bluetoothキーボード【BSKBB22】は一癖あるが、タブレット用に最適

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移動をしながらの作業に便利なので、タブレットPCを買ったのですが、文章作成をすることが多くなるとタッチスクリーンのキーボードでは作業効率が悪い。

仕事上、外で急に書類の修正が必要なことが多くなったことと、タブレットのタッチスクリーンの反応が悪くなってきていたというのも購入理由。というわけで、パソコン周辺機器の老舗メーカー buffalo 社製の bluetooth キーボード BSKBB22 を購入しました!
購入して半年ほど使用していますが、良い点・悪い点がわかってきたので、今回はその内容をまとめます。

BSKBB22のスペックと特徴

レビューを紹介する前にこの製品のスペックと特徴を紹介していきますね。

  • PC、タブレット、スマートフォン等とつながるBluetooth®3.0 class2対応
  • 軽快で確実なキータッチを実現するパンタグラフ式
  • キーが独立したアイソレーションキーボード
  • 約1年使用できる電池長持ちモデル
  • 持ち運びにも便利なコンパクトサイズ
  • Windows&Mac両対応
  • RoHS基準値準拠

対応機種

Bluetooth®モジュール※を搭載したパソコン、Android端末、
Macシリーズ、iPad、iPhone、PlayStation®3(HIDプロファイル対応のこと)、PlayStation®4

対応OS

Windows 10 / 8.1(64ビット/32ビット) / 8(64ビット/32ビット) / 7(64ビット/32ビット) / Vista(64ビット/32ビット) / XP
AndroidOS(スマートフォン:Ver.2.3~、タブレット:Ver.4.1~)、
iOS(ver6.1~7.0)
Mac OS X(10.4~)

Bluetooth®3.0対応 コンパクトキーボード
BSKBB22シリーズ

bluetoothキーボードBSKBB22の良い点

バッテリーの持ちは最高

単4電池2本で動作する使用になっていますが、製品に入っていたお試し乾電池2本で半年持っています。
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離席するときはもちろん、寝る時も電源をオンにしっぱなしなのですが、まだローバッテリーランプもついていません。
省電力によほど力を入れていると思います。

持ち運びに最適、軽・薄・小の3拍子

横幅はA4サイズのノートより少し小さいくらい、そして薄くて軽いので、持ち運びも楽々。

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可動部分もないので、カバンの出し入れの時に部品をひっかけて壊す恐れもまったくありません。
A4サイズのタブレットキャリーバッグを使っていますが、タブレットと一緒に入れて持ち運べます。

キータッチの音も静かなタイプ

キータッチの音も小さいタイプで、あまり気になりません。スタバなどで作業するときは、ほぼ無音状態です。

とにかく安い

私が購入した時の価格は1550円。
USBキーボードとほぼ同程度の金額の無線キーボードです。

bluetoothキーボードBSKBB22の悪い点

OSが重くなると、キー受付が全く駄目になる

OSのCPU負荷が重くなると、途端に受付がぎこちなくなります。
同じキーが押しっぱなしになるという事態が頻発するようになり、ロクに入力できなくなります。
(キーボード側の問題ではなく、デバイスドライバーの問題なような気がします。)

ブラウザをたくさん開けっぱなしにしたり、広告の多いサイトでの作業、データ量の多いエクセルファイルを扱うときなどは要注意です。テキスト入力をするときは、CPU負荷に気を付けて対策しましょう。特に最近のフリーメールのWebメーラーは広告が多くて泣かされています。

キー配置がやや独特

基本的には通常の日本語キーボードと同じ配置なのですが、右側のキー配置が独特です。
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“」”キーは、通常エンターキーの左隣に配置されていますが、エンターキーの右上に配置されています。”\”キーは、通常バックスペースキーの左隣ですが、F10の右隣というトリッキーなキー配置。そして、右SHIFTボタンはない代わりに、”_”キーが無駄に横長…という有様。

というわけで、キータイプにちょっと修正が必要な使用になっています。

コストパフォーマンス重視の方はゼヒ

しかし、そうした悪い点をすべて覆してくれるのが、高いコストパフォーマンス。千円台で無線キーボードが買えるのは非常に大きいです。「とりあえず必要だから」という人にはオススメのキーボードです。