ルンバを比較!どのルンバがいいの?

ルンバ880

ルンバ持っている人も多いでしょう。

買おうか考えている人もいるでしょう。

ルンバってよくわかんなくね?と感じる方もいるでしょう。

 

今回はどんなルンバがあるのか、そしてどのルンバを使えばいいのか書いていきますよ。

まずはルンバの機能を知っておこう

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とりあえずお掃除してくれるイメージしかないけどそのためにもいろんな機能があるわけ。

どのルンバを選ぶかを考える場合にも必要だから知っておいた方がいいよ。

自動充電

バッテリー残量が少なくなると、自動でホームベース(充電器)へ戻り充電を開始してくれる。

バーチャルウォール

バーチャルウォール

電源を入れるだけで、赤外線の見えない壁を作り出し、ルンバの進入を防ぐことができる。

ゴミフルサイン

ゴミが満タンになったらサインをくれる機能

スケジュール機能

時間を指定するとその時間から自動で掃除してくれる機能

ライトハウス機能

お部屋ナビ

部屋を掃除する順番を指定することのできる機能。このような機械を設置して操作することができる。

 

ただ自動で掃除してくれるのがルンバってわけじゃないんです。

効率よく掃除したり、手間を省いたりといった機能がいろいろ詰まっているわけです。

こんなにあるルンバの種類

ルンバといえどもその種類はある程度あります。見ていきましょう。

発売時期はもちろんだけど、機能が違う点がポイントだね。

ルンバ500シリーズ

ルンバ500

特に目立った機能もなく基本的なルンバといえる。

 

ルンバ537J

ルンバ537J
自動充電
バーチャルウォール
ゴミフルサイン ×
スケジュール機能 ×
ライトハウス機能 ×

 

スケジュール機能やライトハウス機能はない。基本的な機能がついていれば十分という人にはいいね。

  • スペック
サイズ 最大幅340mm × 高さ92mm
重さ 約3.7kg(バッテリー含む)
電源方式 充電式ニッケル水素電池(充電時間:約3時間)
集じん方式 ダストビン式(紙パック不要)
稼働時間 CLEAN(通常清掃)モード使用時/最大60分
バッテリー稼動可能時間/最大90~120分
稼働時間 CLEAN(通常清掃)モード使用時/最大25畳

 

ルンバ527J

ルンバ527J

 

自動充電 ×
バーチャルウォール
ゴミフルサイン ×
スケジュール機能 ×
ライトハウス機能 ×

 

  • スペック
サイズ 最大幅340mm × 高さ92mm
重さ 約3.7kg(バッテリー含む)
電源方式 充電式ニッケル水素電池(充電時間:約3時間)
集じん方式 ダストビン式(紙パック不要)
稼働時間 CLEAN(通常清掃)モード使用時/最大60分
バッテリー稼動可能時間/最大90~120分
稼働面積 CLEAN(通常清掃)モード使用時/最大25畳

この2つのルンバの大きな違いは自動充電機能があるかないか。

自動充電は楽だからあった方が良いと思うけど、ルンバを試してみたいっていう人は527Jでもいいかもしれないね。

 

ルンバ600シリーズ

ルンバ600

ルンバ630

ルンバ630

 

自動充電
バーチャルウォール
ゴミフルサイン ×
スケジュール機能
ライトハウス機能 ×

スペック

サイズ 最大幅340mm × 高さ92mm
重さ 約3.7kg(バッテリー含む)
電源方式 充電式ニッケル水素電池(充電時間:約3時間)
集じん方式 ダストビン式(紙パック不要)
稼働時間 CLEAN(通常清掃)モード使用時/最大60分
バッテリー稼動可能時間/最大90~120分※1
稼働面積 CLEAN(通常清掃)モード使用時/最大25畳※2

 

ルンバ620

ルンバ620

 

自動充電
バーチャルウォール
ゴミフルサイン ×
スケジュール機能
ライトハウス機能 ×

スペック

サイズ 最大幅340mm × 高さ92mm
重さ 約3.7kg(バッテリー含む)
電源方式 充電式ニッケル水素電池(充電時間:約3時間)
集じん方式 ダストビン式(紙パック不要)
稼働時間 CLEAN(通常清掃)モード使用時/最大60分
バッテリー稼動可能時間/最大90~120分※1
稼働面積 CLEAN(通常清掃)モード使用時/最大25畳※2

 

 

ルンバ630と620の違いは付属品とカラーの違いだけ。性能は一緒だよ。

620にはバーチャルウォールが1台に対して、630には2台ついてくる。あと、交換用フィルターが620にはないけど、630にはついてくるよ。その分価格は上がるけど、いろいろついていた方が便利かも。

ルンバ700シリーズ

ルンバ700

ルンバ780

ルンバ780

 

自動充電
バーチャルウォール
ゴミフルサイン
スケジュール機能
ライトハウス機能

 

スペック

サイズ 最大幅353mm × 高さ92mm
重さ 約3.85kg(バッテリー含む)
電源方式 充電式ニッケル水素電池(充電時間:約3時間)
集じん方式 ダストビン式(紙パック不要)
稼働時間 CLEAN(通常清掃)モード使用時/最大60分
(お部屋ナビ×2、ライトハウス機能使用時/最大75分)
バッテリー稼動可能時間/最大90~120分※1
稼動面積 CLEAN(通常清掃)モード使用時/最大25畳※2

 

ルンバ770

ルンバ770

 

自動充電
バーチャルウォール
ゴミフルサイン
スケジュール機能
ライトハウス機能 ×

 

スペック

サイズ 最大幅353mm × 高さ92mm
重さ 約3.85kg(バッテリー含む)
電源方式 充電式ニッケル水素電池
充電時間 充電式ニッケル水素電池(充電時間:約3時間)
集じん方式 ダストビン式(紙パック不要)
稼働時間 CLEANモード使用時/最大60分
バッテリー稼働時間/最大90分~120分※1
稼動面積 CLEAN(通常清掃)モード使用時/最大25畳※2

ルンバ760

ルンバ760
自動充電
バーチャルウォール
ゴミフルサイン ×
スケジュール機能
ライトハウス機能 ×

 

本体重量 3.85 kg

本体寸法(幅x高さx奥行) 353x92x353 mm

 

この3つのルンバは機能が綺麗に分かれていますね。760にはゴミフルサインとライトハウス機能がなくて、770にはライトハウス機能がなく、780は全部そろっている。自分がどの機能を使うのか、どの機能はいらないのか、やっぱり機能がいっぱいあるルンバほど価格は高くなってしまうので考えることが大事!

 

ルンバ800シリーズ

ルンバ800

800シリーズは2014年に発売されたものでデザインもかっこよくなっていますね。吸引力がかなりアップしたそうですよ。

ルンバ880

ルンバ880

 

自動充電
バーチャルウォール
ゴミフルサイン
スケジュール機能
ライトハウス機能

 

スペック

サイズ 最大幅353mm × 高さ92mm
重さ 約3.8kg(バッテリー含む)
電源方式 充電式ニッケル水素電池(充電時間:約3時間)
集じん方式 ダストビン式(紙パック不要)
稼働時間 CLEAN(通常清掃)モード使用時/最大60分
(お部屋ナビ×2、ライトハウス機能使用時/最大75分)
バッテリー稼動可能時間/最大90~120分※1
稼動面積 CLEAN(通常清掃)モード使用時/最大25畳※2

 

ルンバ870

ルンバ870
自動充電
バーチャルウォール
ゴミフルサイン
スケジュール機能
ライトハウス機能 ×

 

スペック

サイズ 最大幅353mm × 高さ92mm
重さ 約3.8kg(バッテリー含む)
電源方式 充電式ニッケル水素電池(充電時間:約3時間)
集じん方式 ダストビン式(紙パック不要)
稼働時間 CLEAN(通常清掃)モード使用時/最大60分
バッテリー稼動可能時間/最大90~120分※1
稼動面積 CLEAN(通常清掃)モード使用時/最大25畳※2

 

 

ルンバ871

ルンバ871

 

自動充電
バーチャルウォール
ゴミフルサイン
スケジュール機能
ライトハウス機能 ×

 

スペック

サイズ 最大幅353mm × 高さ92mm
重さ 約3.8kg(バッテリー含む)
電源方式 充電式ニッケル水素電池(充電時間:約3時間)
集じん方式 ダストビン式(紙パック不要)
稼働時間 CLEAN(通常清掃)モード使用時/最大60分
バッテリー稼動可能時間/最大90~120分※1
稼動面積 CLEAN(通常清掃)モード使用時/最大25畳※2

ルンバ870と機能・性能は同じだけど、付属品が少なくなっている。その分価格は約少し安くなってるけどね。

 

ルンバ880とルンバ870の違いはライトハウス機能があるかないか。

部屋がたくさんあって指定通りに掃除させたいなら880の方が良いですね。別にいらないって人は少し価格の安い780の方がいいかも。

 

まとめ

ルンバ、けっこう種類あるでしょう。お掃除ロボットも日々進化しているのです。機能があったりなかったりするから自分がどの機能が必要なのかを考えて選ぶといいね。一番新しいルンバは800シリーズだから、同じ機能で迷ったらこっちにするといいかもしれない。吸引力やバッテリー寿命も向上したからね。

掃除面倒だったりするので、家にあればかなり使えるやつになるでしょう。