WiMAXの使用レビューとおすすめプロバイダを紹介

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WiMAXを使用してみて分かった良い点や悪い点を紹介します。

これから契約を検討しようとしている人は参考にしてみてください。

WiMAXを使ってみて

実際使ってみて通信規制の現状

1日動画を流し続けても規制なく使えてます。
動画をみる際にまれに止まることがありますが、パソコンと携帯で同時に繋がない限りそういったこともなく快適ですね。

他のMVNOと比べて

ハードに使うなら他のMVNOよりもWIMAXがお得。
他のキャリアでもこの早さで無制限の持ち運べるインターネットは中々見つからないので満足して使っています。

固定のインターネットと比べて

外でも使えるので 固定回線よりも便利です。
また自宅で固定インターネットの代わりとして使っていて支障はまったくないです。
以前はケーブルテレビのインターネットを使用していましたが、特に違いを感じません。
携帯電話を通話専用に、ネットはWi-Fiでという使い方なので料金も気にしたことはないです。固定のインターネットにするならリーズナブルという印象。

通信エリア

ちょっとしたデータ通信(ファイル転送)が必要でしたのでいろいろな場所で通信テストをしました。
概ねホームページにのっている通信可能エリアと同じでした。
概ねの理由としては大きな工場やビルがあると極端に通信速度が遅いところがありました。
詳しく調べてみると断続的に通信が断線・接続を繰り返しており、不安定な状況でした。
建物との位置関係を変えてテストをしてみると正常に通信が出来ていましたので通信可能エリアとしては間違っていないと思います。
また、建物内では窓際と奥まったところではかなり通信品質に差がありました。
どうしても工場ですと鉄筋や金属のパーティションがありますので,その影響をうけているのだと思いますが、数メートル奥に入っただけでもダメなところが何か所かありました。

通信エリアとしては良い方の地域でのテストでしたが、その結果ですので建物の影響度合いは大きいのかも知れません。

車内

逆に車内でテストをしてみたところ、周りに大きな建物が無いところで通信が不安定・不可のところはありませんでした。
全般的に通信速度の早いところと遅いところでは数値上は5倍程度の差がありましたが,ホームページを閲覧する程度であればほとんど差が感じませんでした。
メールで何か添付ファイルがあると速度の差を感じましたが、筆者の用途では許容範囲内でした。
YouTubeなどの動画を見るのであれば、通信状態が良いところで見るのをお勧めします。
不安定なところでは度々止まってしまい待つことになります。

接続設定が簡単

実際に使い始めると、接続設定がとても簡単なことに感激しました。WiMAXルーターの電源を入れ、PCの無線LANの接続設定画面で、PCが自動認識するルーター名のリストから、自分の使っているルーターを探し、ルーター本体のバッテリパック周辺に記載しているパスワードを入力するだけでつながり、すぐに使えてしまいます!!ルーターに付属してくるCDを入れてインストールしていた時代がウソのようでした。
その後、無線LANのみ内蔵の手のひらサイズのタブレットを使うようになり、huluが始まってドラマや映画を家でも移動中の電車の中でも楽しむようになりました。激しいアクションシーンでも、動画が止まったりすることなく、快適に視聴しています。また、Skype同士で無料通話を利用していますが、音声通話もビデオ通話も普通の電話と変わらない品質で使えていると思います。

WiMAXの良い点

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固定回線の代わりに長時間使用しても規制がかからず快適に使えます。
固定のネットではないので、職場、旅行などに持っていけます。ネットをこのWi-Fiにまとめると料金の節約ができます。

操作性

WiMaxの利点はやはり操作性です。
何と言っても一番便利なのは、どこに行ってもインターネットに接続することができるということです。
自宅にいてもそれぞれの部屋で使用できますし、外出先にもルーターひとつを持って行くだけで外出先でもインターネットに接続ができます。
ルーター本体には、電源ランプと共に、電波状況の良し悪しがわかる機能がついています。アンテナの形のランプで、アンテナの形が線になっており、電波状況が良いと、
アンテナの線がたくさん点いています。電波状況が悪くなると線が消えていきます。
同じ場所に置いていても、時によっては電波状況が変わりますね。ランプの点灯状況を見ながらルーターの位置を少しずつ変えてみると、
電波状況の良し悪しがわかります。線が多く点灯する場所に移動しながら電波をキャッチすることができます。

工事がいらない

まずは導入時の回線工事などかなく、端末が届くと共に使用開始できたことです。端末代金も掛かりませんでした。契約も1年ごとの更新で、他社光回線業者の2年縛りに比べ、解約しやすいものでした。私は元々より、メイン回線で使おうと思い、導入しましたので、外に端末を持ち出して使うということはほとんどありませんでした。キャッシュバックも6ヶ月と1年の2回あり、合計で16000円程頂きました。使い続けるだけでよく、キャッシュバックの条件もほとんどありませんでした。料金も端末代は掛かりませんでしたので、ネット使用料のみで3500円程でした。光回線業者と比べると、1000円から2000円程安くすみました。

設置について

WiMaxはWifiですから、工事の必要もなく簡単です。送られてきたルーターを接続するだけですから便利。

ルーター自体はiPhone程度の大きさの機械。ルーターが電波を捉えて、無線LAN内臓パソコンに接続してくれます。
ルーターは電気機械ですから、もちろん電気が必要。充電しておいてワイヤレスで使うこともできますし、パソコンのUSB端子にコード接続して、接続し動作させながら充電することも可能です。
自宅で使用する場合は、パソコンにコード接続して使用しています。
パソコンを持ち出して自宅外で使用する場合も同じようにしていますが、操作スペースが狭い場合などはUSB接続ではなくワイヤレスで使用しています。
そもそも最初はケーブルテレビでインターネット接続契約を考えていましたが、WiMaxにして良かったと思います。

ネット速度

私は主にネットサーフィンか、クラウド通信程度でしたので、ほとんど困ることはありませんでしたが、Windowsから大量の更新データが届く時には、更新時間が5時間などと表示され驚いたこともあります。

スマートバリューが良い

契約時に業者からの説明で知りましたが、私はauの携帯を使っている為、抱き合わせの割引が使えるとの事で、一台あたり1400円程度の割引が受けられるとの事でした。同居家族でも割引の適応になるという事でしたので、早速、嫁の携帯もauに変更させて、現在では3000円程の割引が受けられています。

WiMAXの悪い点

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起動が遅い

電源入れてからつながるまでに1分ほど時間がかかる。

電波

たまに郊外や高層ビル等へいくとWIMAXの圏外のため、繋がらないことがあるので基本的には自宅や都会の方での使用がいいと思います。

問題点があるとすると電波受信の問題です。これはWiMax側の問題ということよりも、周囲の問題かもしれません。
概ね電波の受信状況は良いと思いますが、場所によっては繋がりにくい場所があります。
これは、WiMaxだけの場合ではなく、携帯電話会社にも言えることなので何とも言いがたいです。
それと、国内用ですから、海外に持って行って同じ様に使う事ができません。
その意味では、iPhoneのテザリングの機能の方が汎用性が高いかもしれません。

バッテリー

ルーターの機能で欲しいと思ったのはバッテリーが内臓されていないことです。
ノートパソコンは数時間なら持ちますので電源なしでもよいのですが、ルーターがUSBからも電源供給が出来ないのでコンセントが必ず必要になります。

おすすめのWiMAXプロバイダ

GMOとくとくBB

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キャッシュバックが高い

他にもいろいろなプロバイダがありますが、キャッシュバックの金額がすごいです。

料金

料金に関して、GMOとくとくBBで契約すると100ポイントが付くため、100円分お得になるのがいいですね。少しだけですが安くつきます。

 

キャンペーンでキャッシュバックで申し込みできることがありますが、GMOとくとくBBのメールシステムの会員になるとキャッシュバックの口座登録の返信が必要であるため、1年〜2年使用後のキャッシュバックやポイント忘れないように一ヶ月に一回はとくとくBBのアドレスも確認するようにするといいと思います。たまにアフィリエイトなどでポイントがつき、更に安く使えます。くまポンギフト券のプレゼントで買い物できるなど少しお得な気分になれます。