SNSのトラブルの事例はどんなものがある?高校生・企業では?

普段SNSを利用している人も多くいると思います。SNSを利用することにより、相手に直ぐ自分の気持ちや用事を伝えることができるので、SNSの普及によって生活はとても便利になり、欠かせないものになってきました。

しかし、SNSによって生じているトラブルも沢山あるということを忘れてはいけません。この記事では、SNSによってどんなトラブルが生じているのか紹介していきたいと思います。

SNSのトラブル事例

SNSにはLINEやTwitter、facebook、インスタグラムなどがありますよね。これらのSNSを気軽に利用している人も多くおられると思いますが、これらの使い方を間違ってしまうとトラブルの原因となってしまうことがあります。

犯罪自慢から大炎上

SNSを通して犯罪自慢をしてしまい大炎上してしまうことがありますよね。もしかしたら、実際のツイートを目にしたことがあるかもしれません。事例としては、万引きしたことを偉そうにツイートしたり、飲食店の冷凍庫に入ったり、盗撮したことを流すなど、自分がした犯罪自慢をツイートしてそれが拡散されていき、炎上してしまうということですね。

今はそこまでニュースで見かけることも減りましたが、一時期は、「飲食物が混入した」などの情報を拡散したり、「職場の冷蔵庫に入ってみた」「商品にいたずらしてみた」のような行為が問題になることもありましたよね。そのおかげでお店の評判が落ちたり、信用を落としてしまったりすることにもつながります。ただの気まぐれが賠償金何千万なんかになるんですから、SNSは怖いですよね。

悪ふざけの犯罪予告で逮捕

悪ふざけで犯罪予告をして逮捕されることもあります。SNSは匿名で行われるため、犯罪予告をしても誰だか分からないと思い、面白半分でそのようなことをしてしまおうと思う気持ちもあるのではないでしょうか。しかし、IPアドレスなどで個人を特定することができます。犯罪予告をした人を特定して逮捕された人もいます。

芸能人へのなりすまし

芸能人へのなりすましをしたアカウントを見たことがあるでしょうか。芸能人の嘘の私生活をツイートしてその芸能人のファンを信じ込ませようとする問題が発生したことがあります。

最近ではTwitterでは有名人を認証バッジを付けるようにしているので、芸能人のなりすましは無くなって来ていますが、芸能人に対してSNSを通して批判的なコメントをしたりし、批判されて炎上してしまうことはあります。過去のコメントなどから個人情報を特定されて、その情報がばら撒かれることもあります。

ストーカー被害

facebookなどのSNSなどでは自分の個人情報を乗せることができ、出身大学や住んでいる地域を載せている人もいますよね。SNSを見るだけでその人の情報が簡単に分かってしまい、その情報を元にストーカーをする人も出てきています。

名前で検索することにより簡単に友達や知り合いを見つけることもできるので、facebookなどから個人情報を調べてストーカーをする被害も多くあります。

高校生で見られるSNSトラブル

SNSによるいじめ

高校生で多いのは、SNSによるいじめです。高校生であれば、スマートフォンを持っているのが当たり前でクラスの全体LINEの中でチャットすることも多いでしょう。そのようなSNSのグループ内で特定の人物のメッセージを無視することや特定の人物には秘密で違うグループを作ってしまうなどのいじめによるトラブルは多いです。

LINEいじめがどんな感じなのか雰囲気をしりたかったら、動画を見てみるといいでしょう。本当に怖いですね。

ネット上での出会い

SNSを使えば、ネットを通じてたくさんの知らない人に出会うことができますよね。SNSによる写真の投稿などからネット上でいろんな人と知り合うことができますが、そこからトラブルに巻き込まれることもあります。

ネット上で友達ができれば、会いたいと思ってしまう気持ちが出てきてしまうのではないでしょうか。ぜひ会いたいと思って場所を指定して会いに行くと、そこで誘拐などのトラブルに巻き込まれてしまう恐れがあります。

ネット上で知り合う人は嘘の情報を言うこともありますし、犯罪目的で近づいてくる人もいます。高校生ならばネット上で友達を多く作りたいと思う傾向があるので、このようなトラブルに巻き込まれることがあります。

総務省の調査では

総務省でSNSを利用していてトラブルに合ったことがあるかどうか尋ねてみたところ、SNS利用者の全体の8割以上がトラブルに会ったことは無いと言われています。年代別に調査したところ、20代以下のSNS利用者は26%ほどがトラブルに会ったことが分かったようです。

総務省

トラブルの内容については「軽い冗談のつもりで書き込んだことが、他人を傷付けてしまった」、「ネット上で他人と言い合いをして喧嘩になったことがある」、「自分が投稿していない写真をSNSによって投稿されていたことがある」と言う事例が多いようです。総務省でもSNSによるトラブルを調査していますが、トラブルに合った人は全体の2割ほど発生していることが分かります。

会社でのSNSトラブル

会社関係でSNSを使ってトラブルになることはなんでしょうか。社内の機密情報を漏らしてしまったり、その会社に勤めているとわかる個人が不適切な発言をしてしまうといったことが浮かんでくるかと思います。そういった場合、会社の監督責任が問われることもあったりしますよね。また、仮病を使って会社を休んで旅行に行ったことなどを、SNS上で投稿してしまって会社にバレてしまうこともあります。

人間関係によるトラブル

リベンジポルノ

人間関係によるトラブルとしては、リベンジポルノがあります。

相手の恥ずかしい写真をSNSを通して発信して、知っている人やネット上にばらまくといったことも起きています。付き合っていた男女の内、どちらかが逆恨みなどをして、それがSNSにまで渡って問題になったりとか怖いですね。

デマを流す

人間関係で言うとデマを流すこともあります。人間関係で上手くいかない時がある場合、その人についてSNSを利用してデマを流すことがあります。デマを流すことでその人の信頼を失わさせ、他の人との信頼関係も失わさせることを狙うのでしょう。確かに嫌いな人や苦手な人はいると思いますが、自分に返ってくるのでやめましょう。

まとめ

SNSのトラブルは数多くあり、どの場面でも発生しています。
自分は大丈夫だと思っていても、いつSNSからトラブルに巻き込まれるか分からないので、扱い方には十分注意する必要があります。
しっかりとSNSを活用できるように、正しい仕方を身に付けておくことが大事になります。

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