【ガーミンvivosmart3レビュー】総じて満足いくアクティブトラッカーです

今まで使用していたガーミンvivosmartJの後継機!?vivosmart3に買い換えました。数年前、ライフログバンドというジャンルに興味を持ちvivosmartJを購入。その頃は万歩計の進化版でスマホとデータが繋がる・・・くらいの認識ではあったのですが、実際家電店で見てみたら想像以上に多機能でした。

正直すごくvivosmartJは不満なく気に入っていたのですが、この機種はよく壊れました。充電は出来なくなるし、表示の上下部分が見えなくなったり。保証期間内ということもあり、メーカーに送って新品に取り替えてもらったけど、やはりそれも使ってるうちに同じ症状になって。
デザイン・機能・重さとも満足していただけに残念でした。

vivosmart3の購入経緯

その諦めてた頃にvivosmart3が発売。ネーミング・機能・デザインといいvivosmartJと同じコンセプト。それに今度は心拍数他も測れる。きっとガーミンもvivosmartJでダメな部分を改良してのこのモデル。正常進化モデルなんではないかと・・・でもまたハズれかなとのガーミンに不安を抱きつつも直ぐにvivosmart3を購入しました。

他のメーカーでということも考えなくもなかったのですが、管理アプリのガーミンコネクトに1年半分のデータが入ってるのでなるべく、そのデータも活かしかったということもあります。
今度は、家電屋さんじゃなくてアマゾンで購入。価格はvivosmartJの約14,000円に対して3,000円アップの17,000円
この頃だと結構ライフログバンドのジャンルも商品が充実してきていて、低価格高機能のものもあっただけに、ちょっと高いかなと思いながらも心拍数が測れるようになった分の3,000円アップという風に自分を納得させて購入しました。

vivosmart3の良いところ

デザインは自然な感じで目立たない

見た目はなんの飾りもないただの黒いバンドなので、普段の生活でも運動している時でも自然な感じで目立たないリストバンドという感じ。


ライフログバンドだと気がつかない人もいるくらいです。
せっかく計測をしているので、なるべく肌身離さず付けていたいので、こういう違和感のない自然なデザインは良いです。

有機ELディスプレイ

デザインの良さにも貢献している有機ELディスプレイなのも気に入ってる点。


液晶ではないので、いかにもここがディスプレイ部という部分がほぼ分からない。その上バックライトとかもいらないので表示部も薄く出来るところも自然なデザインに出来てる要因の一つです。文字が浮き出て、初めてディスプレイ部が分かる、これがカッコいいです。

ライフログバンドに通知が来る

メールやLINEや電話の着信がライフログバンドに通知が来るのが便利で気に入ってる点。


球技をプレーしてる時は、もちろんスマホを持って・・・というわけにはいかないですが、Bluetoothが届く約10メートル以内ならプレー中でも、メールやLINEを受信したのがわかります。
プレー中なので、それが便利かどうかはわかりませんが・・・。
それとただ着信または受信したという通知だけでなく、相手も本文も読めるところも気に入っています。LINEだとvivosmart3で読んだ場合、既読もつかないのもある意味便利です。

オーディオ操作が快適

スマホとBluetooth接続してるんだからビックリすることではないかもしれませんが、わざわざスマホを取り出さなくても、スマホのオーディオを操作出来たり・・・
先ほどの通知機能もそうですが、手首に巻いた腕時計で操作ができるというのは、私にはやはり未来を感じさせるもので所有欲を満足させるガジェットです。

睡眠計測で深い眠りも浅い眠りも知ることができる

最初は、眠る時に操作して、起きたら操作して、という感じでしたが、結局そういう操作をしなくても手首の動きだけでvivosmart3は感知するようで、自動的に記録された就寝時間と起床時間はほとんど合っています。そして深い眠りや浅い眠りなどが分かるのは本当に便利です。

心拍計測機能では、競技のプレー中でも心拍数を確認できる

光学式心拍計の計測値の正確さはよくわかりませんが、自分の身体の状態の傾向を見るのには良い機能です。この機能にプラス3,000円の価値を見出しているくらいなので。
一番便利だなと思うのは、その競技のプレー中でも心拍数を確認できるところ。心拍数を見て、ここは落ち着いて!など数字でも確認できます。
それと後ほどアプリで確認した時に時間で、このプレーをしていた時に最高心拍数だったと分かるところ。心拍数の計測値からもゲーム中の自分の分析ができるところも便利。

複数のデータを表示可能

以前のモデルは1表示にデータは1つという感じでしたが、vivosmart3は表示が2段になったりして複数のデータが1表示で出来るようになったのが良いです。


カスタマイズ性はないのですが、何パターンも表示の仕方が用意されてるのが良いです。
もともと画面の切り替えはフリックによってサクサクと動くのですが、一画面で複数の計測データを見られるのは良いです。

純正アプリ

純正アプリのガーミンコネクト、当初はUIはイマイチで見づらく、見られるデータ項目も少なく、最大の欠点はvivosmart3と同期しないことがしばしば。
諦めて他社のアプリでも探そうかと思っていたくらいでしたが、アップデートするごとにそれらは解消されていき、今では満足いくアプリになってきました。

細かいことを言えばありますが、今までのアップデートを見てくると、これからのアプリの進化にも期待も楽しみもあります。現在ではガーミンコネクトだけで良いと思うほど満足しております。

vivosmart3の良くないところ

バンドの留め方

手首に普通の腕時計と同じ留め方なので、本当は不満点にはならないと思いますが、以前使っていたvivosmartJは全部がゴム部分で、穴にポッチを入れて固定するタイプ。
最初は激しいプレイの間に外れてしまうのではないかと不安でしたが、全くそんな事はなく競技してる間の留め方としてはベストでした。

それがこのモデルでは、バックル部分が必要になったりプレーに支障はありませんが、やはり前モデルと比べると不満点になります。

バンドの材質が柔らかく引っかかる

最初、手に取った時は前モデルに比べてゴムが柔らかくシットリしていて良いと思っていたのですが、実際に使っているとこのシットリ感が長袖時の袖にやたら引っかかったり、寝てる時に寝返りをした時に布団に引っかかったり、ちょっとストレスに感じるところがあります。

それとゴムの柔らかさ、手首に巻いた時に余った部分が外側に向いてしまうので、余った部分を留めるバンドをしていても、そこから出た少しのあまりの部分でも立ってしまい引っかかります。
前モデルは、これに比べれば硬めだったので、ある意味使ってるうちに自分の手首に巻きつくような形状になってきて良好だったので、材質の柔軟さが、逆に仇になってる部分があります。

まとめ

ライフログバンドを使い続けた者からすると、このvivosmart3は総じて満足いくものです。
不満点といっても、バンド周りの以前使用していたモデルと比べてという事ですし、機能としては不満はありません。

それと同じくらいデザイン・形状・重量とも充電時以外はずっと装着しているということを考えると満足ですGPS付きも気になり、機能的には付いてる方がベストかとは思いますが、それによって気に入っているデザインや形状や重量が損なわれるのでしたら、このままで良いと思っています。

ガーミンコネクトという純正アプリもアップデートのたびに進化していて、だいぶ分かりやすく色々なデータが見られるようになってきました。このジャンルはまだ進化途中のジャンルなのかもしれません。まだまだこれからの進化が楽しみなジャンルだと思います。

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