなりません。
また、ゲストハウス内で情報をとってから出かけるよりも、チャーターした車の中で目的地に向かいながら調べ物をする方が時間の節約になります。
それに旅行中は新たな発見に心惹かれたり、計画から脱線したくなったりすることがあるものです。その度にゲストハウスに戻って情報を取るのでは、限られた時間がもったいないです。

東南アジアの旅行者にWiFi環境は必要か?

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意外にも東南アジアのどんな僻地へ行っても、ネットは飛んでいます。今やインターネットは世界中を覆い尽くしているのです。
場所に縛られず、好きなときに必要な情報を取れます。
インターネットを駆使しながら冒険ができるなんて、素敵だと思いませんか。旅行者こそ、WiFiを持ち歩く必要があると思います。
価格の例をあげますと、カンボジアの安い中古品なら100ドル前後です。
SIMカードのポケットがないタブレットは安いですが、私の経験からは、ポケット付きをオススメします。ルーターよりも突然接続切れすることがなかったように感じるからです。
度々海外旅行をする人なら、絶対SIMフリータブレットは買った方がいいと思います。
いちいち宿を変える度にパスワードを聞く手間が省けますし、安全性からしてもあまりあちらこちらのWiFiを使うことはオススメしません。
SIMフリータブレットで、世界のどこでも楽しく快適なネット利用で、豊かな人生を過ごしたいものだと思います。

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