作業効率を3倍にしたいのなら朝のゴールデンタイムを活用せよ

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時間を効率的に使ってもっと有意義に過ごしたい!

そう思っているのではないでしょうか。

自分もそんなことを思っていたのかもしれません。

気づいたらこんな本を買っていました。

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ちょっとこの本で学んだことを紹介したい。

Photo by Oliver Thomas Klein on Unsplash

朝のゴールデンタイムを有効活用

ゴールデンタイムってなんだよ

って思うかもしれないけど、このゴールデンタイムとは朝起きてからの2〜3時間のこと。

 

この時間は脳がすごい働いてくれるらしい。仕事の効率が3倍になるとか。

 

朝起きてからの2〜3時間かあ。朝起きてからの2〜3時間を思い返してみましょう。

朝起きて、ご飯を軽く食べて身支度をして家を出て電車に乗って出勤して・・・会社に着いたらちょっと準備して業務をして・・・

学生であれば、起きてご飯を食べて授業がないならだらだら通学して・・・

 

あれ?これだけで2〜3時間たってね?この時間何もしてなくね??

何をすることもなくただの毎日のルーティンに身を任せる、もったいない時間の使い方をしていたようです。

 

本当に時間を有効に使いたいならこれではいけないですね。

時間を有効活用する習慣

脳のゴールデンタイムを使えば、効率が上がることはわかった。確かになんかそんな気もする。

でも、朝の2〜3時間を有効活用するのはけっこう厳しいのではないか。

 

朝起きたら家を出る一時間前ぐらい。2〜3時間はそれと通学・通勤で失われる。

ゴールデンタイムなんて普通に過ごしていたらないものに等しい・・・

 

これは、意図的に時間を作るしかないようです。

家を出るのが、8時の場合

この方はおそらく起きるのが7時ぐらいでしょう。7時と仮定します。

7時に起きたら、ゴールデンタイムはいつもの決まり切った時間の使い方で終わるので、その前に起きて有効活用する方法を考えよう。

 

3時間は確保したいから、3時間前におきればいいんじゃね。

つまり、4時。

4時に起きたら、ゴールデンタイムを利用して7時までパワー全開で作業することができる。

作業効率が3倍だとすれば、その3時間は夜作業する時間の9時間分!!

 

確かに4時起きはきつい。だが、その価値は十分にあるかもしれない。

朝起きる方法

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Photo by Jakob Owens on Unsplash

脳のゴールデンタイムを利用するために朝起きて時間を確保しよう!っていう考えはわかった。

でも、朝起きるのって難しいよね。4時起きなんて正気じゃない。

気合いで起きる

目覚ましを4時頃にかけて気合いで起きましょう。

やりたいこと、何か作業して叶えたいものがある人はできるはず。ただ、相当な精神力が必要でしょう。

陽の光を入れる

目覚ましで起きようとしても、ついストップしてさらなる眠りについてしまうもの。

この際、カーテンを開けて朝になったら自然と陽の光が室内に入ってくるようにしましょう。これなら自然と目が覚めます。

そして、たぶん目覚ましで起きるよりも目覚めも気持ち良いです。

夜眠りにつく方法

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Photo by Mark Solarski on Unsplash

いきなりそんな朝早く起きようと思っても夜なかなか寝られないでしょう。

いつも夜遅く寝ているのなら、ほぼ間違いなく寝られないです。

 

これはもうしょうがない。あまり寝られなくてもいいから、朝早く起きることに全力を注ぎましょう。

眠りにはセロトニンという成分が関係しています。これが眠りを誘う成分で、自然と分泌されるものです。

その分泌されるタイミングが、朝起きてから、約15時間後。

 

7時に起きれば、22時頃にはあーなんか眠くなってきたなあという感覚があるはず。朝起きる時間を早めれば、セロトニンの分泌も早まる。

そう、とにかく朝早く起きてセロトニンの分泌を早めれば良いのです。

4時に起きれば、15時間後の19時にはあー、なんかねみいわってなるので大丈夫です。

 

夜早く寝ることにフォーカスするのではなく、朝早く起きることにフォーカスしましょう。まあ、その日はかなりの眠さでやばそうですけどね。

これからの習慣のために犠牲にしましょう。

夜寝られないんだけど!?

スマホ・パソコンはしない

夜にディスプレイを見続けるのはいけませんね。確かに夜スマホ見てると目が冴えてなかなか眠れないわ・・・ということも多いのではないでしょうか。

夜にディスプレイを見続けることのよって、メラトニンの分泌障害が起き、眠気が出づらくなるそうです。

 

眠りにつく前にはベッドでスマホを見ながらだらだらしてっていう生活をしているのではないでしょうか。

なかなか眠りにつけないのはそれが原因かもしれませんね。

部屋を暗くする

メラトニン分泌を妨げないために、部屋は暗くして寝ましょう。

真っ暗です。

ちゃんと寝よう

早起きして遅寝して睡眠時間が短くなったら、それはそれで大変です。

日本人の平均睡眠時間は、平日で7時間26分、土曜日で7時間41分、日曜日で8時間13分。睡眠時間と寿命の関係では、7時間以上8時間未満の場合に平均寿命が最も長くなります。
また、睡眠時間7時間台の人が、最もうつ病になりにくいというデータもある。

ちゃんと寝よう。

俺はちゃんと寝てほしい。