Chromeでフラッシュ再生をついに自動停止に!

chrome

Googleがフラッシュアニメーションの再生を停止するようですよ。

もちろんGoogleのブラウザであるChromeでの再生停止です。

いちいちウェブページを開いたらフラッシュでの再生がうざい、と思っていた人もたくさんいることでしょう。

 

Chromeを使えば、これからはそんなことにも悩まされることはありません。

9月1日から開始なので、Chromeユーザーの方は楽しみに待っているといいでしょう。Chromeユーザーじゃないけど、Flash広告を勝手に再生するのはやめてほしいっていう人はブラウザをChromeにすることも検討したほうがいいかも。すべてのFlashアニメの自動再生を従来通り有効にすることも可能ということなので、再生しておきたいひとも心配することはないです。

 

そもそもFlash広告ってなんだよ?

Flashの機能を利用して、静止画、音声、ベクターグラフィックスのアニメーション、様々なエフェクトなどを組み合わせ、静止画像やGIFアニメーションのバナーよりも人目を引く表現力豊かな広告を作成することができる。マウスやキーボードの入力に連動してキャラクターが動いたり音が出るといった双方向性を持たせることもできる。

引用したんですが、分かりづらいですね。簡単にいうと動く広告です。

 

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Yahoo!何かを開くと右側に様々な広告が出てくるでしょう。

動かない広告ももちろんあります。上の広告はTOKIOが動いている広告なのでフラッシュ広告。こういう広告をChromeは自動で再生しないようにしてくれるっていうんです。

 

ChromeブラウザでFlashコンテンツを含むWebページを開く際、そのコンテンツが重要ではないとChromeが判断した場合は自動再生しない

どの程度コンテンツが重要ではないと判断されるかはわからないですが、動く広告が鬱陶しいと思うひとにはなかなか良い機能なはず。

Chromeをダウンロード

これを機にChromeを使いたいっていう人はダウンロードして使ってみるといいと思いますよ。

Internet Explolerを使っている人も多いかもしれないけど、断然Chromeのほうがおすすめ。

Chrome ダウンロードページ

ブラウザの機能を簡単に拡張することもできるし、速度も速いしおすすめ。
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まとめ

Googleは、この対策の目的はノートPCやタブレットなどでの省電力としているらしい。

確かに無駄にその広告のおかげでバッテリー使ったら嫌な感じですね。Flashでの広告が嫌な人はChrome使ってみましょう。