1週間の予定を紙一枚に印刷できる「1マイ手帳」って!?

パソコンやスマホでスケジュール管理する事ができるサービスやアプリはいくつか存在しますが、やっぱり紙ならではのスケジュール管理も捨て難いものです。

Googleカレンダーに書いてあるものを紙に印刷して使いたい、一目で見ることのできる予定表が欲しい。

1マイ手帳であれば、そんな不満も解消できるかもしれません。今回スマホでも使えるようになったという事で見ていきたいと思います。

1マイ手帳とは

 

<1マイ手帳>は、カレンダーアプリとの併用を想定してつくったA4一枚に印刷して使うタスク管理用”手帳”です。

1マイ手帳

画像を見る限り、スケジュールが掲載された1枚の紙ですね。使い方がいまいちなので、youtubeを見てみましょう。

スケジュールをネットで完結させないで紙にして持ち歩く事ができるのが、この1枚手帳の魅力のようですね。確かに会社員であれば、出先でスマホのスケジュール管理アプリを見るのはとても見づらく、かといって手帳だと小さいのでスケジュールが見にくい。

1マイ手帳であれば、紙1枚なので場所を取ることもなく一目でスケジュールを確認する事ができる。確かにスケジュールを持ち運びたい営業マンなんかには良いかもしれないですね。

ポイントは付箋

動画を見てみると印刷されたスケジュールに付箋を張っていますが、これにその時間にやるべきタスクなんかが書いてあります。書き込まずに貼り付けるだけで、予定を立てる事ができるのは確かに楽。

え、でもこの付箋買わないといけないんだけど・・・

 

これは痛いですね。ここでお金を取るなんてなかなかやりますね。これで使わなくなる人絶対いそうです。

Googleカレンダーに対応

1マイ手帳はGoogleカレンダーに対応しているようで、Googleカレンダーの予定を枠内に書き込んで印刷する事が可能なようです。これはなかなか便利ですね。自分はよくGoogleカレンダーを使うのですが、それが書き込まれた状態で自由に書き込める紙として持てたら良いです。

手帳を印刷する際にGoogleカレンダーと簡単に連携する事ができます。

フォーマット

一マイ手帳

表示期間や曜日は変更できるようなので、自分好みのスケジュール感覚でフォーマットは選択する事が可能です。

こんなフォーマットもあって面白いですね。デザインも綺麗なので、なかなか良さげです。

6日間か7日間の表示形式を選ぶ事ができ、時間帯は14時間しか設定する事ができません。上の画像であれば、8時から22時までの14時間。10時スタートにすれば、その14時間後の24時が終わりの時間として設定されます。

24時間設定することはできないので、ビジネスマン等の特定の時間の予定を立てたいといった場合に使えそうです。

スマホでも使える

スマートフォンでもブラウザで1マイ手帳のウェブサイトにアクセスし、パソコン版と同じように付箋のタイプ・6日間または7日間の日数・Googleカレンダーのアカウント認証、出力する日付の期間と時間帯を選択して「印刷する」ボタンを押す事でPDFをダウンロードする事ができます。

スマホでスケジュールを確認する事ができるのは便利かもしれないですね。ダウンロードしたPDFはプリンターで印刷する事ができるので、紙で使いたい場合には印刷しましょう。

一マイ手帳は使える?

一マイ手帳について書いてきましたが、どうでしょうか。これ使おうと思いますかね。正直、自分としてはGoogleカレンダーでいいんじゃないかなとも思ってしまいました。というのも普段目の前にパソコンがあって、いつでもGoogleカレンダーを見る事ができるからです。

外出する機会が多かったり営業マンだったりすれば、そのようにもいかないので結構便利そうです。スマホでスケジュールを見るのはかなり不便なので、1枚の紙で確認できるのは最大のメリット。印刷する手間は面倒ですが、月曜日の朝に印刷してしまえばいいでしょう。

 

あと、付箋が有料なのはやっぱり嫌ですね。お金がかかってしまうので、印刷して書き込んで使ったほうが良さそうです。