パナソニックのブルーレイレコーダーBRW1010の使用レビュー

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以前使っていた東芝のブルーレイレコーダーの予約録画が大変不安定になってしまい、日々使っている機器のため修理待ちと言うわけにもいきません。。

故障が本格化しないうちに量販店に行って価格面などでいろいろ悩みましたが、コンパクトさやスマートフォンで録画番組が見られる機能。そして、SeeQVault対応のUSBハードディスクに対応していることで録画番組の引継ぎができることにひかれパナソニックのBRW1010での購入をしました。すぐ使う必要もあったためそのまま持ち帰ることにしました。コンパクトだったこともあり持ち運びは楽でした。

BRW1010のスペックと特徴

スペック

HDD容量 1TB
同時録画可能番組数 2 番組
ハイビジョン録画
長時間録画 15 倍録画
重量 2.1 kg
幅x高さx奥行 430×41.5×179 mm

特徴

「外からどこでもスマホで視聴」で外出中も録画番組や放送番組を楽しめる

専用アプリの「メディアアクセス」(無料)をダウンロードすると、本製品の録画番組や本製品が受信したリアルタイムの放送を外出先からストリーミング再生できます。

4K撮影動画やハイレゾ音源などの音楽ファイルの保存・再生に対応

内蔵HDDへの4K撮影動画(MP4形式)の保存・再生に対応。もちろん4K対応テレビとディーガを接続すれば4K画質の動画を大画面でお楽しみいただけます。

panasonic ブルーレイディスクレコーダー DMR-BRW1010

購入してから設置まで

レコーダーを置くスペースはテレビの下にある棚の中にはなかったのですが、今まで使っていたレコーダーと比べて半分くらいの重量とサイズだったため、棚の上に置くことができました。

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遠距離からのリモコン操作やディスクの入れ替えなどの操作もしやすく、コンパクトさを活かせる置き場として気に入っています。設置と設定はかなり簡単でリモコンの操作で大体のことは終わり、無線LAN機能もAOSSを使うことで簡単に設定できてすぐに使うことができました。

BRW1010の良かったところ

起動スピードが大変速い

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起動スピードが速いので、録画予約や確認がとても簡単です。ボタンひとつで録画予約の設定や録画番組の再生ができて操作性がとても良好です。

充実の録画機能

ハードディスクからブルーレイディスクへのダビング中でも録画番組の再生ができることや、前に使っていたレコーダーではできなかった終了時間と開始時間が同じになっている別番組を録画予約できる点などがとても便利です。

また、2011年に買った古いタブレット機器からでもお部屋ジャンプリンク機能を使ってハードディスク内に録画した番組や放送中の番組を見る事ができます。起動にはやや時間がかかりますが、映像や音声が途切れることなく高画質で番組が見られます。まだ使っていない機能ですが、外付けハードディスクに録画した番組でもお部屋ジャンプリンク機能を使って録画内容が見られるのでありがたいです。

操作方法が分かりやすい

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操作画面や操作方法はかなりわかりやすいです。番組名が大きく表示されるため、ダビング操作やダビング10の残り転送回数がすぐにわかることも良いところです。予約番組の時間変更対応もかなり精度が高く、録画を逃すということは起きていません。リモコンの操作性も良く切り替えでテレビの操作も可能です。

BRW1010の残念なところ

ダビング操作

ブルーレイディスクへのダビングを行う際、ドラマなどの連続して録画している番組から3本ダビングして、容量が余った分に別の録画番組を入れるという操作ができないというところがやや不便です。編集機能が前に使っていた東芝の機器より操作が簡単ではない事もあり、ダビング操作が融通が利かない感じです。また、容量を抑えるために本体HDDから本体HDDへのダビングができないのも東芝の機器に慣れた身には不便に感じます。

また、予約録画録画設定の画質を3倍から6倍などに変更するとき、設定画面から「戻る」と言うボタンを押しても設定に反映されず「設定を反映する」と言うやや見づらい位置にあるボタンを押さないと設定できないところも残念なところです。

まとめ

些細な欠点はありますが、普段使う操作性は非常によく置き場にも困らない非常によくできたブルーレイレコーダーだと思います。スマホやタブレット機器で放送や録画内容など視聴できるお部屋ジャンプリンク機能も良く使っており、このブルーレイレコーダーで生活が便利に変わったと思います。