光を使って幻想的な写真が撮れるMagilightが素敵すぎる

今やスマホのフィルターやアプリを駆使して綺麗な写真を撮ることはできますが、それでも現実とはかけ離れた非日常の写真を撮ることは難しいです。しかし、Magilightを使えば、目を見張るような写真を撮ることができるかもしれません。

光を用いてとても幻想的な写真を撮ることができるもので、これがなかなか幻想的で美しいんです。この記事では、そんなMagilightがどんなものなのかを見ていきましょう。

Magilightでどんな作品が作れるのか

ライトを使って幻想的な写真を作ることのできるMagilight。一体どんな作品を作ることができるのかというと動画を見ると手っ取り早いです。動画見るのが面倒だという方は画像貼っておきます。

こんな翼を背中から生やすことができたり、

波紋のような流れを表現したり、

惑星を作ってしまったりと色々すごいですね。

こんな幻想的な写真を取ることができるなら欲しいですね。自分の背中から翼の生えた写真撮って見たいです。

魔法のスティック

どうやってこのような写真を取っているのかというと、スティックでほとんどのことをやってくれるようです。

144個の高解像度RGB LEDで電球、懐中電灯、ライトコード、その他の光源不要で、クリックして振るだけでスティックが後のことは全部あなたに変わって実行し、驚きの効果を得られます。

144個のLED電球を使用して1つのスポットで1,500万色以上を利用可能なので、その表現力は凄まじいものになりそうですね。

ドローンなどの様々なアクセサリーと互換性もあるので、いろんな楽しみ方ができるようです。上のような写真も作れてしまうのはもう写真の域を超えていますね。

Magilightを使った幻想的な写真の撮り方

6つのステップでMagilightを使って写真を撮ることができます。

  1.  必要な画像を検索して編集します(高さ:144ピクセル、フォーマット:24ビットbmp)
  2. イメージをTFカードに入れ、Magilightに挿入
  3. カメラを長時間露出モードに設定
  4.  Magilight上でイメージを選択
  5. シャッターを切る
  6. ホールドしてMagilightを振ります

正直これだけでは、ちょっと良く分かりませんね。当然ですが、実際に撮ってみないと見えないです。

明るさ調整

ライト機能を調整することで、明るさや暖かさ、RGB値をコントロールすることができます。

この辺りはスマホと同じようなイメージですかね。明るさや暖かさを変更するだけで印象の違う写真になりますね。

点滅モード

点滅の値というものを調整することができるようで、チラツキの際の明るさをコントロールすることができるみたいです。

これだけでも結構な種類のバリエーションが生まれそうですね。

アニメーションモード

いくつかモードの種類があるようですが、アニメーションモードを使用すると、画像を1枚ずつ選択しなくてもアニメーションを作成することができるようです。

アニメーションをフォルダに入れ、アニメーションモードをオンにするとワンショット終了後、OKを押すだけで自動的に次の画像が表示されます。

Magilightの発売再開時期は未定

こんな写真撮ってみたい!欲しい!と思わせる製品でしたが、現在は販売を停止しているようなんですよね。販売時期は未定なので、いつ販売されるかも分かりません。翼生やしたかったです。

ちなみに参考価格は、¥ 36,090みたいですね。