Timebankを使って自分の時間総額を確かめてみるのも面白いかもね

自分のスキルを売れるとか時間を売れるっていうサービスは増えてきているけど、Timebankっていうのもその一つ。

ただ、このサービスは誰でも使えるわけではなくて、一定の条件をクリアした人でなければ使うことはできないみたい。

Twitter,Facebook,Youtube,Instagramのアカウントと連携することで、オンライン上でのあなたの影響力の偏差値を算出します。ネットワークグラフデータに基づき、Timebankでは影響力の偏差値が57以上(30歳以下の方は54以上)の場合は時間を発行(販売)する申請が可能となっています。

影響力の偏差値!?

なるほど、SNSの拡散力とかを見ているのでしょうか。ちょっと面白そうですね。

タイムバンクとは?

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Timebank

タイムバンクは「時間」の取引所です。10秒単位で時間をリアルタイムに売買できる仕組みを通じて経済と時間の再発明を目指します。

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正直サイトをぱっと見ただけでは、よくわかりません。

ただ、おそらくTimeTicketと同じような感じで自分の時間を売ってその中でできることをしますよー、のようなものでしょう。

やってみないことにはわからないので、サイト内の「時間発行を申請する」から発行に挑戦したいと思います。

時間を発行する

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作ってほとんど放置のフォロワー数10人ぐらいのTwitterアカウントで試してみましょう。

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YOUTUBEで診断なんていうのもありますね。個人のチャンネルを診断するのでしょうか。

今回は雑魚いTwitterアカウントでやるので「TWITTERで診断」をクリック。クリックしたら、自分のスコアが算出されるよ。

 

ドーーーン。

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影響力スコア20でしたか。

どうやら門前払いのようです。SNSで活発に活動しているようでないとダメなようですね。影響力の偏差値が57以上(30歳以下の方は54以上)でないと、時間を発行することはできないので先は長そうです。

57ってけっこう強くないといけない気がした。。

僕の力ではダメだったので、SNS強い方ぜひ突破してみてください。

スコアの算出について、オンライン上のネットワークグラフデータに
基づき「あなたの発信が直接的・間接的に伝わる有効的な影響範囲の大きさ」、「あなたの発信に対する他者の反応や評価」、「あなたの最近の活動状況」など、複数の指標を総合的に勘案して算出しています。

スコアの算出は上記のような感じのようです。
具体的な数字は出ていないけど、活発に投稿したり反応したりしているアカウントじゃないとだめなのかな。

アプリがガチだった

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アプリのTimebankを開いてみると、個人の1秒間がいくらかという変動がみられます。

これ株みたいですね。1秒間が30円とすれば1分で1800円ですか。1時間で10万8000円。。時給高いなあ。

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それぞれのユーザーの個別ページをみてみると詳細が載っている。

アプリの方のTimebankをみてみましょう。

時間総額とか載っているのが面白い。計算式は以下らしい。

(男80歳/女86歳 – 現在年齢) × 365日 × 24時間 × 3600秒 × 現在秒単価

なるほど、秒単価を基準として生涯生み出せる時間総額を出しているんですね。

何百億とかやりますね。

まとめ

やっぱりこれからは個人の力がものをいう時代ですね。

果たして自分の時間総額はいくらだろうか。