探し物を見つけるのに役立つスマートグッズ7選!

財布やスマホ等の失くしたくないものを失くしてしまった経験はあるでしょうか。失くしたときのあの焦る感じはもう2度と体験したくないですよね。

これからは物を失くしたときにも安心できるようにスマートグッズを使うのもありかもしれません。失くしたいものにつけて、その場所を音やマップで確認することが可能です。

この記事では物を失くしたときにも、その場所を確認できるグッズを紹介していきたいと思います。

Qrio Smart Tag

豊富なカラーを持つQrio Smart Tagですが、これはモノとスマホを繋げるグッズで、鍵や財布などの無くしたくないものにつけておくとスマホからブザーを鳴らしてものの在り処を知ることができます。ただ、見通しの良い場所でおおよそ10m~20mの範囲で有効なので、だいたい一部屋あたりが範囲でしょうか。

タグからスマホを探す

Qrio Smart Tagのボタンを押してスマホを鳴らしたり、さらにカメラのシャッターリモンコンとして使うこともできる。自分も混ざって複数人で写真撮影をしたい時なんかには結構使えそうですね。

スマートタグのボタンでスマホを操作

Qrio Smart Tagの方からのみではなく、Qrio Smart Tagから音を鳴らしてスマホを探すこともできます。どちらかがあれば、繋いでいるものの在り処は分かるようになっているんですね。

FIND

これも失くしたくないものに付けておき、在り処がわからなくなったらスマホから音で知らせることが可能です。サイズも小さく、カラーはイエロー、ピンク、レッド、ブルーの4種類から選ぶことができます。ものに付けやすいデザインですね。

音が小さい

音が小さく、本当に無くした時に分かるのかといったレビューもあるので、ものを探す目的だったらあまりおすすめはしません。。。デザインは良いのにもったいない。

NUT-MINI

価格が安いのが魅力的な忘れもの防止タグ。説明が少なかったり、日本語表記ではなかったりするのでちょっと苦戦する部分がありかもしれません。

日本語に対応していない

これもスマホのアプリで操作します。ただ、日本語に対応していないのでちょっと使いづらい部分があるかもしれないですね。やることは、アカウントを作成してペアリングといったことをするだけです。

双方向でペアリング切れもアラート表示

スマホからでもNUT-MINIからでも音を鳴らすことができる。しかもペアリングが切れた時にはスマホにアラートを表示してくれるのでありがたいです。

TrackR Pixel・TrackR Bravo

円形のデザインでなかなかかっこいいですね。サイズはpixelが100円玉ほどの大きさでbravoが500円玉ほどの大きさです。

pixelは音だけでなくライトでも知らせてくれる

この製品の魅力は何と言っても、音だけではなく光でも場所を知らせてくれるところでしょう。暗い場所でも見つけるのに困らない点が良いですね。

位置情報も知ることができる仕組みがあるようです。

TrackRの付いたアイテムの近く(Bluetooth®圏内)を、他のTrackRユーザー(TrackRアプリをバックグラウンドで起動中)が通ると、スマホに通知が届き、TrackRの位置情報について把握をすることができます。

他のユーザーを通ると分かるなんて面白い機能です。でも、この機能って他にたくさん使っている人がいないとそこまで使える機能ではないような・・・

bravoとpixelの違い

pixelとbravoの違いは光で教えてくれる機能があるかと大きさですね。pixelは光で知らせてくれるのにも関わらず、サイズも小さくて良いですね。それとpixelは8色展開ですが、bravoは4色展開です。

光で知らせてくれて、サイズも小さいpixelが断然良いですね!

MAMORIO

「なくすを、なくす」というのがコンセプトのようですね。サイトが日本語で書かれているから日本製の製品なんですかね、色々書いてあって良さげですね。他の製品と同じようにバッグや鍵につけて使うことができます。

アラート機能とみんなで探す機能

音で知らせてくれる機能と、TrackRのようにMAMORIOと他のユーザーがすれちがった時、その場所をお知らせしてくれる「みんなで探す機能」があります。

MAMORIO Spot

何やらMAMORIA Spotというものがあるようで、MAMORIOをつけた落とし物がMAMORIO Spotのもとに届くと、使っているアプリに通知が届き、どこに届いているかを知ることができるようです。このSpotは現在は各種の鉄道の改札、落とし物の集積所、百貨店などに設置されているようですよ。

割と見つかっているようですね。こういうシステムがあるとちょっと安心します。いろんな取り組みをしているようで良い製品を思わせます。

Tile

全米シェアNo.1

この製品は全米シェアNo.1を獲得したようで。それが日本に上陸しました。他の製品と同じようにバッグや鍵に取り付けてスマホで探すことができます。

地図上で表示

TileがBluetoothの接続圏外にある場合も、最後に接続が切れた場所と時間をアプリの地図上に表示することで、落とした場所を特定できます。

接続が切れた場所を地図上で表示することができるので、いつの間にか失くなっていたという場合にも、場所を特定しやすいですね。

Tileコミュニティー

他の製品でも同じような機能がありますが、自分のTileと近くを通った他のユーザーのTileアプリが自動で接続し、自分のTileの位置情報がクラウド上に送信され、知ることができます。

Wistiki(ウィスティキ)

デザインは3つあり、この製品もスマホとWistikiから双方向に音を鳴らして探すことができます。ウィスティキの音を鳴らすと、
アプリ上でウィスティキからの電波の強さを視覚的に知ることができるので、距離感を知りたいときにも役立ちます。

 

1つのWistikiの位置情報を複数ユーザーで共有

この製品はみんなで使う場合も想定されているようで、1つのWistikiの位置情報を複数ユーザーで共有することができます。車の鍵のようにみんなで使うモノなんかには便利ですね。

まとめ

ものを失くしたときに備えたグッズもこれだけたくさんのグッズが販売されているんですね。こういったものを失くしたくないものに取り付けておけば、スマホで確認することができるので確かに安心ですね。財布や鍵を失くしたら一大事ですからね。

うまく活用して不安を取り除きましょう。