Bluetoothイヤホンのおすすめとどうやって選べばいいのか

イヤホンは移動中便利なものですが、やはり線が邪魔という方は多いようです。しかし、最近人気のbluetoothイヤホンなら快適に音楽を楽しむことができます。ただ、そんなbluetoothイヤホンは充電が必須となるんですよね。bluetoothイヤホンの充電方法や電池の持ちなどはどうなっているのでしょう?

この記事では、そんなBluetoothイヤホンの疑問とおすすめのイヤホンを紹介していきます。

Bluetoothイヤホンの充電はどれぐらいすればいいの?

当然ですがbluetoothイヤホンは充電が必要です、最近のbluetoothイヤホンでは5分程度の充電でも2時間くらい使えたり1時間程度充電すれば半日以上使える製品などもあります。そういった意味ではbluetoothイヤホンでも通学や出勤などの移動中に利用するぶんにはまったく気にすることなく使えると言えます。

充電方法としてはイヤホン本体にUSBケーブルを接続して充電するタイプが一般的です。USBケーブル自体はスマホなどと共用できるので安心ですね。

その他にも充電用のケースがあってそのケースにイヤホンを入れて充電するタイプもあります。ケース自体が充電器となっているため、ケースを充電しておくことで本体を何回も充電することができます。本体を直接充電するタイプよりもこちらのほうが電池の持ちはいいようです。

イヤホンのBluetooth化もできる

無線で使えるbluetoothイヤホンが気になっていても自分のお気に入りのイヤホンがあるし、という方におすすめなのがイヤホンのbluetooth化です。

これまで使っているお気に入りのイヤホンでもbluetoothレシーバーというものを使えば簡単にこれまで使っていたイヤホンをbluettoothイヤホンとして使うことができます。

このbluetoothレシーバーはエレコムやソニーなどのメーカーからいろいろな製品が発売されていて、コーデックもSBC、AAC、aptX、LDACといったように多種多様です。コーデックの違いで音質に差が出てくるので、bluetoothレシーバーを選ぶ時はまずコーデックを選ぶことから始まります、自分が求める音質に合わせたコーデックを選ぶといいでしょう。

汎用的なコーデックはSBC

汎用的なコーデックはSBCです、SBCならほぼ全てのbluetooth機器に対応していますので安心です、その反面音質は他のコーデックと比較すると良いとは言えません、高音質で聞きたい方にはおすすめできませんが、音楽ではなくラジオやテレビ、落語など声が聞ければいいという方なら問題ないでしょう。

最近はAAC対応のコーデックが人気です、音質もよく満足できる音質で楽します。アンドロイド端末の方はaptXがいいでしょう、ハイレゾ音源にも対応していますのでこだわりのある方に向いています。

おすすめのBluetoothイヤホン

スポーツで使うならこれ

どちらかというと体を動かしている時に便利に使えるbluetoothイヤホン、スポーツしている時におすすめな機種をいくつかご紹介します。

まずはジョギング中におすすめなタイプがMpowのS3 BluetoothワイヤレスイヤホンMP-BH151ABです、ワイヤレスである宿命として電波干渉によるノイズがありましたが、MP-BH151ABはリーズナブルな価格(2000円前後)という価格にも関わらずノイズが抑えられた機種となっています。

スポーツ中は自分の汗にも対応できなくてはいけませんが、MP-BH151ABは高い防水性能も備えていますので夏場の汗や突然の雨でも対応可能ですから安心です。こういった意味でMP-BH151ABは初めてのbluetoothイヤホンとしておすすめな機種です。

もうひとつスポーツ時におすすめなのがCOULAXのBluetoothイヤホンです、ランニングしている時でも耳から外れにくい形状になっており、最近のスポーツタイプの本命となっています。

COULAXのBluetoothイヤホンはノイズキャンセルが搭載されています、しかも激しく運動しても外れないため、スポーツ中のイヤホンとしてはおすすめです。

電池の持ちですが、こちらも長時間対応で約8時間稼動が可能となっています、音質は標準的で高音から低音まで幅広くバランスの良い音質になっています。

コスパで選ぶならこれ

スポーツする時や移動時だけに使うイヤホンとして割り切ってコストパフォーマンスを優先したいという方にはJPRiDEのJPA1 MK-II ワイヤレスイヤホンがおすすめです。JPRiDEのJPA1 MK-II ワイヤレスイヤホンはコンパクトで軽いのが特徴で、それなのに音質が良いのが人気のイヤホンです。

価格帯は3500円くらいですからイヤホンとしては安いほうですが、その音質は完成されておりこだわるユーザーさんからも好評価なイヤホンです。

低音の響きも良く、防塵や防水機能も付いていますのでコストパフォーマンスはかなり高い機種となっています。
価格と性能のバランスで見るとPLANTRONICSのBackBeat GO3もおすすめですが価格帯は9000円台と高めになっています、その分長く使えると考えればコストパフォーマンスもいいのではないでしょうか?

特に音楽を綺麗な音質で楽しみたいという方にはおすすめな機種です、バランスが良い機種と考えるとこのPLANTRONICSのBackBeat GO3は非常におすすめできます。特に音の再現性が高いイヤホンなので音楽自体を集中して聴きたい方にはいい機種です。

若者に人気のBeatsのBluetoothイヤホン

bluetoothイヤホンの中でも低音が効いた音質でそのファッション性の高さで若者を中心に人気のbeats。beatsはどちらかというとヘッドホンのイメージがありますが、最近は使い勝手のよいイヤホンも発売されておりその評価も高くなっています。

どちらかというと低音が魅力のbeatsクラブミュージックやEDMといった音楽にベストマッチします、最近アップルの傘下に入ったメーカーで、アップルストアでもbeast製品がラインアップされています。逆にbeatsはクラシックやヒーリングミュージックには向かないとされています、こういった音楽を好む方はやめておいたほうがいいかもしれません。

beastのbluetoothイヤホンは5分充電で2時間、45分充電なら8時間の長時間再生が可能となっているbeatsXが人気です。

首に掛けて使えるイヤホンは通勤やジムでのトレーニング、ジョギング中などでも音楽を楽しめるようになっています、さらに軽快に使える耳掛け式のイヤホンもあります。

beastのイヤホンは汗や雨などにも耐久性が高いため、やはりアウトドア向けと言えるイヤホンです、アクティブな方にはおすすめです。

大本命のBluetoothイヤホンはMDR-EX31BN

最後に大本命のbluetoothイヤホンをご紹介します、ソニーが本気で作ったと話題のbluetoothイヤホンMDR-EX31BNです。ウォークマンからヘッドホンやイヤホンを先導してきたソニーが本気で開発したイヤホンはまさに最強です。ノイズキャンセリングも非常に高性能で騒音も約98%カットできるほどです。

さらに電池の持ちも長く、最大で9時間の連続再生が可能となっています、音質は低音重視になっていますがJ-POPやロックにも最適なチューニングになっています。価格的には1万円台とお高くなっていますが、その分十分満足できるパフォーマンスを発揮してくれます。ので決して損はしない機種です。