フィリップスのヌードルメーカーを使ってみた

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ヌードルメーカー

自宅でうどんやスパゲティ、ラーメンの麺が作れるということだったので、フィリップのヌードルメーカーを購入しました。
価格は25000円ほどして安くはない買い物ですが、麺が大好きなので、自宅で作れるという魅力は大きい。

ヌードルメーカーの良い点

1、製麺用キャップを使っていろんな麺が作れる

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ヌードルメーカーには最初からいくつもの製麺用キャップが付属しています。そのキャップを付け替えることで太さの異なる麺や、平べったい面などを好みに合わせて作ることができます。
別売りで餃子の皮が作れるキャップもあるので、一度挑戦してみたいです。
わたしのお気に入りは2ミリの丸麺です。一応スパゲティ用ということになっているみたいですが、このキャップでスパゲティだけでなく、うどんやラーメンも作っています。

2、麺にいろんな食材を混ぜられる

ヌードルメーカー
やはり健康にも気を付けたいと思っているので、いろんな食材、特に野菜などを麺に混ぜることができるのは手作りならではの楽しみです。
ほうれん草を混ぜて緑色の麺を作ると、とてもきれいで食欲もそそられます。
そのときに家にある野菜でおいしくて栄養もある麺を作れるのは魅力です。

3、作り方が簡単でたったの10分で作れる

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作り方が簡単で付属の軽量カップで粉を入れ、もう一つの付属の軽量カップで水やたまご、塩などを注いでいくだけです。
ボタン操作も簡単で、電源を入れてから分量を合わせてスタートするだけです。
約3分間粉と水をかくはんして、すぐに麺が出てきます。このヌードルメーカーの賢いところは、ある程度麺を出したらプロペラを逆回転させて一旦生地を戻し、残っている生地をもう一度きれいにさらって無駄なく麺にしてくれるところです。簡単に失敗なく約10分で麺ができるのいいです。

ヌードルメーカーhe2365の悪い点

1、後片付けが結構めんどう

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特にキャップに生地がこびりついてとりにくいことがあります。ものすごく強い力で押し出されているので、キャップについている生地はかなり硬くなっていて綺麗にするのが大変です。
付属のお掃除用の小道具があるのですが、なかなかうまくいきません。特に、細めん用のキャップを使用すると最悪です。小さな穴に入り込んだ生地がなかなかとれないのです。
またプロペラや表のふたや多くのパーツに分かれていて、それらすべてを取り外して洗う必要があるので、とにかくめんどうです。

2、生地が残ってしまう

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生地が残らないように、プロペラを逆回転させたりいろいろ工夫はしてくれていますが、やはり残ってしまいます。
特にプロペラにこびりついた生地は機械を一旦ストップさせてヘラなどでそぎ落としてやる必要があるのでめんどうです。

3、麺を押し出しているとき機械が壊れそうになる

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製麺用のキャップは金属製の一番外側のふたと2本の強力なねじでしっかりと固定されているはずなのですが、麺を押し出す力が何トンという強さなので、機械がミシミシと悲鳴を上げていることがあります。おそらく水が少なくて生地が硬すぎるなどの原因もあるのかもしれませんが、機械が壊れないか心配です。

このように悪い点もいくつかはありますが、おいしい麺を気軽に作れることに変わりはありません。
これからもどんどんオリジナルの麺づくりに励みたいです。