スマホアプリを簡単に作ることができると噂の「buildy」を使ってみた

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スマホアプリを作ってオリジナルのものを作りたい。

でも実際に開発するのはレベル高そうで気が引ける・・・そう思っているではないでしょうか。

実際に0からアプリを開発するとなったらけっこう勉強しなければいけませんし、そのための勉強も必要ですしね。

そんな時にお助けしてくれるのがもしかしたら「buildy」かもしれません。(buildyのまわし者ではありません。)

「buildy」を実際に使ってみた

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アプリを簡単に作ることができるサービスっていくつかあるんですね。どの程度作ることができるのだろうと思い、buildyを使ってみました。今回はその感想を書いていきますね。

まずはアプリ名を入力

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無料の会員登録をしたら、さっそくアプリを作り始めましょう。最初にアプリ名とサイトURLを登録します。サイトも公開できるようですね。

アプリのデザインとページを決める

ここでできることはアプリにデザインと各ページの設定です。

デザイン設定

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まずはナビゲーション。こんな風にいくつかのデザインの中から選択することができます。右側のスマホのプレビューは、選択に応じて変わってくれるので見やすい。

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テーマのカラーを選択することができます。青が好きなので青にします。
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今回はテキストを入力しましたが、画像をロゴにすることもできるようですね。

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ヘッダーのデザインですね。

デザインはこんな風にいくつかのレイアウトの中から選択することができます。全て選択するだけで、プレビューが変わってくれるので面白いですよ。

ページ設定

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ここではどんなページを入れるかっていうことを決めることができる。ページとして入れることができるのは、「ニュース」や「クーポン」、「固定ページ」などなど。

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ページを入れるとプレビューではページが追加されたことが確認できる。

プレビューのスマホをクリックすることで様々なページに飛ぶことができるのは分かりやすい。

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それぞれのページのレイアウトも設定することができた。

アプリ完成

クリックするだけでアプリ完成。なんと簡単なことか・・・

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スマホアプリ公開の他に、webページ公開っていうのもできるのね。せっかくだし、「公開する」ポチります。するとこのようなドメイン(https://ultraapp.buildysite.com/)が割り当てられ、サイトにアクセスできるようになりました。

アプリの公開は有料でないとできないみたいなので、「スマホアプリをリリース準備中です」となっています。

各ページの細かい設定も

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固定ページやニュースなどの各ページの細かい設定もすることができました。固定ページはブログの記事のような感じでけっこう自由に書ける。

「buildy」料金体系

かなり簡単にアプリを作ることはできるけど、気になるのは料金体系。

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けっこうしますね。アプリを公開するとなったら月4800円ですか。うーんっていう感じですね。

まとめ

少しの時間だけだけど、「buildy」を使ってみました。アプリを作るっていうイメージよりアプリ用のサイトを作れるみたいなイメージの方が近いかもしれないですね。

それと、やっぱりコードを書かない分できることは限られてくるし、自分のつけたい機能がつけられないっていうこともあるでしょう。何かアプリを作りたいっていう人は、プログラミングを勉強して作った方が自由に作れるのでいいんじゃないかなー。

サイトちっくなアプリを作りたいっていう人には良いかも、と思ったので使ってみるのもいいかもですね。無料枠もありますしね。

buildy