【いくら稼げる?】クラウドワークスで記事を書いてみた

私が今ハマっているのは、記事や体験談を書いて報酬を得る「クラウドワークス」です。

クラウドワークスは、記事作成やプログラミングなど自分の得意分野を生かしてお金にすることができるサービス。それらを行って、実際にどの程度稼げるのか気になるのではないでしょうか。

今回は、クラウドワークスで記事を書いてどの程度稼げるのかを紹介していきたいと思います。

空いた時間にきままに記事や体験談の書き込み

始めた当初は、「インターネットでしかも匿名で本当にお金を支払ってくれるの?」と不安になったものです。
いざ始めてみるとルールはありますが、自分の得意分野で体験談や記事を書くことが可能なので結構面白い。
私は、育児をしているので子供が寝た時間にコツコツきままに書いていますよ。

本当にお小遣い稼ぎ程度

私の場合、毎日はできないので2~3日1度くらいのペースで、作業時間は1~3時間。
月の報酬は5000円~15000円くらい。
本当にお小遣い稼ぎ程度。

インターネットで調べると学生で1日7~8時間で月10万弱稼ぐ人もいるらしい。
頑張ればできるかもしれないけれど、ネットにはりついていないといけないし、時給換算をしたら
アルバイトを普通にしたほうがいいのかもしれない。
副業するのが賢いやりかたじゃないかなと思う。

新規のウェブサイトや知らない分野の知識を高める事もできる

仕事の中には、新規ウェブサイトの使い勝手を(新規無料登録する仕事もあり)意見として書き込むお仕事もある。
私がやってみて面白かったお仕事は、質問をして答えを何通りか考えるというライティング
例えば、あなたを好きな人がいましたどんな人?という質問を考えて、Aかっこいい人、Bぶっさいくな人、C芸能人など選んだ答えによって心理テストになっていたり、自分の独断の答えにしたりするもの。
自分も楽しめたし、割のいいお仕事だったなぁ。

他には、怖い話を考えたり、オシャレやキャラ弁などのまとめ記事を書いてみたりと色々なお仕事があって勉強になったと思う。
ボキャブラリーがなければ書けないっていうのもあるかもしれない。

サクサク書ける体験談や記事がおすすめ

一番書きやすいのは自分の体験談や好きな事ですよね。
途中で書いていて「ダメだ!これじゃあすぐに文章が終わってしまって達しなければならない文字数にならん!」ということもしばしばあります。
たまに、クライアント様の中には「実際したことがなくても空想でOKです」や「身近な人の体験でもOK」と言ってくれる方もいるので
「こんな感じかな~」と記事を書く場合がありますね。

まとめ記事などは、報酬が良いので画像集めやコメントを書く人にはうってつけ。

自分の記事を読まれることの嬉しさ、楽しさ

体験談や記事をどのサイトに載せるかはクライアントさん次第。「ここに載せるよ~」とURLを記載してくれている方もいます。
実際、自分の記事や体験談が載っていると嬉しかったり楽しさが増しますね。

仕事は記事や体験談を書くだけじゃない!

クラウドワークスでも他のこういったサイトでも書くことだけが仕事じゃないです。
例えば、オークションの発送業務とかリアルなバイトの募集とかインタビューの際の会話をパソコンで入力するとか様々な仕事があります。

デザイン関係が得意ならLINEのスタンプ作りもあるし、キャッチコピーを考える仕事だってあります。
見るだけでも「こんな仕事があるんだ~」とか「キャッチコピーとか応募多すぎて選考するの大変じゃないのか?」と思ったりもします。
私も何か仕事があればクラウドワークスで仕事を頼もうかと思っています。