タイガーのNP-RX05はご飯好きには最高の炊飯器

NP-RX05

タイガーの炊飯器NP-RX05の紹介です!

バリエーションが豊富用途によって炊飯加減の調整が可能

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まずは何といっても、炊飯の種類の量が豊富です。普通の硬さから、もちもち、しゃっきりといったノーマルの炊き方があり、しゃっきりはカレーやチャーハンに向いてますし、もちもちは、少し柔らかいご飯が食べたいなというときに使用しています。そのほかにも、熟成や、極め炊きといった、さまざまなバリエーションがあり炊き方一つでも楽しめます。中でも、極め炊きは土鍋で炊いたようにすごくふっくらしてますし、何といってもおこげの部分が、これまたすごくおいしです。最近の食べ方は、新たに精米機を購入し玄米を精米し、白米ではなく、5分づきで黒米を混ぜて食べるのにはまっています。量も、白米と違って同じ合数でも5分づきの方が量が多くなり、食べごたえも十分です。

玄米炊き、早炊きの問題点

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その通常炊きの半面、玄米炊きは一癖あり、玄米を炊こうとするとき炊飯器に玄米用の水メモリはあるのですが、それで炊いてもうまく炊けないことと、早炊きがいまひとつ機能しまいということです。まず、玄米炊きの問題点ですが、玄米用の水メモリで炊飯すると、炊きあがった時に米の表面はベチャベチャになっていて芯が残ってしまっていると不思議な状態で炊きあがってしまうことです。玄米炊きは、塩水につけてあく抜きしたり、1時間ぐらい水につけたりしてみたりと、いろいろな方法で炊いてみたりしたのですが、どれもうまく炊けませんでした。そして出た結論は、玄米のみで炊くのはあきらめ、白米と混ぜて炊くとどういうわけかうまく炊けました、分量は2号炊きの場合は、白米1.5合に対し玄米0.5合で炊くとうまくいきました。この時も、玄米はあらかじめ塩水で1.2時間つけあく抜きしないと炊けないので注意が必要です。こういうこともあり玄米は、炊くのは通常でも難しいが、この炊飯器でも同様なことがいえるという点で少し残念です。
次に早炊き機能ですが、早炊きでも通常炊きみたく炊けるかと、お思いになれますがそうではありません。早炊きで炊くと芯は残りませんが、かなり硬めで炊きあがってしまいます。早炊きをする場合は、水を少し多めにして炊くようにしないとうまく炊けないという点があげられます。

お手入れの良し悪し

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手入れのいい点は、炊き釜の洗いが非常に楽という点です。その理由は、食べ終わった後すぐに水につけておけば、軽くすすぐだけできれいに洗い流せこすったり洗剤をつけて洗わなくていいことです。炊きこみご飯をした時も、塩分が入っているせいか白米よりも、釜にご飯粒は残りませんし、すすぐ時もきれいに洗い流せます。
悪い点としましては、釜の洗いではなく、ふたの部分に洗いが必要ということです。白米ではなく、5分炊きや黒米を混ぜて炊いているのですが、ふたの部分に汚れがたまりこの汚れが意外と取れにくいということです。白米の時は、そういうことはなかったのですが、混ぜ物をするときは汚れるものと覚悟して炊きことです。

いい点悪い点を述べましたが、それを除くと大変魅力的ですし、ご飯好きには間違いなく最高の炊飯機です。