Amazonで買えるプログラミングロボット8選!

論理的思考力と創造力を養えるプログラミング教育が2020年度から必修化となるようですね。

プログラミングがどんどん一般的なものになってきて、周りにも学び始めている人がいるかもしれません。プログラミングの思考スキルはロボットで磨くこともできるようでそのような製品が結構出ています。

この記事ではAmazonで販売されているプログラミングロボットを紹介していきます。どんなロボットがあるのか見ていきましょう。

mBot

ドライバー一本で組み立てることができ、出来上がったロボットはアプリを使って自由に操作することができます。もちろんプログラミングもすることができます。

プログラミングする

プログラミングは以下の2つの方法でできるようです。1つはブロックを並べるだけでできる簡単なプログラミングで、もう一つは実際にコードを書くものですね。

  • スクラッチ(Scratch)に基づいて作ったプログラム
  • アルドゥイーノ(Arduino)のプログラム

いくつもの形を持つ

mBotRangerでは3種類、mBotUltimateでは10種類の形のロボットを作成することができる。Ultimateでは奇抜な形のロボットもあって独特ですね。

Wonder Workshop プログラミングロボット ダッシュくん

なんだか見た目がすごいロボットですね。見た目とは裏腹に全世界2,000校以上の学校で、プログラミング教育の教材として採用されているようです。大きさは奥行17cm 幅20cm 高さ16cm。

5種類のアプリ

このロボットでは、5種類のアプリを使うことが可能のようでいろんな楽しみ方をすることができます。

  • GO、Path・・・ゲーム感覚で遊びながらプログラミングの概念を学ぶことのできるアプリ。
  • Blocky・・・正しく命令を実行するように考えて、パズルを組み合わせるアプリ
  • Wonder・・・ミッションをクリアしていくアプリらしい。ゲーム感覚で楽しそうですね。
  • Xylo・・・木琴を使用して、ロボットに音楽を演奏させることができるアプリ。自分で作曲した曲を演奏してくれるのは楽しいですね。

オプション品が多い

色々と目玉が特徴的なものが多いですね。なぜこんなデザインになってしまったのか。正直あまり持ちたくない。。

ダッシュ君は結構高いですね。

SPRK+

SPRK+は球体型のロボット。このロボットをプログラミングするためにはSPRK Lightning Labというアプリを使うみたいです。スマホからタップで接続することができるようで便利ですね。

「ビジュアルブロック」ベースのプログラミング

「ビジュアルブロック」ベースのプログラミングで「OVAL」と呼ばれる独自のCベース言語を表すビジュアルブロックを使って、アイデアをコードに変換することができるようです。ビジュアルブロックですから、直感的にできるものなのでしょう。

完全防水

完全防水で地上も水上も自由に走行させることができるようです。水の上も走らせることができるのは絶対面白いです。操作して走らせたい。

コミュニティ

自分でゼロからコードを書くのが難しくても、「コミュニティ」では、世界中のユーザが投稿したプログラムを参照したりダウンロードして利用することができるようです。いろんなプログラムを使って動かすことができるのは良いですね。

ドットちゃん

ダッシュ君と似たようなデザインですね。どうやらこのロボットは、ダッシュくんと一緒に、プログラム通りに光ったり音を鳴らしたりしてくれるようです。そういうことなので、ドットちゃん単体で動くことはなく、ドットちゃんを使用するには、ダッシュくん本体が必要です。

しかもドットちゃんだけでこの値段です。ダッシュ君と合わせて買ったら結構しますね。。

UBTECH Jimu Robot Mini Kit

Mini Kitは、ロボットを組み立て、プログラムで制御する学習ロボットのようです。ロボットを組み立てることを重視しているようで他のプログラミングロボットとはちょっと違う印象。ロボット自体は、4個のスムースサーボなど249個のパーツから構成されていて犬、ダチョウ、牛の3つのプリセットデザインを備えています。

アプリを使って組み立てる

iPhoneやiPad、Androidに対応した専用のアプリケーション「Jimu」で組み立てやロボットの操作、プログラムのコーディングも可能。直感的に操作できるようになっているようですよ。

フィッシャープライス プログラミングロボ コード・A・ピラー DKT39

芋虫型のプログラミングロボットですか。なんだかプログラミング学習をするロボットは形が斬新ですね。この芋虫は部品ごとに解体できるようで、その部品を繋げてうまく走らせるものらしいです。

 

ボディの8つのパーツにはそれぞれ「前進」や「右折」に「左折」、「停止&サウンド」などの命令が組み込まれているから、連結を変えるだけで、走行ルートが自由自在になるみたいです。

繋げた順の命令に従って動くので、確かにプログラミング的な考え方が身につくかもしれないですね。それぞれのパーツはUSB端子で接続らしいです。

Astrobot Kit Astrobot Kit 

ロボットらしいのが出てきましたね。専用のアプリケーション「Jimu」を使ってロボットの組み立て、操作、プログラムのコーディングが可能です。

専用のアプリケーション「Jimu」

  • ロボットの組み立てを3Dアニメーションで
  • プログラミングは動きのアニメーションを見ながら視覚的に

ロボットの組み立て、操作、プログラミングを全てアプリを通して行うことができるようです。371個ものパーツがあるので、組み立てるのはもしかしたら大変かもしれませんね。このロボットもいくつかの形態を持っているようです。

Ozobot 2.0 Bit 

球体型のプログラミングロボットですね。様々な色で線を書いて動かすことができるのが特徴のロボットです。

紙とペンで学ぶ

Ozobotは色と線を識別し、紙やスマートフォン、タブレット上に描かれた線に沿って動く小さなロボットなので、実際にスマホやタブレットの画面に向き合うことなくプログラミング的な考えを身につけることができます。

OzoBlockly

OzoBlocklyはOzobotを動かすためのツールで、オンライン上でブロックを組み合わせるとそれに応じてOzobotをコントロールすることができます。ブロックを組み合わせるのはパズルみたいで楽しそうですね。

まとめ

結構プログラミング学習をすることのできるロボットはありましたね、デザインが虫っぽいものや目が特徴的なものもありました。ロボットで遊ぶだけで、プログラミング的な考えを学ぶことができるのは良いかもしれないですね。線を書いてロボットを走らせたり、ブロックでプログラミングをしたりと、割と楽しそうなものもあったり。

今後はどういったロボットが出てくるのか楽しみです。やっぱりちょっと気になるデザインのものが生まれてくるんでしょうか。