雑誌や評論家絶賛のバルミューダのトースター

K01A Series

バルミューダのトースター【K01A Series】良い点

今までにない機能性

K01A Series

今までのオーブントースターと違って、食パンを焼く以外の機能がついています。
例えば、チーズトーストモード、フランスパンモード、クロワッサンモードなど。
焼くパンの違いによって、ダイアル1つで、ベストな焼き上がりにしてくれます。

喫茶店や、カフェで食べられるのに近いフワフワのパンを自宅で手軽に食べれます。

それ以外に、クラシックモードと言って、食パンを焼く以外に、普通にグラタンや、餅なども耐熱皿を使って焼くことも可能です。

私が気に入ったのは、クラシックモードです。大判焼きを焼いたら、中の餡がふかふかで、外側がさくっとしたうまい大判焼きに変わりました。

なぜこうなるかというと、水を入れて、そのスチームも利用して焼くからです。
だから、大判焼きに限らず、このトースターを利用することで、中がしっとりと、外側がカリッとパリッとした食べ物に変貌します。

手入れが楽

K01A Series2

手入れが楽だと思います。トースターの一番下にパンくずトレイがあります。
そのパンくずトレイを引っ張って、溜まったパンくずや、ゴミを捨てます。

あと、水を入れる給水パイプがあります。
給水パイプを動かして外して、水で洗うだけです。
私は、2か月ほど立ちますが、給水パイプを外して洗ったことはありません。

バルミューダのトースター【K01A Series】の悪い点

K01A Series3

ちょっとした部分で手を抜いている

パナソニックや、東芝などの超大手のメーカーとの違いが現れていると思います。

このトースターを作ったバルミューダは、比較的新しい会社で、歴史が浅い。その代わりに、国内生産をして、職人さんによる手作業を主としています。
だからなのか、味や、食感など大事な部分は特にこだわっているが、外観などのちょっとした部分に改善の余地があります。

まず、トースターそのものが滑りやすいです。滑り止めのようなものがないのです。
だから、地震が来たときに、少し心配です。
私の経験上、大手のメーカーだったら、このようなことはほとんどないです。

さらに、パンを入れる扉にも改善の余地があります。
少し開けるだけで、一気に下に勢いよく開きます。最初、あまりに勢いが良いのでビックリしました。

工夫して、もう少しゆっくり下がるようにすれば良いと思います。

あと、全体図にトースターそのものが大きいので、場所を取ります。

他に、食パンを2枚焼くことも出来ますが、基本は、一枚ずつです。

複数食べたい場合は、正直めんどくさいです。

コストが高い

1台2万円弱します。
おいしいことはおいしいですが、飛び抜けてではないので、コストは高いと感じています。期待しすぎたためかもしれません。シャープのオーブンレンジで作るトースターとの違いがよく分かりませんでした。トースターとうたっているのと、コストから考えると駄目だと思います。
複数焼けて、それなりにうまいと定評のある象印などのトースターの方が、コスト的にも満足いくものではないかと考えています。

これから、さらにいろいろ利用したら変わるかもしれませんが、疑問に感じますね