Macでスクリーンショット動画を撮る3つの方法

スクリーンショットを撮ったりすることは結構あるけど、スクリーンの動画を撮影したことはあまりないのかもしれません。だからこそ、画面を撮影する必要があったときにどうすればいいのか分かりませんよね。

この記事では、スクリーンの動画を撮影する方法を紹介していきますよ。

QuickTimePlayerを使って画面を収録する

QuickTimePlayerを使う方法です。QuickTimePlayerを開いたら、メニューから「ファイル」→「新規画面収録」をクリック。

そしたら、動画を撮りたい範囲を選択して、「収録を開始」ボタンをクリックしましょう。

収録を止めたいときには、上部の右端に表示されている停止ボタンをクリック。

これで、あとは録画された動画を保存するだけです。

音声つきで録画する

音声つきで選択範囲を録画することもできます。

画面収録のボタンを押す際に、その隣のボタンをクリックして「内蔵マイク」を選択。こうすることで音声も一緒に収録してくれます。音声はパソコンから発せられる音と自分が話す声が入ります。例えば、youtubeで曲を流しながら自分でも話していたらその両方の音が一緒に録音されます。

スクリーンショット動画をGIFで撮る

Gyazo GIF

Gyazoというスクリーンショットを撮ることができるアプリケーションを知っているでしょうか?Gyazo GIFはそのGIFバージョンです。GyazoGIFをは起動するだけですぐさま選択範囲を指定してgifを撮ることができます。そして、撮影できる時間はわずか7秒!

そして、Gyazoでスクリーンショットを撮った時と同じように撮った動画にはURLが割り当てられます。これがかなり便利なんですよね。URLをコピーしてLINEやSlackに貼り付けるだけで相手も同じ動画をみる事ができる。何かを見せたいときに、画像をアップロードするという手間がなくなるのがかなり良いです。

7秒という限られた時間なので、短いスクリーンの動画を撮影するときにはいいですね。Gyazoのダウンロードは、Gyazoのページからできますよ。

パソコン・スマホでGyazoを使って簡単に画像・スクリーンショットを共有する方法

2018.04.05

GIPHY CAPTURE

GIPHY CAPTUREもgif形式でスクリーンの動画を撮影できるアプリケーションです。GIPHY CAPTUREを起動すると、こんな感じの画面になります。

緑色の部分が画面を撮影する部分で、下にあるのが今までに撮影したものですね。赤いボタンが撮影ボタン。画面の幅はもちろん伸ばしたり縮めたりする事ができますよ。

動画の撮影画面はシンプルな画面で停止ボタンがあるだけです。また、このアプリはただgifを撮るだけではなくてちょっとした編集をする事もできます。

動画の始めと終わりの位置を決めたり、画面サイズや画質を決める事ができます。容量が大きかったら画面サイズや画質を低くしたりしてみるといいですよ。GIPHY CAPTUREはAppStoreからダウンロードする事ができるので、使いたかったら検索してみてくださいね。

まとめ

画面の選択した範囲を撮影する事ができるアプリをいくつか紹介しましたが、いかがだったでしょうか。GIFで撮影できるものやURLを割り当ててくれたりするものがあったりと、なかなか便利に使えそうなものがありますよね。

まず簡単に画面の動画撮影を試してみたいならMacに最初から入っているQuickTimePlayerを使ってみてはいかがでしょう。音声を入れることもできるのでいろんな場面で使えそうです。