レオパレス21が導入したAIを使って物件を探してみる

最近はもうAIや人工知能といった言葉をよく聞きますね。

AI導入で工数削減とかコンビニが無人になるとか銀行の業務がどうなるかとか色々言われていますね。

 

10年後は、自分がやる仕事なんて存在していないかもなワロタ・・・なんてことも思ったりします。

そんなAIですが、どうやらレオパレス21がチャット形式で物件を探してくれるAIを導入したようなのでちょっと使ってみる。

物件選び自体は人を通じなくてもいいですからねえ〜、さあどうだろうか。

レオパレスの物件探しAI「バーチャルデスク」

どうやら、AIを使った物件探しサービスをレオパレスでは「バーチャルデスク」と呼んでいるようです。

アクセスしたら物件紹介の担当の子が構えていますので、部屋を探していると申し出ましょう。

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なるほど、入力してもいいし、選択肢を選択して進んでもいいのね。入力でいく。

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文字に応じて、選択肢を提供してくるスタイルか。

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なるほど。うん。

でもこんな機械的なやり取りはつまらない。

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「他にご希望の条件はありますか?」のようなことを聞かれたから、あるに決まっていると答えたら、やはりこんな機械的な返事だったかあ。なんか残念だ。

ユーモアのあるAIではなかったようだ。

 

そもそもこいつはAI…なのか?

受け渡された情報に対して、検索かけてただ単に情報を出力しているだけではないのか?

 

おそらくそうなのだろう。答えを柔軟に出すことはできずに自動販売機のように決まった動作をするやつなんだろう。もっと普通に話せるようなAIだったら面白かった。そしたら今度はAIに頼んで探してもらおうかな、とか思ったかもしれない。だが、今のままではダメだ。

 

いくらか前にマイクロソフトあたりがLINEで「りんな」を出したけど、せめてあれぐらいのトーク力は出せなかったのか。あれぐらいの力を身につけてもらってから、再度部屋を探してもらいたい。

まとめ

部屋探しにAIが使われていると聞いて試してみたけど、これを使って次は部屋を探そう!とはならなかった・・・

人間と話しているような感覚が欲しかったんだ。どうやら期待しすぎたようだ、次を楽しみにしている。