カラーカスタマイズ機能を持ったワイヤレスBluetoothイヤホン「Beam(ビーム)」がカッコいい

普段イヤホンを使って音楽を聞くことはありますが、そのイヤホンにどこまでこだわっているでしょうか。自分は、安くもなく高くもないという微妙な位置のイヤホンを使っています。

 

そんなイヤホンを使っている自分がちょっと変わったイヤホンを見つけたので紹介します。スマホでいじって色を変えることができそうです。

ワイヤレスBluetoothイヤホン「Beam(ビーム)」とは

ワイヤレスBluetoothイヤホン「Beam(ビーム)」はスタートアップの製品でまだ発売されていませんが、イヤホンのカラカスタマイズ機能を持ったイヤホンです。価格は12,690円みたいですね。

カラーカスタマイズ機能って?

イヤホンのカラーの一部をアプリから調整することができるカラーピッカーが搭載されています。自分の好きな色を選んでもいいし、複数色のグラデーションも可能みたいです。

このライトリングの機能はそこで止まらず、音楽のビートに同期したりアルバムのアートワークの色に合わせたカスタマイズも可能というのだから驚きですね。いろんな場面で色を変えることができそうです。

つけている間にもコロコロ色が変わったら面白いです。3色のグラデーションと色とスペクトルを組み合わせることで、500万色の組み合わせを実現しているそうですよ。

アプリと連携

このイヤホンは、アプリと連携して、新機能やバグを修正してくれるみたいです。スマホみたいにどんどんアップデートしていくイメージですかね。まさかイヤホンも買って終わりではなく、どんどん進化していくとは。

最初の製品用にリリースしたアップデートには、映画サウンド/低音ブースト/音声プロンプト/アンテナ拡張/AUXケーブルによるオーディオ共有などを搭載したようですよ。

Bluetooth機能

複数のWearhaus製品でワイヤレスで音楽を同期して聴くことができるようです。Wearhausの製品を持っていれば、柔軟に使うことができそうですね。また、このWearhaus Beams(ウェアハウスビーム)間で音楽を共有するのは簡単で直感的に行えるとか。

ヘッドフォン間でオーディオを直接送信するため、Wearhausのオーディオ共有技術は、使用しているすべての音楽プレーヤーと連携し、ビデオの視聴にも使用できます。

これなんか凄いですよね。オーディオを直接送信して、いろんな機器と共有することができるなんて。オーディオだけでここまでやってしまうものなんですか。

まとめ

アプリと連携していろんなことができるイヤホンなんて新しいですね。個人的にはこういう色が変わったりといったデザインに惹かれて今回書いたけど、アップデートなんかもしてくれるそうでなんか凄い。

まだ発売されていないし、販売されるのかも分からないけどこういったちょっと変わった製品は面白いですね。