AirMacシリーズが販売終了するらしいけど、え?何その製品??

iPhoneをはじめ、Macの製品はいくつもありますが販売終了の製品が3つあるとか。ルーター関係だから、見たことない人も多いかもしれません。

では、どんな販売終了となるのか見ていきましょう。

販売終了されるのはAirMacシリーズ

  • AirMac Express
  • AirMac Extreme
  • AirMac Time Capsule

販売終了となるの上記の3つです。全てにAirMacという名称がつけられていますね。正直聞いたこともねえ・・・と感じました。どの製品のことなのか全くわからん。ルーター関係のもののようですが、形すら謎なので見てみます。

AirMax Express

Mac Miniのような形をしていますが、これはWi-Fiルーターです。素早くWi-Fiを使うことができるようなルーターのようですね。

AirMac Expressがあれば、コーヒーをいれるのよりもはやく、新しいWi-Fiネットワークを使う準備が整います。

2.4GHzと5GHzに対応

Wi-Fiルーターであれば、今では両方の周波数に対応しているものが多いでしょうか。AirMac Expressも両方に対応していて、利用できる一番速い帯域に自動的に接続してくれます。

プリンタも容易

AirMac Express本体にUSBポートがついていてそこにプリンタを接続。そうすることでMacからはワイヤレスで印刷することが可能になる。しかもMacのみならず、Windowsパソコンにも対応している。

これけっこう便利じゃないですか。家のルーターこれにして、プリンタ接続しておけば誰でもワイヤレスで印刷することができるというのはなかなか便利ですね。

ワイヤレスでスピーカー再生が可能

別売りのオーディオケーブルを使ってスピーカーをAirMac Expressにつなげば、iPhoneからワイヤレスで音楽をスピーカーめがけて再生することができる。これも音楽好きにはなかなか良いですね。

AirMac Extreme

AirMac ExtremeもWi-Fiルーターですね。速さを主張しています。

データ転送速度は、一世代前の802.11n規格と比べて3倍にあたる最大1.3Gbps1。つまり最大3倍速いWi‑Fiです

デュアルバンド

今となっては当然ですが、2.4GHzと5GHzの両方の周波数を同時に使ってデータを送流ことができます。これも利用できる一番速い帯域に自動的に接続します。

デザイン性

このデザイン良いですね。スタイリッシュでかっこいいです。

ケーブルをつながずに印刷

こちらもケーブルをつながずに印刷することができます。AirMac ExtremeのUSB 2ポートを使い、ポートにつなぐだけでネットワークに接続している全員で1台のプリンタを共有できます。

ファイル共有が簡単

AirMac Extremeは、外付けのUSBハードドライブをWi-Fiネットワーク上で共有できる安全なドライブに変えることができるそうです。ネットワーク上で共有できるのであれば、ファイルの共有や共同作業はとても便利になりますね。ただ、今はクラウドも当たり前の時代になっているからなんとも言えないかもしれん。とはいっても便利ですけどね。

AirMac Time Capsule

超高速のWi-Fiベースステーションと、簡単に使えるバックアップデバイスが一台になっているのがAirMac Time Capsule。デザインがAirMac Extremeととてもよく似ています。

ワイヤレスで自動バックアップ

データのバックアップは、一度設定したら、あとは任せておけばok。OS XのTime Machineと連係し、Macのデータをワイヤレスで自動的にバックアップしてくれます。最大2TBまたは3TBまで保存できるのでなんでも保存できますね。

その他の機能

2.4GHzと5GHzの両方の周波数を同時に使ってデータを送れる同時デュアルバンドに対応していたり、ケーブルをつながずに印刷することができたり、外付けのUSBハードドライブをWi-Fiネットワーク上で共有できる安全なドライブに変えて安全にアクセスできるようにすることができます。

AirMac Extremeと同じような機能ですね。

販売終了はいつ?

なんか見ているとけっこう良いじゃんと思わせるような機能が入っていたりして、これ販売終了するって本当かよ、という感じですよね。気になる販売終了の時期ですが、在庫分は販売はされるようです。その後に販売が終了です。

ですので、欲しい方は今のうちに確保しておかないとまずいですね。