DMM mobileは契約も初期設定も簡単!Ascend Mate7とのセットプラン!!

スクリーンショット 2015-08-02 14.01.44
スクリーンショット 2015-08-02 14.01.44

最近AUからDMM mobileの番号そのまま利用できる音声通話つきプランに乗り換えました。

自分なりに色んな理由があったんですが、その経緯や乗り換えてみた使用感などを書いてみますね。

乗り換えの経緯

DMM mobile、いわゆるMVNOにしたのはそれまで使用していたキャリアの月額料金がとても不満だったんです。
テレビでMVNOの料金の安さをアピールしたCMをよく目にしてました。当時AUの月額料金は8000円程度だったんですが、CMで見る限りMVNOは3000円前後、半額以下ぐらいらしいんです。
もしこれが事実なら毎月5000円の差額が発生することになり、年でいうと50000円オーバーになっちゃいます。
ちょうどAUの2年縛りの更新月だったので、この際MVNOも視野にいれて乗り換えも考えてみようって思いました。
ちなみに私の選んだプランはデータ通信量3Gの音声通話つきスマホ本体セットプラン、本体は24ヶ月の分割払いにし毎月の支払いは分割払い含めて3700円ぐらいです。

良かった点

ねこ2

契約や初期設定が簡単だった

MVNOに乗り換える時の不安って契約やスマホの初期設定だと思うんです。
実際私も今までAUスマホを使ってましたが、契約はスタッフさんの指示通りに契約書に記入するだけ、スマホの初期設定はお店のスタッフさんがしてくれるのでそういった知識は皆無でした。
契約はネットで必要事項を記入するだけで簡単にできたのと、スマホ初期設定はMVNOのスマホ本体セットのプランで申し込んであったからか、指示通りに設定すると簡単でできてしまい拍子抜けってぐらい簡単でした。

スマホの使い心地

以前まで使ってたスマホの液晶画面は5インチもなかったんですが、今回購入したAscend Mate7は6インチあり、今までと違って結構な迫力があるんです。
幸い、私はスマホでゲームアプリとか結構するんですが、今までは画面が小さく不満ってことが多かったんです。
でもさすがに6インチの液晶画面だと大きくてゲーム操作もしやすく、なにより目と画面までの距離が遠くても全然見やすいので使ってみた感じとてもやりやすいです。
そして一番気に入ってるのはバッテリーの長持ち度です。
前のスマホバッテリー容量は2300mAhぐらいで、一日持つかどうかでした。
外出先では意識して使わないようにしてるんですが、朝フル充電にしていっても帰宅時にはバッテリー切れ状態によくなってました。
おかげで自宅でも車でも社内でも充電できるように、各場所に充電器を設置してたぐらいですが、これに買えてから全然よくなりました。
調べてみるとバッテリー容量が4100mAhあり、今までの2300mAhの1,5倍以上、経年劣化によるバッテリー消耗も考慮すれば倍ですよね。これで差を感じないわけがありません。

余ったデータ通信量の繰り越し

これが地味に良かったです。
通信量は3Gのプランにしてるんですが、今まではの毎月の通信量は大体2Gぐらいでした。自宅には無料WIFIがあるおかげか、3Gコースでも毎月1G余るぐらいなんです。
今までは3Gだと、スマホのカーナビアプリをよく使う(カーナビはあるんですが、こちらのほうが地図が最新なので色々便利)時は苦しい時があったんですが、繰越機能のおかげですごく楽になりそうです。
まだ使い始めたとこなので繰り越し機能を堪能できてはいませんが、これからとても楽になりそうで楽しみです。

悪かった点

ねこ3

契約する時、クレジットカードが必須だった

一応クレジットカードは普段から使っていなんですが、所持することはしてたんです。
田舎なのと私が年配だからかもしれませんが、あまりそういう習慣がなく、セキュリティ的にも不安があったんです。
できれば口座引き落しの方がよかったので、こちらにも対応してくれればと思いますし、クレジットカードを所持してない人は契約できないわけで、この点は気になりました。

アフターサービスが少し不安

契約や初期設定は簡単にできたんですが、故障とかのトラブルの時不安です。
キャリアのように店舗を構えておいてくれれば、お店に行って状況説明すればいいだけですが、店舗を構えておらずネットでの対応がベースになってることを考えると、トラブル時に不安だなって感じてしまいます。

通話料金が高い

LINE等の無料通話アプリしか使わない人には関係ない話になりますが、仕事とかで電話を使う場合はそうもいってられません。
これはDMM mobileだけじゃなく、他のMVNO全般にいえることなんですが通話料金が高いんです。

大体30秒20円ぐらいの料金となってます。5分の通話で200円もするので、こちらから電話をする際は意識しないと通話料金がとんでもない金額になってたりします。

キャリアメールが使えない

いわゆる@docomo,ne,jpのようなキャリア会社独自のドメインを使えなくなってしまうことです。
普段の日常で不便はないんですが、たまに会員登録をする時にキャリアのドメインが必要な時がありDMM mobileでは登録できないってときがあります。
最近は@Gmail,comのドメインも対応してくれているのであまりこういう機会は少なくなりましたが、たまに不便と感じることがあるのは事実です。

まとめ

ねこ

DMM mobileにした結果、通話時間にさえ気をつけていれば料金は以前の半額程度で納まるようになりました。

本体とセット購入だから毎月3700円ぐらいかかってますが、もし本体を一括で支払っていえば1600円ぐらいってところです。
気になった点も何点かありますが、それを長所(料金の安さ)が上回っていると私は感じてます。