【動画あり】リアルすぎて気持ち悪いボストンダイナミクスのロボット達を紹介する

ロボットといえば、思い浮かべるのはPepper君でしょうか。よくイベント会場では見かけたり、IT企業に勤めている人は会社で見かけることもあるかもしれませんね。

でも正直、Pepper君の動きはぎこちないと思っているのではないでしょうか?

腕の振り上げも動作もロボットという感じで、そこまで人間のように動くものではありません。でも、そんな人間のように、動物のように動くロボットはすでにあるんです。

今回は、そんなボストンダイナミクスのロボット達を紹介したいと思います。

ボストンダイナミクスのロボット達

BigDog

名前通り大きい犬のようなロボットですね。「アメリカ製の最新ロボットが変態すぎてやばい」という名前通り、動きが気持ち悪いです。こんなのが街中を歩いていたら恐怖たっぷりですよね。

SpotMini

4足で歩行するロボット。動きがいちいちリアルで気持ち悪いです。2台目のロボットはドアを開けてしまうし、そのアームの動きもなんだか気持ち悪い。怖いです笑

Atlas

こちらは人間型のロボットですね。ジャンプするときの動作が小野すごい人間に似ていると思いませんか?最後にはバク宙も決めているし、運動神経抜群ですね。バク宙に失敗すると前方に突進していってしまうのもリアリティがありすぎます。人間の動きを再現しすぎでしょう。

WildCat

これはなんですかね、WildCatという名前の通り野生の動物みたいな動きですね。ロボットってもっとこう穏やかな動きのイメージですけど、こんな素早い動きもできるんですね。スピードも結構ありますし、綺麗に曲がることもできるし凄いです。

ボストンダイナミクスとは

ボストン・ダイナミクス(英語: Boston Dynamics)は、ロボットの研究開発を手がけるアメリカ合衆国の企業。国防高等研究計画局 (DARPA) の支援の下開発した四足歩行ロボットビッグドッグ[2]や、人間のシミュレーションを行うCOTSソフトウェアDI-Guyといった製品を開発している。

これらのロボットを開発しているボストンダイナミクスですが、アメリカの企業です。2013年12月にGoogle社に買収されましたが、その後、ソフトバンクが買収です。

ソフトバンクがボストンダイナミクスを買収

ロボットといえば、Pepper君のイメージがある人も多いことでしょう。そのPepperで有名ソフトバンクがこれらのロボットを作っているボストンダイナミクスを買収しています。ソフトバンクもロボット事業に本気なんですね。

Pepper君の動きはまだぎこちないですが、これから先どうなっていくかちょっと楽しみだけど、怖いですよね。

ロボットの恐怖感

このロボットが近づいてくる感じ凄い怖いですよね。こういった動画を見ると、ロボットが街中を当たり前のように出回り監視するような未来が見えてくるような気もします。

動きがキモい

ロボットが怖いというよりも、この独特の動きがリアルすぎて気持ち悪いですよね。まさかここまでロボットの開発技術が進んでいるとは・・・と最初にボストンダイナミクスの動画を見たときに思いました。

これからの話

ITが生活に溶け込んできて、今では声だけで家電を操作したり音楽をかけたりすることができます。AIの技術も発展してきて、今ある仕事もどんどんなくなっていくとか言われていますよね。

知っていますか?もうすでにサウジアラビアでは人工知能が市民権を獲得しているんですロボットの名前はソフィアというので気になったら検索してみてください。

この事実は衝撃ですよね。もしかしたら日本でもこういったロボットが人工知能を獲得して、市民権を持つような時代が来るかもしれません。