DELL製のタワー型PCを買った経緯と使い道

DELL

去年の冬に新しくDELL製のPCをオーダーメイドで購入しました。

これまで使っていたPCが古いPCばかりで、スペック面もそうですが、セキュリティもかなり危険な状態になっていました。

社会人になって、始めてボーナスが入ったこともあり、ハイスペックなPCを買おうと決断。
電化製品を取り扱う店で、DELLのコーナーがあったため、そこの店員に希望するPCのスペックを伝えました。
伝えた内容は、以下です。

  • 3DGCが扱える
  • 動画出力が早い
  • OSの立ち上げが早い
  • セキュリティが万全である

そこで対応してくれたのがアルバイトの方でしたが、非常に詳しく説明してくださり、希望するPCへたどり着くのに時間はかかりませんでした。

また、セール期間中ということもあり、即決でそのオーダーメイドのPCを購入しました。
価格は20万円近い値段と安くはないですが、今ではその価格以上の利便性を手に入れたと感じています。 今回はそのタワー型デスクトップPCの使い道についてご説明します。

タワー型デスクトップPCの使い道

動画作成

まず、私の趣味は動画作成です。
その経歴は8年間と非常に長いです(自分で言うのもなんですが)。 さらに言うと、youtubeから収益化のパートナーのご案内も来ていました、それは残念ながら多忙の時期と重なったということもあり断りました。

結論を言うと、当たり前ですがメチャクチャ早いです。
どれぐらい早いかというと、私のそれまで持っていた一番スペックの高いPCで、高画質の動画を出力した時、おおよそ2時間かかっていました。
新しいPCではなんと10分もかからずに出力が終わるのです。

時代が進み、誰でも高画質で高品質な動画が作成できるようになりました。
私が動画を投稿し始めた頃は、サイズで言うと640×480が高画質と呼ばれていた時代で、特にゲーム動画はそれが投稿できれば非常に人気を集めることもできました。

また、ビットレートなんていう言葉も全く使うことも無く、ただ動画作成ツールの言われるがままでした。
しかし、今ではHD画質はおろか、4k画質の投稿すらも誰でもできるようになり、取り込み技術、作成技術も進歩しています。

また、スマートフォンの流通、ハイスペック化が輪をかけ、本当に誰でも高画質で高品質な動画が作れるようになりました。 それ故に、PCに求められるスペックも向上していくのです。

私の主観ですが、現在のニーズを考えると、4k画質の動画を視聴したいという方はまだまだ少ないと思います。また、それ以上の画質ともなると扱うのが現実的でもなく、コストも莫大になるので、今回の購入したPCは10年は闘っていけるでしょう。

リモートデスクトップでPCを操作する

DELL2

ご存じかもしれませんが、リモートデスクトップとは、他の端末から、操作したいPCに侵入して、それを操作することです。

デスクトップPCの大きな欠点と言えば、持ち運びできないことです(当たり前です)。
1ヶ月分の給料を丸々費やして手に入れたPC、どうにかして稼働率を上げたいと思うのは当然だと思います。
そこで、私が使っているのが、Chromeリモートデスクトップによる、スマートフォンでPCを操作するアプリケーションです。

Chromeリモートデスクトップとは、グーグルアカウントを持っているスマートフォン(またはiPhone)で、それと同じグーグルアカウントでログインしてあるGoogleChromeを入れているPCを操作することができるアプリケーションです。

デスクトップPCの大きい画面を小さなスマートフォンで操作するのは難しいと思うかもしれませんが、Bluetoothのキーボードを使えば、ほとんどデスクトップと同じように扱うことができました。
最初のうちは操作に慣れがないと難しかったですが、今ではWindowsOSのスマートフォンのように使うことができています。

GooglePlay

iTunes

また、やる人はやると思いますが、MacbookAirを使って、WindowsOSのノートPCのように扱うこともできます。

ノートPCからデスクトップを使えるというのは非常に便利です。
例えば、勤務先に自分のデスクトップPCは持っていけないですが、スマートフォン等の媒体から扱えるのであれば、非常に役に立ちます。

ちなみに、Windowsには標準でリモート機能が備わっています。つまり、ChromeDesktopを使わずとも、上記で説明したことはできるのですが、今回私が購入したPCはWindows10Homeです。
Windows10Homeはなんと、リモート接続をする側ならできるのですが、接続をされる側にはなれないそうです(Windows同士はわからないです)。
そうなると、スマートフォンやノートPCから接続できないので、ChromeDesktopを使っているということなんです。

実際の使い道というと、まずスマートフォンやOS違いで使えないアプリケーションを使うときに使います。
例えば、結構スマートフォン向けのゲームとかはだいぶ流通していますが、フリーゲームとか、そういう世界に行くとスマートフォンでは遊べません。大体がWindowsOSのみで動くソフトウェアです。

さらに言うと、プログラミング言語を使ってなにかしたいというときは必ずPCの世話になります。androidOSでもできるそうですが、若干の改造をしなくてはならず、製品のサポートが受けられないなどの弊害があります。

また、注意事項として、PC環境のみで動くインターネットゲームの中には、こうしたリモート機能を使ったアクセスによるゲームの操作を禁止しているところもあります。実際にBANになるといった対策も取られているので注意してください。

話を戻します、PCの置き場所がリビングだったりするとなおよいでしょう。自分の部屋のノートPCで操作して、私の趣味である動画作成やゲーム、またこういう記事を書いたりするのも楽々です。
ハイスペックPCに処理を全部任せられるというのも利点です。リモート接続している側は操作と受信をしているだけなので大した負担にはなりません。

データを共有する

正確にはファイル共有ですが、このファイル共有はローカルエリアでかつWindows同士なら簡単にできます。
しかし、簡単にできる方法がありますが、この記事を見ている人なら知ってると思います。
それはOnedriveというものです。
これはマイクロソフト社が出している無料のストレージサービスで、2GBまでなら無料だったと思います。
では、他のストレージのサービスとの違いというと、Officeのソフトが限りなくライセンス版と近い機能を使えることです。

ここまでは、だからOnedriveを選びましたという理由であって、このPCに直接関係ある話ではありません。

実際は、プリンターを使いたいとか、スキャナーを使いたいときや、ファイルの保存先にPCを使っています。

NASという言葉はご存知でしょうか、NASというのはストレージの一種で、データやそれに接続されているノード、ここでいうとプリンターやスキャナーを共有できるものです。
具体的には違うのですが、役割としてはだいぶ近いものになっています。
なので、これが印刷したいとか、データがほしい、スキャナーで読み込んだ資料を見てほしいとか、そういうときは非常に便利です。

ここまでいかがでしょうか、是非ともPCを持っていないよ、持ってるけど古い、という方、PCがいつでも使えたら便利だと思っている方、導入してみてはいかがでしょうか。