【BOSE QuietComfort15】の使用レビュー!音楽ホールで演奏を聴いている気分です

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-22-0-49-39

私は50代の男性会社員で、ほとんど毎週のように出張しての仕事をしてますが、新幹線や飛行機で移動する際にこの『BOSE QuietComfort15 ノイズキャンセリングヘッドホン 322403-0010』を使用しています。

この記事ではBOSE QuietComfort15 の使用レビューを掲載していきますよ。

BOSE QuietComfort15の良い点

圧倒的な静けさで癒されます

BOSE QuietComfort15

このヘッドホンは、他のノイズキャンセル付きとの比較をしなくても良いほどとても静かな空間を与えてくれます。人の声は少し残りますが、それは何らかの危険か迫った時にその声の音域まで消したのでは危ないからと聞いてます。
主には新幹線や飛行機などの煩い動力音や走行音をスイッチ1つで映画館の映画が始まる前の静けさのような空間に私を運んでくれます。
静かなところがこんなにも体力や疲れを軽減してくれるとは使うまでは思ってもみませんでしたが、今ではこれのおかげで移動も苦ではなくなりました。

音楽も静かに聴けること

BOSE QuietComfort15

静けさをもたらすということは、iPhoneにつないで聴く音楽も音を大きくする必要がないわけで、小さめにして周りに漏れることなく聴くことができるわけです。
クラッシックを聴く時、静けさの中で穏やかな曲を聴くと、そこはまるで音楽ホールの中にいるようです。決して大袈裟な表現ではありませんので一度お試しいただけたらと思います。
尚、くれぐれも新幹線の中で曲が終わった時、スタンディングオベーションで拍手されませんよう。(笑)

BOSE QuietComfort15 の気になる点

パーツの素材が弱いです。

BOSE QuietComfort153

ここまで素晴らしい性能を持ちながら、残念なことにそのパーツは強くはありません。
最初に傷み出したのは耳当てのクッションの縫い目部分でした。
乱暴に使うことなく大事に使ってきたつもりですが、2年ほど経過したとき、両方ともほぼ同時くらいのタイミングで破れ始めました。
悲しい気持ちでいっぱいでしたが、少しくらいの破れは我慢して使用しておりましたがそろそろ限界も近いため交換用パッドを探したところ、純正品の高いこと。¥5000近くもするのです。ノイズキャンセルではないヘッドホンなら新しく買い替え出来でしまうほどですね。

もう1つの弱いパーツ

BOSE QuietComfort15 4

耳当てのクッション部分のみならず、頭のトップに触れるクッション部分も弱いようです。破れはしてませんが、このところ表面がザラザラし始め、いずれは破れそうな勢いを感じます。
軽さを追求したあまりの逆効果とも言えるこのパーツは、耳当て同様に交換用パーツがあるかと思いきや、ほとんど出回っておらず、それをカバーするものになるようです。せっかくの軽さを自分から重くするのもどうかと悩んでいるところです。

BOSEの神対応

悪い点で書いたパーツのことですが、調べてみるとBOSEでは本体をそっくりそのまま半額で交換してもらえるとのことです。
半額と言えど¥20000近い出費は大きく、Bluetoothの他の機種にするかどうかも考えさせられますが、新品で戻ってくると思うと嬉しくなるのは私だけではないようです。
(笑)

パーツこそ弱いものの、少し寛いだ椅子に座って目を閉じて、スイッチを入れた瞬間にプライベートの音楽ホールで演奏を聴いている気分に浸れるこのヘッドホンを本心からお勧めいたします。