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人気のクラウドソーシングサ―ビス5つを比較!稼げるのはここだった。

投稿日:2015年1月16日 更新日:

クラウドソーシング

不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセス

今やネットで仕事をする人には必要不可欠なもの。

ネットを通じて仕事を得て報酬をもらって生活しているっていう人もけっこういますよね。

 

そう、今やネットで仕事依頼し、自分が出された依頼ををこなすこともできるんです。今回はそんなクラウドソーシングで稼ぐサービスについて書いていきたいと思う。

photo credit: The Next Web via photopin cc

クラウドソーシングサービス

まずは、どんなクラウドソーシングのサービスがあるのか見ていこう。

Yahoo!クラウドソーシング

簡単で単純な作業からデザイン、開発など専門的な分野までの依頼内容がある。口コミとかアンケートとか感想を書くだけだから簡単にできるものもあるね。

タスクを実施すると、謝礼としてTポイントがもらえる。専門的な知識のいるタスクはそれなりに得られる金額も高いけど、簡単なタスクはけっこう低い…数をこなせばって感じ。だけど、そこまでタスクがあるわけじゃない…。

Yahooクラウドソーシング

CrowdWorks

経験不要な簡単な仕事からプロ向けの仕事まであるね。時給制だったり固定報酬だったりする。依頼数はかなりの数があるから何かやりたいときにやるものがない…っていう状態になることはないです。

気になる報酬額は見てもらえれば分かると思うけど、まあまあな感じ。

経験不要なものだと、記事の作成とかが多いから文章を書くのが好きな人なんかにはいいね。

CrowdWorks

SOHO

依頼数はそこまで多いというわけではない。仕事内容はいくつかあるけど、けっこう専門的な知識を必要とするものが多いかな。

そういう知識を持っている人にはいいけど、何にも分からない人にはちょっときつい。報酬金額は案件によって変わってくるけど、そこまで高いわけでも安いわけでもない。サイトが見にくいのが気になるところ。

SOHO

CROWD

仕事内容は記事作成や写真撮影、レビュー投稿など初心者でもできそうな内容のものが多い。

10ポイント=1円で記事作成が200~3,000pt、レビュー200~4,000pt、データ入力1~10ptぐらい。総会員数も880万人突破ということでけっこう利用者数も多い。

手軽に仕事をしたいときにいいサービス。

CROWD

Lancers

依頼内容はシステム開発、デザイン制作、ライティングや翻訳など。データ作成やレビューなど簡単な内容もあるけど、やっぱり稼げる額はそこまでじゃない。

専門的なスキルがあればけっこういい感じに稼げるかもしれないけどね、スキルがない人には難しいかも。けっこう仕事する人向けなサービスで、フリーランスの人たちは使っているでしょう。

Lancers

サービス比較

報酬額

正直報酬額はどこもそこまで変わらない。スキルが必要なものはそれなりに入るし、誰でもできるようなのはやっぱり安くなっちゃう。

まあ、どこか1つが高かったらみんなそこに集中しちゃうからね、当然と言えば当然。報酬額で使うサービスを決めることは難しいってところかな。

依頼数

依頼数で選ぶならこの2つがおすすめ!

どちらも仕事内容が多くて、できる仕事がない…というような思いをすることは少ないと思うよ。

どっちかっていうとLancersは技術的なものが必要な依頼がけっこうある。Crowdworksもそれなりにあるけど、Lancersほどじゃない印象。

報酬形態

Yahoo!クラウドソーシングはTポイントでの報酬なので、Tポイントにこだわりがない人以外は魅力を感じないでしょう。

どうしてもTポイントじゃなきゃ嫌だ!っていう人ならいいけど、ほとんどは現金で欲しかったりすると思うから他のサービスを使いましょう。

どれが稼げる?

どれでもやれば稼ぐことはできる。だけど、気になるのはどれが稼げるか??

稼ぐことができる要素として必要なものは

  • 仕事数
  • 報酬

この2つ。この2つの掛け算で稼ぎは決まってくる。

仕事数が少なかったら稼ぐことはできないし、金額が低すぎても稼ぐことなんてできない。この2つの条件を満たしているのは↓

  • Lancers
  • CrowdWorks

lancers crowdworks

この2つは仕事数も多いから、とりあえず数をこなせば稼ぐことが出来る。

専門的なスキルが必要なものもあるけど、できない人は自分ができるものをこなしていけばいい。スキルを持っている人は難しいものほど報酬はいいから、そのスキルを生かして稼ぐこともできる。

ただ、どちらも応募して、依頼者から選ばれてっていう過程があったりして面倒な部分もある。気軽にやってみたい人はCROWDなんかもいいと思うよ。

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