旅行に役立つ寝泊まりできるWebサービス12選!

宿泊のwebサービスと言えばAirbnbが有名ですが、それ以外にもたくさんの旅行者に対する宿泊サービスは存在します。それぞれのサイトの主な使い方は、宿泊国を選択して、チェックイン・チェックアウト、人数を入力して物件を検索するだけです。気に入った物件があったら応募ですね。

探して見ると素敵な物件もたくさんあります。そういうところは高いですけどね。

この記事では、宿泊サービスを紹介していきます。

宿泊サービス

WWOOF(ウーフ)

WWOOF

農場で働くことで、食事と宿泊場所を提供してくれるサービスです。提供してくれうのは、その農場のホストで、自分たちはその代わりに労働力を提供します。イギリスで始まったこの取り組みは、今や日本を含め、世界50ヵ国以上に広まっています。

 

参加するにはワーカー側、ホスト側の両方とも、それぞれWWOOF事務局に登録が必要となっています。登録費としては、初年度5500円、2年目5000円、3-4年目3,000円、5年目以上1,500円です。

 

農業を経験することができるので、学びたい人・好きな人にとっては良いですね。

Workaway(ワークアウェイ)

Workaway

Workawayはボランティアとして働く代わりに宿泊場所と食事が提供されるマッチングサービスです。

教師をしたり、料理をしたり語学学習の手伝いをしたりとボランティアの種類は様々です。サイトは英語ですが、色々なホストがあって見ていて面白いです。滞在日数は、ホストから指定がある場合もありますが、ホストとの話し合いで柔軟に決まります。

170カ国以上のホストがいるので、いろんな文化に触れ学ぶことができます。

Couchsurfing(カウチサーフィン)

Couchsurfing

旅先で宿泊先を探している人と旅行者を泊めてもいい人をマッチングするサービスです。ホストとの滞在は無料なので、お金がない人には使えるサービスかもしれません。最低限英語が使えないとホストとコミュニケーションを取ることは難しいですが、無料で泊まる事ができるのはいいですね。

ただ、評判は良くないので、使う際にはしっかり調べてからにしましょう。

Airbnb

Airbnb

 

滞在する物件にはレビューもついていて、他の人のレビューを見るとができるのでだいたいどんな感じなのかを予約前に知る事ができます。宿泊施設はそこまで安いものではなく、それなりの値段がするものが多いです。写真を見ているとお洒落な部屋が多いのがAirbnbの特徴でもあります。

RoomStay

 

RoomStayも部屋を借りたい人と貸したい人のマッチングサイトです。世界34カ国、163件のステイ先から、検索することができます。サイトの作りはシンプルで、滞在国と日程・宿泊人数を選択すれば泊まる事のできる部屋が検索できます。

Flipkey

Flipkey

Flipkeyはホテル等の旅行に関する口コミが掲載されている、トリップアドバイザーが運営しているもので、世界中の物件を扱っています。

アメニティやレンタルタイプ等宿泊施設をかなり細かい条件で検索する事ができるので、「こういうところでこういう設備があるところがいい」という思いを持った人は検索してみるといいでしょう。

Wimdu

Wimdu

150ヶ国以上、35万以上の宿泊場所が掲載されています。

最近予約された部屋を見ると一泊100万円以上のものもありますね。お金持ちも使っているのでしょうか。

HomeAway

HomeAway

Travelmobは分かりやすい日本語表記にできるので、日本人にも分かりやすいです。他のサイトと同じように、滞在場所とチェックイン、チェックアウト、人数を決めて検索です。一泊あたりの金額が日本円で出てくれるので良いですね。

Android、iOSのアプリもあります。

OneFineStay

OneFineStay

onefinestayは、2010年にロンドンでスタートしたバケーションレンタルサービスです。onefinestayは割と高級な物件を中心に取り扱い、宿泊者に対するサービスも充実したものです。

その分料金はかなり高いですが、リッチな旅行をしたい方にはいいでしょう。

9flats.com

9flats.com

9flatsはドイツのハンブルグに本拠地を置くバケーションレンタルサービスです。料金体系は安くはないですが、そこまで高くはないという印象です。日本の物件もいくつか登録されていますが、今見たところ54の物件しかないですね。

自在客

自在客

「自在客旅行ネット」は中国上海に本拠を置く企業が運営する中国最大級のグローバルバケーションレンタルサイトです。台湾・日本・韓国・中国に宿泊地を絞っていて、その中から物件を検索する事ができます。物件の8割が台湾みたいなので、台湾旅行を楽しむ時にはありかもしれないです。

STAY JAPAN

STAY JAPAN

STAY JAPANは日本初の公認民泊サイトで、古民家やゲストハウス、別荘など様々な形態の物件が掲載されています。「オルタナティヴ・ロッジング」というコンセプトを持ち、泊まりたい“旅⾏者”と、宿泊場所を貸し出したい“ホスト”をつなぐシェアリングサービスです。

日本語と英語対応ですが、24時間コールセンターもあリます。いつでも対応可能なのはトラブルがあっても安心ですね。

まとめ

宿泊サービスは色々ありますが、使う際にはそのサービスのレビューを検索して見てみる事をおすすめします。中には、ちょっと怪しいのもありますからね。

サイトないで宿泊施設のレビューが掲載されているところの方が安心して使用できるでしょう。また、サポートを受け付けているサイトもあるので、トラブルを考えるとそういったものがあったほうが安心です。