かんたん自撮棒

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家族旅行での家族写真をたくさん撮りたくて、この自撮棒を買いました。それまで、色々な商品を探しましたが、実にたくさんの種類が販売されているのですね。安すぎて目を疑うものから、自撮棒にしては高すぎると感じるものまでさまざまです。自撮棒というモノの存在を知ったのは、観光地で海外の人が自撮棒を使うのを見たときです。そのときは「便利そうだな・・でもちょっと恥ずかしくない・・?」といった印象を受けました。棒にくっ付いているカメラやスマホにむかってみんなで一斉に微笑む光景に抵抗を感じたからです。でも、今ではそんな光景が観光地だけでなく、街のあちこちでも見られるようになりました。そんな時、私たちは、家族で人里離れた大自然へキャンプ旅行に出かけることが決まったのです。道行く人に写真撮影をお願いできない可能性が高いところです。そこで頭に浮かんだのが自撮棒でした。

自撮棒の魅力

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自撮棒は「人が多い観光地でも、人里離れた場所でも、写真撮影を他人にお願いする必要のないもの」であるということに気付いた私は、それまで持っていた偏見を捨てました。自撮棒は、お正月に身内が大勢集まったときなどでも、誰一人として欠けることなく、全員集合の写真を残せる優れものです。昔を振り返ってみると、「記念に写真を撮りましょう」そう言った人が撮影側にまわるため、写真の中に納まれない事が常でした。

 

でも、自撮棒は違います。自撮棒を持っている撮影者も、棒のスイッチを押すだけで写真の中に納まることができるのです。長さも自由に変えられるので、高い位置からの撮影もOKです。最長で110センチまで伸びます。角度調整ができ、角度によって写真の写り方が変わるため、美しい風景を撮ることもできます。スマートフォンにも、小型のデジタルカメラにも取り付けることができます。その上、撮影を他人に頼む必要が無いのでその場で何度も撮り直しができます。また、縮めると33センチとコンパクトなため、持ち運びにも便利です。おかげで、家族全員集合の写真がたくさん撮れ、年賀状の写真として使うこともできるほどきれいに仕上がっていました。お正月や、親戚との集まりにも大活躍でした。写真は、一生涯、記念に残る大切な財産です。そして、家族の絆を再確認できるものでもあるのだということを、私は自撮棒を通して知ることができました。そこにいる人全員が納まった写真だからこそ、そう感じられるのだと思います。

自撮棒の残念なところ

自撮棒に付いているケーブルは、何度も付けたり外したりしているうちに、ちぎれてしまわないかが心配です。カバンの中に入れて持ち歩くことが多いため、カバンの中で絡み合ったりして、ケーブルがもろくなりがちです。この問題を防ぐためには、自撮棒専用ケースがあれば良いかもしれません。または、ケーブルを格納させることができるものだと申し分ないです。しかし、そのようなものになると、値段が上がることは間違いないでしょう。そのため、この商品は自分で扱いを工夫することが長持ちの秘訣だといえそうです。