Youtube liveの使い方と録画・検索・配信方法

Ustreamやニコニコ生中継など、映像コンテンツ配信を生で楽しむことは、今やエンターテイメントとして一般化してきましたね。おなじみのYoutubeにも、生映像配信を楽しむことができる「youtube live」という機能があることをご存知でしょうか?
この記事では、youtube liveのコンテンツについての特徴や、配信する場合に最低限用意する必要のある機材・材料、そして、配信時の注意点について記載しています。

Youtube liveとは

Youtubeを介して映像をリアルタイムに放映する機能です。2018年7月に開催されたフジロックでは、ソフトバンクがYoutube liveを使ってライブ映像を配信して話題となりました。

私もフジロックの現地には行くことができませんでしたが、現場の臨場感、空の夕焼けの美しさなどを見て、来年は言ってみたいなーと思う気持ちが高まりました。同僚も映像を見ながら当日券を買って弾丸で行こうかな、、なんて触発されていました。

今回のYoutube liveでの配信は、行く予定のなかった人たちへの集客に寄与したのではないでしょうか。

コメントする

コメントがUstreamやTwitterのように一同に流れます。また主要なコメント・人気なコメントだけに絞る事もできます。このみんなのコメントが流れるところをみると、映像を見ている一体感が相まって、楽しさが倍増する気がしました。

検索する

放送中のライブを検索するにはどうしたらよいのでしょうか。ライブ放送中のものは、Youtubeのライブより検索可能です。

一覧に表示されているものにはゲームの実況や、雑談などの他愛もないものもたくさんあります。人気のYoutuberとの交流ができるというのもYoutube liveの魅力のひとつですよね。

お気に入りのコンテンツ・番組が見つかったら、迷わずお気に入りに登録しましょう。コンテンツがたくさんあり今後も増えることが見込まれますので、あの楽しかったコンテンツがもう探せない、どれだっけ、なんてことになったら悲しいですよね。

配信者ならcommentviewerを使う

もし配信者としてYoutube liveを利用したい、と考えているユーザーがいる場合には、ぜひ使っていただきたいツールがあります。

例えば、実況系のコンテンツを見ていると、投稿されたリスナーからのコメントを自動で読み上げしているツールを利用している人がいますよね。これがいわゆる「commentviewer」とよばれるツールです。

実況系のコンテンツだと、画面を見ながらコメントもみて対応するということが難しいためよく用いられます。やはりライブ配信の楽しみは交流が持てる臨場感・一体感ですので、こういったツールを使って配信すると、リスナーの満足度はあがるのではないでしょうか。

Youtube liveを録画する方法

Youtube liveの映像は、ライブ配信であることが最大の特徴ですが、従来コンテンツのように後日あらためて楽しむことができません。もし映像配信主が自分のコンテンツを録画していて、それをアップロードすることがあれば楽しむことができますが、そのような対応をしてもらえない場合には、一度きりの映像コンテンツとなります。

もし配信主が後日アップしてくれた映像があるとしたら、「FonePaw スーパーメディア変換」をダウンロードして、ローカルマシンにインストールすることによって、映像を保存することができるようになります。

もしも配信主がアップしてくれない、ということであれば、自分で保存する他ありませんので、録画をする必要があります。利用している端末がiPhoneの場合、iOS11から搭載されているデフォルトの機能で「画面録画機能」がありますので、こちらを利用してください。

Androidの場合は、デフオルトで画面録画機能が搭載されている端末もありますがどちらかというとマイノリティですので、「AZ スクリーン レコーダー」のようなアプリを別途インストールするのがよいでしょう。

AZ スクリーン レコーダー

AZ スクリーン レコーダー
開発元:Hecorat
posted withアプリーチ

macを利用している場合には画面を映像化するツールである「QuickTime」がデフォルトで搭載されていますので、そちらを利用するというのも手かと思います。

Youtube liveのランキング

人気のあるYoutube Liveの映像を探すにはどうしたらよいでしょうか?現在、Youtube側にはランキング別の表示、検索の機能は用意されていないようです。一般の方が公開しているランキングサイトを参考にして、人気の配信を閲覧しましょう。

などなど。他にも類似のサイトはたくさんありますので、いくつかサイトを見つけてみてくださいね。

上記のランキングは、Youtube APIを利用して作成されているようです。自分でランキングサイトを作りたい!という方はこちらのサイトがおすすめです。実際のコードサンプルも掲載しているので、とてもわかりやすいです。

Youtube liveの配信に必要なもの

Youtube Liveの配信には、最低限、下のツールを揃える必要があります。

  • Google アカウント
  • SMSの受け取れるスマートフォンまたは通信端末
  • エンコーダー
  • マイク(PCマイク)★
  • カメラ(ウェブカメラ)★
  • キャプチャーボード☆

Youtube liveはいわずもがなGoogleのサービスのため、Google のアカウントを作成する必要があります。それ以外にSMSが利用できる環境が必要になるのですが、これはアカウント開設時にSMSによる認証が必要になるからです。

もしSMSが利用できない環境にある場合には、障壁が高くなってしまいますが短期でもよいので、SMSが利用できるSIM等を契約することをおすすめします。★のマイク・カメラは、ひとによってはノートPCにデフォルトで搭載されているものを利用してもよいかもしれません。

音質・画質にこだわる場合は、気に入ったものを調達しましょう。もしゲーム配信など、特定の映像を固定で流したい場合には☆のキャプチャーボードを用意するとよいでしょう。

エンコーダーに関しては、Youtube側が推奨するOBS レコーダーなどがあります。英語のサイトになりますが、OBS Studioというサイトがあります。TOPページに大きくインストーラーダウンロードのボタンが用意されているのでわかりやすいかと思います。ご自身の端末にあったものをダウンロードしてインストールしましょう。

限定公開する方法

Youtube liveには、一般公開と限定公開の2つの公開制限オプションを選択することができます。
しかし限定公開にしても、URLを知っている人には見られてしまうリスクがあるということは認識しておきましょう。

誤ってブログにその限定公開URLを掲載してしまったり、限定公開オプションにしているつもりでしておらず、途中で限定公開に切り替えるなどした場合は、本来見られたくなかった第三者に見られてしまうということもありえますので、注意が必要です。

また、ユーザーに限定公開であることを告知して、拡散されないようにし、リスナーに協力を仰ぐことも、人的リスク回避手段のひとつですね。

最後に

Youtube Liveを使ってリスナーと配信時間を共有し、コミュニケーションと臨場感を楽しみましょう。

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