ACER aspire V Nitro VN7 792Gモデルの良い点・悪い点

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スクリーンショット 2016-01-13 15.57.43私が普段愛用しているゲーミングノートノートパソコンの紹介です。今回はこのACER aspire VN7 792Gモデルです。 購入時は新品で18万円で買いました。このマシンはすごくスペックが高くゲームを始めシミュレーション関係のソフト AutocadやPhotoshop 3Dなどがスムーズに動きます。動画編集もデスクトップを使って作業しているのと変わらない処理が早いですね。今回は私の使っているノートパソコンの利点と良くない点をまとめて説明します。

ACER aspire VN7 792Gモデルの良い点

ハイエンドモデル

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CPUがインテル core i7 のハイエンドモデルなので殆どのPCゲームを遊べちゃいます。インテル iシリーズといえばAMD, Celon, Core MシリーズのどのCPUよりもコストパフォーマンス面では優れています。I7 6700HQ シリーズのCPUは4つのコアの8スレッド積んでいるクアッドコアではベースクロックが2.6Ghz 周波数で動作し、ターボブースト時には 3.5GHz キャッシング 容量は6MBもあるんです。

高性能

i7 6700HQ搭載モデルの実力が凄すぎます。性能の数値を測るためにベンチマークを使ってPassmark測定した結果 8050のスコアを出しました。私の使っているデスクトップはCPUがi7 3630で大抵のゲームは動作FPSが50から100FPSを超えて満足に遊べる状態でスコアが7500ぐらいですので、スコアが500も上回る性能はいかに凄いか分かります。

大容量

・搭載されているRAMは8GBメモリーで拡張可能な容量は最大で32GBと複数の処理が重いアプリケーションを操作時に快適にフリーズすることなくできます。

最高画質

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・デスクトップ並みのグラフィックカード gtx 960mの性能を持っています。NvidiaといえばPCゲームのグラフィック最高峰のメーカーです。その中でもgtx960シリーズは人気のpcゲームを最高画質で楽しめます。GTA 5では高画質設定でかなり快適な動作をしてくれました。

拡張ポート

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・豊富な拡張ポートがあります。 側面に USB 3.0を3つ、HDMI、携帯充電用の micro usb ポートに 光学ドライブ、 SDカードスロットルは全てのメモリーカードに対応しています。

フルキーボード

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・キーボードがフルキーボードでとても使いやすい。17.3インチの16:9のディスプレイを持っているので、キーボード、タッチパットの配置に余裕がかなりあり、タイピングがやりやすかったです。

 

ACER aspire VN7 792Gモデルの気になる点

とにかく重さが本体 3.1kgぐらいあって重い

ゲーム用のパソコンですので持ち運びよりもその場に置いて使うことを想定されています。手で長時間持つのに向いていません。

消費電力が大きい。

バッテリー時間はゲーム時に時間駆動できればいい方で、通常の利用では6時間ぐらい電源が持ちます。ですがMacbookなどの10時間駆動に比べれば遥かに稼働時間が短いのが難点です。

購入時の値段がカスタマイズすると20万以上する。

これはゲームを遊ばない人にとっては有り余るスペックで買った値段対して利用用途が割りに合わないこともあります。

まとめ

私はこのパソコンをパソコンゲームだけのために買ったので、とにかく高いスペックを求めました。性能は大満足でゲームができ、また5時間もバッテリーが持つならばゲーミングノートブックとしては凄い方だと思います。