旧イー・モバイル、現ワイモバイルのWiimax2+を利用しています

わいモバイル
わいモバイル2

Wimax2+を契約したきっかけについて

わたしが旧イー・モバイルのWimax2+を契約したきっかけは単身赴任です。もともと自宅では家族と共用で光インターネットを利用していました。パソコンは家族共用のデスクトップパソコン、家族4人がそれぞれ携帯電話会社契約のスマートフォンで3Gの上限契約、さらにわたしが個人でWiFiモデルのタブレット端末を所有しているという状況でした。そこに私一人が単身赴任になるため、もともと持っていたスマートフォン、タブレット端末、さらに部屋に据え置きの大画面のノートパソコンを購入する子tにしたのです。さて、ここで問題になるのがインターネット回線です。正直、スマートフォンの3Gだけでは到底で賄えません。かといって、光回線を使っても自宅でしか使えないのであればほとんど意味がないというわけです。そこで考えたのがモバイルインターネットです。さらにかなりのデータ通信になるので上限がないという条件で探していました。そこで出会ったのがワイモバイルWimax2+のサービスだったわけです。

Wimax2+契約までに検討したこと

実際に契約する前に下調べをしました。するとWimaxの弱点として屋内と地下に弱いということがわかったのです。これは困りました。自分の単身赴任先のマンションで使えなければ意味がありませんので。そこで店舗で聞いてみると当時、2週間のレンタルサービスああるということがわかったのです。実際に単身赴任先のマンションで利用してみたところ窓際にモバイルWiFiルーターを置いて置けば問題なくデータ通信ができることがわかったので迷うことなく契約しました。

 

Wimax2+のメリット

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価格

メリットの一番はなんといってもリーズナブルな価格です。自宅の固定インターネット、タブレット端末、さらにはスマートフォンで契約上限を超えた場合、いずれにも対応してくれるにもかかわらず、毎月約4000円で済むわけですから。コスト的には本当に助かります。もちろん、2年縛りという制限は出てきますが端末代金もこの2年縛りのおかげで無料であったというところが魅力的でした。

通信

データ通信の品質です。とにかく使い放題というところが安心なので屋外では常にスマートフォンもタブレット端末もつなぎっぱなしでも何も心配がありません。また、動画のストリーミング再生やアプリのダウンロードも不便を感じたこともありません。

同時接続

これは利用してみるまでは気づきませんでしたが同時接続が最大9端末になっています。自宅に帰った時にはわたしだけではなく家族も同時接続して利用しますのでお出かけ時には非常に便利です。もちろん、同時接続数が多いと多少データ通信速度が落ちますがこれは許容範囲内です。

Wimax2+の課題

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エリア

やはりエリアでしょうか。地下に弱いことは間違いありません。また、私としては単身赴任の移動時、東京大阪間の新幹線でもう少しつながってくれたらありがたいといわざるを得ません。しかし、コストパフォーマンスから見ていた仕方なしという認識ではいます。

電池持ち

モバイルWiFiルーターの電池の持ち時間です。朝から持ち出して死後tから帰ってくるまでさすがに電池が盛ったためしがありません。もちろん、利用時間もデータ通信料も多いことは承知していますができれば一日くらいは持ってほしいと思います。今では別で購入したモバイルバッテリーが手放せなくなっています。常に鞄に入っている状態です。買い替え時にはこの課題が解決されたモバイルルーターが発売されていることを願ってやみません。