新しいウォークマン「Sシリーズ」を使ったみた感想

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最近新しいウォークマンを買って使ってみました。
今まで使っていたものはもう8年も前の型になってしまったので最新型というものはワクワクしますね。
今回買ったのはウォークマンの中でも「Sシリーズ」にあたる、というものです。
今まで長い間使ってきたものも同じSシリーズですから本当にその最新のものということになりますね。
実際に使ってみて分かってきたことをまとめて見ていきます。

「Sシリーズ」の良い点

薄くて軽い!

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まず思ったことは、非常に軽い…ということです。
さすがフラッシュメモリ型音楽プレーヤーというだけあって軽いんですね。
以前使っていたものも軽かったですが、さすがにこれだけ年数が経っていると軽量感が増していますね。
なにより感触がかなり変わっています。
表面はさらさらといていますが、ボタンなどがあるオモテ部分は特殊な方法で磨かれているのでしょうか?とても触りやすいです。
ソニーはこういった「表面の触り心地」(?)が良いように、個人的に思っていたのですがまさにこういうことですね。
感触もあいまってかさらに軽く感じます。

 

機能が単純ゆえに分かりやすい!

ちょっと昔のウォークマンであれば、Sシリーズといえば一番機能的な商品でした。

メモリ数も1GBや2GBでも高機能な部類に入りますので今とはだいぶ違いますね。
最新のものではAシリーズやZシリーズが高機能な商品になっています。
今ではSシリーズは機能を抑えたライトユーザー用商品にうって変わりました。
しかしだからこそ「複雑」になりすぎず使いやすいと思います。
近頃のソニー音楽技術はかなりのものです、上位機種になればなるほど音楽を快適に聴く仕掛けが目白押しです。
しかしシンプルに音楽を使いたい方にとっては分かりにくいのではないでしょうか?
気軽に曲を聴きたい人にちょうどいい性能を残しながら上位機種に比べてかなり値段も抑えられています。
この値段でこれだけの機能であればかなり良い商品と言えるのではないでしょうか?

付属のイヤホンが高機能!

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ウォークマンのメリットの真骨頂だと思います。
このイヤホンをよく見ると小さな穴があります、これは周囲の雑音を拾うものです。
「ノイズキャンセリング」といってウォークマン特有の、雑音を9割以上消すことが出来る便利な機能です。
この機種は4GBのSシリーズというものでありながらノイズキャンセリング機能はバッチリ効いています。
安いほうの機種だからこういう性能はちょっと低いんじゃないか?と考えていたのでこれは嬉しかったです。
替えのイヤホンのゴム部分(イヤーピース)も2セットあって安心しますね。

 

「Sシリーズ」の悪い点

今までずっと使っていたウォークマンに無かったことなのですが、画面がフリーズすることがたまに起こりました。
機能的なウォークマンに進化したゆえかパソコンのようなフリーズの仕方をしますね。
今の機種はこういうものなのかな?と思いましたがちょっとビックリしましたね。
電源を入れなおしたら良くなったのでそこは安心しました。

良い点・悪い点を総合して使い心地的にいっても、個人的には十分満足してるのでこれからも大事に使っていきたいと感じました。