3Dプリンターでアメリカに家が建ってしまった・・・Icon恐るべし

3Dプリンターというものができて、物作りが楽になるんじゃないかな、もしかしたら製造業の仕事が奪われてしまうのではないか?なんてことを思ったことはあるのではないでしょうか。

実はもうすでに3Dプリンターで家なんてものはできてしまうんです。アメリカでは、もうすでに3D印刷で家が立ってしまいました。

ちょっと見ていきましょう。

アメリカで最初に許可された3D印刷の家

これが、アメリカで最初にできた3D印刷の家ですが、まさかこの完成品を見て3D印刷でできているなんて思わないですよね。

動画では、機械が家の枠組みを作っている映像が見られます。

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壁がこんな簡単にできてしまうのか。

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技術の力恐るべしです。まさか印刷機が家を作ってしまう時代が来るとは。。

プリンタの生産版では、4,000ドル未満で24時間未満で600-800平方フィートの1階建ての物件を印刷することができます。

  • 4000ドル未満
  • 24時間以内

これだけで、一階建ての物件を印刷することができてしまうなんてやばいですよね。1ドル100円とみると円換算で40万円ですね。安すぎるでしょう・・・これはすごい。

ICONとNEWSTORY提携して建てた

どうやらICONとNewStoryというところが連携してこの3Dプリンターの家を建てたらしいです。

ICONは、テキサス州オースティンに本拠を置くサターン・ファイブ・スタートアップ・スタジオから立ち上げる最初の新しいビジネスの1つです

New Storyは、テクノロジー、革新的なプロセスを使用して、学校、清潔な水、収入の機会などの要素を含む開発途上国の世界全体のコミュニティを構築する、Y Combinatorが支援する非営利団体です。

非営利団体が関わっているんですね。これを機会にして、3Dプリンターの家がもしかしたら増えてくるかもしれない。

まとめ

このニュースを見たときに、ついに3Dプリンターやっちまった、来たかという感じでした。

今やプリンターの力で家さえも建ってしまうんですね。今でこれですからこれからの未来はどうなっているでしょう。10年後なんてもっと技術が進んで、もっと安く自動で家が建つ時代になっているかもしれない。