y-mobile(旧e-mobile)からNTTドコモルーターへ切り替えてみた

y-mobile(旧e-mobile)からNTTドコモへ切り替えてみた
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今回はドコモのルーターについて。

ドコモのwifiルーターを考えている人は参考になるので見てみてください!

乗り換えたきっかけ

y-mobileを使い続けて丁度2年程経過する頃、仕事の事情で近所に引っ越す事になったのですがHP上のエリア検索ではエリアど真ん中にもかかわらず電波が入らないという事態に。
y-mobileに問い合わせ後日電波状況の現地調査もしてもらうも山の影響でスポット的に圏外になっているようで改善は出来ないという結果に。

もともとスマホはドコモを使っていたのでこの機会に乗り換える事となりました。

良かった点

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使用可能エリアの広さ

y-mobileと比較するとドコモは山間部に強いという事もあり乗り換えて持ち帰ると今まで使えなかった自宅がLTE電波3本で問題なく使用が出来た。
引越し前にy-mobileを普通に使えていた時でもLTEエリア内にも関わらず室内は3Gという電波の弱さだったがドコモは室内外問わずLTEの電波がきちんと届いていた。
ふと振り返ってみるとy-mobileの親会社のsoftbankを利用中の兄弟が引越しを手伝いに来た時に「ここ圏外なんだが・・・」と言っていたのを思い出す。
softbankとy-mobileは同一エリアを使ったサービスなので今なら納得出来る。

月額料金の安さ

y-mobileを利用中は月額5000円かかっていたがどこもでは4000円と1000円安くなっている。ドコモのスマホを利用していると料金に割引が入りy-mobileより安くなっているようだ。
ここで注意したいのが自分が利用を開始したのがe-mobile時代のため、今はy-mobileとなり同社のスマホとの割引等が追加されている可能性はあります。

通信速度

y-mobile(旧e-mobile)からNTTドコモへ切り替えてみた

使用エリアの広さの項でも書いたがLTEエリア内にもかかわらず室内利用時には3Gのみ利用可能であった為、500kbps出ればかなり早い状態だったのが乗り換えにより室内でもLTE利用が出来るようになり1M~2Mbpsの速度が出るようになった。1Mbps以下ではHPの表示もワンテンポ遅れ画像の多いHPではかなりの待ち時間が発生しストレスを感じる状況だった。
スマホのLTEならもっと速度が出るのに2Mbpsに留まっているのは自分が利用しているPCが旧式の為、足を引っ張っている。
最近のパソコンを利用中ならもっと速い速度を体感できるだろう。

連続利用時間

y-mobileの端末が2年前のものという事もあり連続通信時のバッテリーの利用時間に差が出来ていた。
持ち出して利用することもあるのでバッテリーの連続通信時間には気をつけたい。自宅にいる時にはその都度充電することも可能だが外出時に利用時間が短くバッテリー切れというのは目も当てられない状況になる。

 

悪かった点

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申し込みの待ち時間

y-mobileは申し込み時にほとんど待ち時間無く申し込みに入れたのだがドコモは携帯電話やスマホの契約と同じ為、休日等に行くと待ち時間だけで数時間待たされるハメに。
自分も仕事が休みの日曜に契約に行くが2時間待ちを余儀なくされた。申し込み事態は1時間かからないくらいで両者とも変わらないように感じた。

まとめ

モバイル端末のWifiは色々なキャリアから出ているが地方の田舎で使う場合、お勧めしたいのはNTTドコモの端末です。
そしてモバイル端末を契約する場合に重要なのが月額料金以上に利用エリアです。HP上のカバー率表記やエリア表記は正直あてになりませんので契約する時にはデモ機の貸し出しをしている所も多いのでデモ機を借りて実際に電波が入るか、速度はどのくらい出るかを見てみたほうがいいです。
契約年数が2年更新の所が多いのですがバッテリーの消耗や機器の性能が上がるので出来ればモバイル端末の場合、2年に1度契約を更新するのではなく一度解約をし再度申し込むほうが通信環境も向上しますし意外な店舗特典なども受けれるのでお得です。