auひかり経験10年以上の私が思う良い点と悪い点

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auひかりを選んだ理由

au携帯を使い始めてから数年経った時、自宅に【auひかり】のキャンペーンハガキが届きました。工事費無料とのことで、これはお得だと思い申込をしました。

当時、東京電力が光回線事業から撤退し、auが引き継いだ頃です。まだまだ敷居が高いかな、と思っていましたが、キャンペーンのおかげで加入ができました。

もちろん今でもauひかりを使っていますが、実際これが3度目になります。一度、マンションへ引越をし、その後実家に戻りauひかりを引き込んだからです。

マンションでもauひかりを利用し、メールアドレスも当初のままです。dionがドメインであり、長年使っている人には、ああなるほどとお分かりいただけるかもしれません。当然、プロバイダもずっとauを使っています。

auひかりの良いところ

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まず、マニュアルがしっかりしているところでしょう。auひかりを導入すると、ルータとターミナルアダプターが送られて来ますが、簡単設定のパンフレットも同封され、絵を見ながら接続できます。

初心者でも決して敷居は高くないと思います。

また、サポート対応が迅速な点も、auひかりの良いところであると思います。。とりわけ、メールでの問い合せに関しては、概ね問い合せた翌日には、返答が来ました。

仮に回答に満足できないようであれば、再度返信もでき、通話料無料の電話もできます。あるいは、対応アンケートも後日送られてくるため、問題点などをユーザー目線から伝えることもできます。

さらに、わたしの場合、10MB、100MB、1GBのコースを経験しています。その時その時の主流なベストエフォートであり、言ってしまえば、時流に遅れないサービスが提供されていると言えます。

auひかりの悪いところ

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少し手の込んだことをしたい人には、不満足かもしれません。

たとえば、プライベートで購入したルータは使用できません。auひかりの場合、ルータにも、独自IDが割り振られ、au側できちんと管理しています。

市販ルータを接続しても、インターネットに接続することが不可能です。よりベストエフォートの速さに近づけたいと思っても、正直、自分ではどうにもならないというのが実情でしょう。

また、サイトのサポートページには、たくさんのデータが蓄積されていますが、探しづらいことは確かです。検索してもなかなか該当のページに辿り着けない場合が多いです。選んだキーワードが悪いこともあるかもしれませんが、面倒になり、直接問い合せる人も多いかもしれません。現に、わたしがそうしました。

まとめ

以上、【auひかり】の良いところと悪いところになりますが、わたし個人としては、全体的に及第点であると思っています。

凝ったことができなくても、それなりに時代に合ったスピードを体感できると思います。

接続できない、というケースはほとんどなく、あったとしても、au側の問題でなく、わたしのケアレスミスなどが原因でした。

さらに、サポートページが使いづらくても、それを補うように、メールの問い合わせなどの対応が速いです。

これらから自分なりにまとめてみると、auひかりは、特別なことをしなくても、時流に合った使い方が可能になると言えます。もっと端的に言えば、当たり障りのない標準的なサービスであり、特別なことを望まないのであれば、良好なサービスでもあると思います。

なお、現在、iPhoneもauで購入したため、【auひかり】の無線LAN接続を利用しています。iPhoneと併用することで、無線LANの費用が無料となっています。特に支障もなく、スムーズに接続でき、わたし個人は非常に満足しています。