kindle Fire HD7はコスパがすごく高いタブレットです。

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2015年の3月にアマゾンのFIRE HD7タブレットを購入しました。購入した目的はベッドサイドでの動画鑑賞やネット閲覧、また電子書籍での読書です。これまでにもいつくかタブレットを使ってきているので比較しながらレビューしたいと思います。

kindle Fire HD7の良い点

音がいい

この機種を選んだ理由の一つがドルビーサウンドを売りにしているということでした。実際このタブレットで動画を鑑賞していると、音の広がりや低音の迫力を十分感じることができます。音楽鑑賞にも十分耐えることができると思います。同じ動画ファイルや音楽ファイルでipad airと比較してみると、ipad airはすごく聞きやすいさわやかな感じの音なのですが、FIRE HD7はさらに迫力と音の広がりがあって各段にいいです。

動作が速い

この機種からクアッドコアのCPUが搭載されているので、ネットの閲覧から動画の再生などサクサクと動作してくれます。これもipad airとの比較ですが、ネットのページ表示速度はipad airよりも若干速いです。

アマゾンでの買い物がしやすい

タブレットの上部に「買い物」というアイコンがあり、そこからすぐに買い物ができます。

性能の割に値段が安い

確か15800円で購入しました。通常この性能のものならプラス1万円くらいになると思います。

液晶の滑りがいい

FIRE HD73FIRE HD72

タブレットは画面をタップしたり画面に触れて操作する必要があります。この機種は画面の滑りがすごくいいので操作しやすいです。

バッテリーの持ちがいい

カタログ数値では8時間となっていますが、実際にそれくらいは持ちます。バッテリーの残りが30パーセントを切ってから、結構減りがゆっくりになる感じです。

kindle Fire HD7の悪い点

Googleストアがない

このタブレットにはGoogleストアがないので、アプリはすべてamazonストアからダウンロードしてインストールします。でもこのストアのアプリがまだまだ少ないです。結局他のタブレットでアプリをダウンロードしておいて、このタブレットにインストールするようにしています。

デザインが野暮ったい

FIRE HD74

今ほとんどのタブレットはどんどん薄く、額縁も狭くなっています。でもこのタブレットは厚みが10ミリ以上ありますし、額縁もものすごく幅があります。そのため8インチタブレットとほとんど大きさが変わらないと思います。この点では完全にipad airに負けています。

FIRE OSが独特

このタブレットにはアンドロイドベースのFIRE OSというカスタマイズされたOSが搭載されています。これまで普通のアンドロイドタブレットを使っていたので、ちょっと使い勝手が違い最初は戸惑いました。

大画面のテレビで見れない

ipad airや他のタブレットのようにブルートゥースでテレビと接続することができません。

このように良い点、悪い点がありますが、気に入っているのでまだまだ使いたいと思います。