私の仕事の相棒、 MacBook Air 2015モデル (11インチ)をレビュー。

MacBook Air

年齢による給与の増額が予測できない現状では副業や、仕事の幅を広げる方を多く見ます。
私もその一人で給与所得者ですが、自分の経験を生かして周りの応援をする機会があり、自分の幅も広げたいと「仕事をするためのツール」としてMacBook Air 2015の11インチを手に入れました。

MacBook Air(2015モデル)
実は13インチを支給されていたのですが、個人でもっと自由に使いたいと同じ2015モデルの11インチを買いました。この判断は非常に良かったと思います。まず、高級感溢れるMacBook Airの存在は仕事に向かうモチベーションを上げてくれます。もう取り掛からなきゃいけないのに気分が乗らない、そんな時にはこれを持って近所のカフェに行ったり外回りついでに集中して終えてしまったり、と出来るようになりました。所有していることで高揚感があるブランド物のバッグのような感覚なのでしょうか(笑)。

MacBook Air 2015モデルの良いところ

MacBook Air 2015モデルの良いところ

持ち運びがストレスフリー

MacBook Air(2015モデル)_and_iPhone

私は時期によって複数の仕事を持っているのですが、その一つにライティング作業がメインのものがあるので、時間がある程度確保できた

らスタバにこもって黙々とこなします。また移動が多いので追い詰められたら電車の中でも黙々とこなします。そんなときはこの11インチの奥行きと軽さが「どこでもオフィス」に変えてくれるのです。11インチと13インチの重さの差は約0.27kg、奥行きの差は約3.5cm、横幅は約2.5cmなのに13から11に変えるだけで持ち運びがこんなに楽になるものか、と実感しています。画面が小さくなっても作業に支障はないですよ。

とても静か。

動画を見ているときでもファンが回ることなく非常に静かで、フリーズしたこともなく動作が安定しています。以前のモデルを使用しているSEさん曰く、動作環境に大きな差はないようですが立ち上がりも早いということです。

キーボードが薄い

MacBook Air(2015モデル)_and_iPhone keyboard

これは好みだと思いますが、本体が薄いのでキーボードのキーも相当薄いです。ゆえにすごく軽い。
最初の頃にはタイピングした感じは違和感があり、パチパチと叩いている感触があまり感じられなかったのですが、すぐに慣れました。特に大量の資料整理のときなどは腕から肩にかけて楽になりました。

MacBook Air 2015モデルの気になるところ

MacBook Air 2015モデルの気になるところ

値段がそれなりにする

何でも1ヶ所の家電量販店で揃えている私はポイントを活用したりして10万円を切る支払いで手に入れましたが、やっぱり高いです。半分以下で、同じようなレベルの機能とサイズのノート型パソコンも勧められましたが
「完全デザイン重視」で選びました。Appleの製品はある意味、ブランド商品と同様に捉えているので仕方ないかな、と思っています。

Macが使いこなせない

これは完全に個人スキルの問題ですが、Macbook AIr 11を使うメイン機能は原稿を書くときなのでMacである必要はありません。映像編集など様々な機能があることは知っていますが、全く使いこなせていません。今後の課題ですね。

あとは、SDカードの差込口がないことぐらいでしょうか…でも、USBを使っているので困ったことはありません。

悪いところといっても、強いていえばぐらいで満足しています。
私は収入増と人間関係を広げるツールとして手に入れましたが、どちらも結果を残すことができました。
非常にいい買い物だと思っています。