冷やして使うアイスヘアアイロンって何!?

髪に気を使っている人ならば、ヘアアイロンを日々使っていることでしょう。コンセントを差して、温度の調整をしてアイロンを温める。でも、世の中には冷やして使うヘアアイロンもあるみたいです。

髪を伸ばしたり、カールをつけたりするために熱くしているのに、逆に冷やすってなんなんでしょうね。

今回はそのアイスヘアアイロンとやらを見ていきたいと思います。

アイスヘアアイロン「INVERSE」とは

INVERSEは冷凍庫で凍らせてから使う世界初のヘアケアアイテム髪のうるおいを閉じ込めながら、ツヤのある健康的でしなやかな髪を保ってくれるようです。なんだか凄い製品ですね。ヘアアイロンの真逆をいっています、

冷凍庫で冷やして使う

このヘアアイロンは冷凍庫で冷やしてから使うみたいです。特許取得技術である『Ice Cores』というもので、髪を内側からミクロレベルで修復し、健康な髪へと導いてくれるとか。

公式サイトは英語ですが、見てみると毛髪は寒い気温だと繊維自体が変化するらしく、水分を補強し、弾力性を向上してくれるようです。逆に髪を高温で覆うと湿気を殺してしまうと。

水分があると健康的で柔らかく光沢のある髪を得られるとうことでこんな製品が開発されたみたいですね。でも、凍らせて使うって凄いですね、よく作ったなあ。

使い方

Youtubeに紹介動画がありますね。

  1. アイスコアを冷やす
  2. 冷やしたアイスコアをアイロンにセットする
  3. 髪をタオルドライする
  4. アイスミストを髪にかける
  5. 髪をアイロンで伸ばしていく

使い方の流れとしては上記のような感じみたいです。髪をアイロンしていく作業は普通のヘアアイロンと変わらないので、変わっているのはそれ以外ですね。

これ効果あるの?

テストと試行後、ちょうど30日でキューティクルは健康と状態の両方が改善され、髪は強くなり薄れにくくなったようです。正直なところ、こんなBeforeAfterもあるんですが、正直効果あるのかわかりませんよね。まあ、使ってみないと分からない部分があるのは当然ですね。

髪を冷やせばいいのか?

色々説明を見ていると、-8°C〜-3°Cの間で、水分が毛髪繊維に速やかに吸収され、繊維中に水分が持続的に上昇するといった旨が書いてありますね。ということは、その温度で髪を冷やせば別にアイロンしなくてもいいんじゃないだろうか?例えば、冷凍庫にある保冷剤を毎日髪に当てていたらどうなるのだろう。ちょっと試してみたい。

まとめ

確かに高温のヘアアイロンを髪に当てていると髪は痛むだろうし、水分はどんどんなくなっていくんでしょう。髪に潤いを持たせるためにこういった製品を使ってみるのもいいのかもしれないですね。効果があるのかは分からないけど、これは使うと髪質がどうなるのか気になりますね。