何でもかんでもタッチスクリーンに変えてしまう「GoTouch」が凄い!

発表をする時や教える時、会議で他の人に何かを伝えたいときにどのような方法を使っているでしょうか。紙に書いて伝えるかもしれませんし、資料を作ってそれをプロジェクターに映したりしているかもしれないですね。

その画面に書き込みながら説明をすることができたら便利で使いやすいのになあ、と思ったことはないでしょうか。ホワイトボードのように画面に書き込みながら説明することができれば、自分の意図をより伝えやすいはずです。

GoTouchを使えば、タッチ機能がないTV、プロジェクタースクリーン、モニター、壁などが書き込み可能なホワイトボードに変身させることができます。この記事ではGoTouchを少し見ていこうと思います。

GoTouchとは

GoTouchとは、タッチ機能なのいパソコンやテレビ、あるいはそこら辺の壁を文字を書くことのできるタッチスクリーンに変えてしまうというものです。

これなかなかすごいですよね。

画面を使って相手に何か説明したい時や伝えたい時なんかには、かなり使えるのではないでしょうか。こういったことができれば、もしかしたら黒板もいらなくなってしまいますよね。

GoTouch本体

GoTouch

GoTouchはかなり小さく、本体(40g)、ペン(23g)の一体型で構成されています。これだけ小さければ、持ち運びも楽々です。こんなに小さいもので、さっきの動画のようにどこでも書き込みのできる映像を映し出してしまうんですから驚きです。

どうやって映すのか

GoTouchを使ってどのような手順で映していくのか?ということですが、以下の通りです。

1st step:デバイスと映像機器を接続します。

2nd step:デバイスとGoTouchをBluetooth接続し、GoTouchのセンサー本体のレンズ部が、画面の中央を向くようにセット。

3rd step:ペンのキャリブレーションを行います。映像機器の画面上に表示される四隅のポイントを押せば、使用準備完了です。

セットアップするのも動画を見る限り、簡単そうですよね。GoTouchとBluetooth接続するデバイス、映像機器があれば映し出すことができるので楽です。どうやら、無料の専用スマホアプリを使ってセットアップまでを説明してくれるようですね。

データ保存が可能

GoTouchを使って書いた内容を保存したり、共有することもできるようです。保存できるのは嬉しいですね。誰かに何かを説明するときにこれを使って、終わったらその色々書いた資料を保存して渡すことができる。資料として残すときも、教える時なんかにも使えそうです。

サポートしているファイル形式は?

PDF、Video、Image、Webなど、様々なフォーマットのファイルに自由に書き込み可能なようです。VideoやImageに書き込み可能ってなんでもありなんですかね。どこまで書き込むことができるのか気になるところ。

ペンはこんな感じらしい

画面に書き込むとなったら、その画面が傷つかないか心配になるものですが、ペン先が特殊なシリコンでできているため、筆記画面上に傷をつけることはないようですね。軽く押し付けながら、楽に書くことが可能だとか。

タッチの反応速度は?

こういった製品で気になるのは画面に書き込んだ時の反応速度ですよね。自分が書いた文字が画面に反映されるのが遅かったら、ストレス溜まっちゃいます。GoTouchの場合は、以下のような感じですね。

これはなかなか速いのではないでしょうか。普通に使っていてストレスを感じることはなさそうですね。ペンの赤外線信号を一寸の誤差もなく追跡するために、4K Ultra HD CMOSセンサーというものを搭載しているようですよ。

まとめ

タッチ機能がないテレビやなどが書き込み可能なホワイトボードに変身させてしまうなんて、なかなかすごいですよね。これさえ持っていれば、どこにいっても使えそうです。誰かに何かを教えるときにも会議の時にもプレゼンの時にも、役立ってくれる想像ができますね。

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