思ってた以上!!SSD搭載パソコン「dynabook R73」のここが魅力

dynabook R73

先日まで使っていたパソコンはいまだにWindows XP 搭載のパソコンだった。いよいよ必要に迫られ、新しいノートパソコンを購入した。TOSHIBAのdynabook R73 だ。いろいろな製品を比較検討した結果、自分のニーズに最も合っており、コストパフォーマンスも素晴らしい。その魅力的な点をいくつか書いていこうと思う。

何より、速い!

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この機種にはHDDではなく、128GBのSSDが搭載されている。CPUはintelのCORE i7で4コアだ。メモリも8GBのものが標準装備されている。最初に驚いたのは、このパソコンの起動の速さだった。電源ボタンを押してからわずか5-6秒で起動が完了していた。“えっ、もう?”と思わず言ってしまうほどあっけなく立ち上がる。前回の機種もSSD搭載のノートパソコンで、過去に使っていたHDDのものより断然速いと感じていたものの、その比ではなかった。これほどの速さで起動し、シャットダウンしてくれると気持ちがいい。さらに、この機種にはもともとWindows8.1がプレインストールされていたが、まだ無料期間中のためWindows10にアップグレードした。加えて、Microsoft Officeも2013から2016へのアップグレードを行なった。これらの作業にはかなりの時間が取られるだろうと覚悟していたが、やはりこれほどのスペックだけあって、予想していたよりかなり早く、サクサク進んでくれた。仕事でも使用でも、パソコンの動作が遅いとついイライラしてしまいがちだが、この機種はそのストレスは少なそうである。

そして、静か!

SSD搭載パソコンの別の魅力の一つは、動作音が大きくなく、静かに作業できる点だ。これは、会社での会議の際にありがたく感じる。しーんとした会議室の中で、パソコンから別の大型ディスプレイに映像を映し出し、動画を再生したりすることがある。かなりの負荷がかかる場面でも、やはり静かだ。この面でもストレスが少なく、快適に作業できる。

もう一つ、軽い!

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最近はノートパソコンのサイズにもかなりの幅がある。10インチ程度のものから17インチのものなどもある。購入を決める際に一つの要素になったのは、重さだった。仕事などで持ち運ぶことが多いため、あまりに重いものは持ち運ぶ気になれない。この機種は13.3インチで、重さは約1.4kgである。タブレット端末などでもっと軽いものはたくさんあるが、DVDドライブまで内蔵されてこの軽さは魅力的だった。しかも、標準のバッテリーで約11時間駆動する。仕事その他で持ち運び、ちょっとした空き時間にすぐ作業を行なうのにぴったりだと思いこれに決めた。このスペックで、かつ常に最新版にアップグレードできるオフィスが付いて、値段は約13万だから決して悪くはないと思う。

あえて言えば…

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今のところ、製品自体に特に不満は感じていない。ただあえてあげるとするならば、購入時に純正のマウスがセットになっておりそれはとても助かるのだが、製品自体の色がグラファイトブラックなのに対し、付属のマウスは真っ白で、いまいちしっくりきてはいない。まあ…大したことではないか。
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